
先週、クルマのバッテリーが上がってしまってエンジンが掛からず、急遽JAFを呼んで助けてもらいました。
なので、お休みの日にバッテリーを換えないとなりません。
出費が続くなぁ、って、クルマってずっとお金が掛かるんですけどね。

朝ご飯は納豆ご飯にしようと思ったのですが、昨夜のおかずが残っていたので、ご飯に掛けて、と。
自宅にいるなら、毎日こういうご飯でもいいんだけどな。
美味しくいただいてご馳走様でした。

地元のオートバックスに行ったら、バッテリー交換の待ち時間が一時間半あると言うことで、それまでの時間にラーメンでも。
ラーメンショップげんき@秦野市、前回訪問は2005年7月ですから12年ぶりの訪問です。
その12年前と何ら変わらぬ佇まい、店内の様子はあまり覚えていませんが、あまり変わっていないと思います。

メニューはラーメンショップそのものに加えて独自メニューが並んでいて、基本的には地元の居酒屋です。
醤油味、味噌味、つけ麺、和風ラーメン、ご飯ものに餃子に唐揚げ、冷し中華が始まっています。
先客は数人で何人かはビール片手に店員さんと談笑、自宅の近くにこんな素敵なお店があれば、昼間っから飲むでしょ。

店内は厨房を囲むカウンター13席、4人掛けテーブルが2卓、小上りが8人分程度。
卓上にはおろしニンニク、豆板醤、白胡椒、辣油、醤油、酢。
テレビを観ながらラーメンの出来上がりを待ちます。

程なくして秦野和風ラーメン720円。
ラーショの豚骨醤油スープ、かなりくたびれていますが、この味こそが美味しいし、この味こそを求めてくるお客さんも多いですし、私も好きな味です。
麺はラーメンショップ本部から取り寄せている中細麺、この麺からどうして家系ラーメンの麺になったのか、私には想像できない。

トッピングはチャーシュー二枚、メンマ数本、茹でほうれん草、板海苔、そして刻み玉ねぎと岩海苔がトッピングされているのが「秦野和風」ということ。
全体的には懐かしい思いでしか浮かんでこない味わいです。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。

その後、オートバックスでバッテリー交換。
交換自体は数分も関わらず、バッテリーだけ買って自分でやってもできそうですが、たったの500円でプロがやってくれるのだったら頼まない手はない。
また、二年したら交換しないとな。

帰宅したら父の日だった。
一年に一回、感謝すればいいというのはいかがなものか、母の日も同様である。
ま、美味しく飲みますか。