
お昼は丼ぶり屋幸丼@品川、大元の正面にあります。
なんとなく大井町の幸龍と関係ありそうな店構え、メニューは丼が5種類、ラーメンが3種類。
ランチタイムは外待ち数人、人気がありますね。

店先にはお土産コーナーも用意されていますが、誰一人としてお土産にするお客さんはいません。
しばらく待っていると、先に食券を買うように言われて店内へ、買った食券を店員さんに渡し、行った外に出てから、しばらくすると声が掛かります。
カウンター8席に立ち食いカウンター二人分、卓上には辛味噌、山椒、フライドガーリック、白胡椒、七味唐辛子。

程なくして黒豚骨中華そば850円、うーん、紛れもなく幸龍(って、店先の看板に「幸龍らーめん」って書かれているし)。
豚骨スープって店舗毎に特徴があって、目に映える白さ、さらりとした食感、しっかりした旨味、美味しいですな。
製麺所不明ながら美味しい極細麺、スープによく絡みます。

トッピングはトロリと柔らかいチャーシュー、太いメンマ、半身の味玉、なると、大量の刻みネギに板海苔。
途中で味変しようかなと思いましたが、今日のところは特に思い付かず。
スルッと食べてご馳走様でした。

三田製麺所新橋店にて明日から販売が開始される期間限定メニューの試食会。
大切な友達に「試食会、行きませんか」とお声掛けをいただき、スキップして会場に向かいました。
ここ最近、すっかりラーメン活動を休んでいたので、試食会はかなり久し振りです。

明日から販売が開始されるのは、今年で7年目の販売になる灼熱シリーズ。
三田製麺所はつけ麺屋なので、基本は「灼熱つけ麺」ですが、以前は「灼熱中華そば」も販売されており、今年は「灼熱まぜそば」が販売されます。
「気温が30度を超えたら(広報担当談)」販売開始と言うことで、今年は夏至の明日から、終了は例年ですと「涼しくなってから」でしたが、今年は9月末まで。
期限を決めたのは、ポイントカードでもらえるグッズを用意したから。

店舗の地下に向かい、運営会社と思われる人に案内された人の名前を伝えて。
空いている席に座る前に名刺交換すると、私が知っている経営会社と違い、ちょっと戸惑います。
今年の1月に(アトラスアンドカンパニーから)エムピーキッチンに社名変更したそうです。

一杯目は灼熱つけ麺860円、麺量は大盛りまで同額ですが並盛り、辛さは一辛、二辛、三辛、極限から選べるので三辛。
試食会と言うことで、鶏のから揚げがサービスされました。
例年と同じで、スタンダードの魚介豚骨つけ麺に、スパイス(唐辛子、ハバネロ、ハラペーニョ)を溶かした辣油がつけ汁に掛けられています。

これまで、実店舗では極限しか食べたことが無かったので、3辛は魚介豚骨の甘さを感じます。
もちろん、試食会用に店長が付きっきりでスープを見ているので、ふらっと入って食べるのスープと同じはずはありません。
麺が細く感じたので確認すると、社内製麺の製法は変えておらず、加水や茹で上げのブレとのこと。納得。

二杯目はまぜそば(麦飯付き)930円、同じく三辛、ニンニクの有無が選べるので有りでお願いしました。
スタンダードメニューの台湾まぜそばの醤油ダレを辣油に換え、辛さに応じた量のスパイスを掛けてあります。
軽く混ぜると、辣油の香りが辺り一面に広がり、食べてみるとスパイスの辛さが口の中に広がり、かなり美味しい。

麺はつけ麺と同じで、あまりの美味しさに一気に食べ切って追い飯、でも良かったのですが。
せっかくの試食会なので、麦飯の上に辛味餡を乗せて、美味しく頂きました。

今年は初めてポイントカードを導入、1杯1ポイント(灼熱は2ポイント)を8ポイント貯めると灼熱タオルが貰えます。
スルッと食べてご馳走様でした。
帰り際には店先で広報担当の方とお話しさせていただき、とても楽しい試食会でした。
試食会で名刺交換なされたとブログに書いてありましたが
ふらわさんはメシコレキュレーターの名刺をお出しになられたのですか?
それとも勤務先(会社)の名刺?
ハンドル名とブログURLのオーダー名刺ですか?
万が一、自分が同じ状況になった時の参考にしたいのでお教えいただけませんでしょうか?
コメントありがとうございます。
> 万が一、自分が同じ状況になった時の参考にしたいのでお教えいただけませんでしょうか?
いずれでもありませんので、参考になれず、申し訳ない。