2017年06月26日

消化不良

/焼肉居酒屋とんとんにてカルビ定食/つけ麺坊主間宮@小伝馬町にて極辛つけめん/

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 朝食を自宅で食べてから出社するのですが、朝、コンビニに立ち寄るとついつい調理パンを買ってしまいます。
 深く考えるのが苦手なので、パンを食べたらどうなるのか考えていませんが、そこはちゃんと考えないと。
 まま、そんな感じで生きますかね。

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 お昼は品川駅港南口の飲食店エリアへ、飲食店が密集していて、お店の場所を説明するのは私には無理です。
 どのお店もランチタイムにはお客さんが半分以上は入っていて、癖のありそうなお店に入り浸るのも楽しそうです。
 先ずは焼肉居酒屋とんとん、店内に入り、一人であることを告げると二階へ案内されます。

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 メニューはカルビ定食950円、ビックカルビ定食1,200円、もつ焼定食880円、牛ハラミ880円、ビック牛ハラミ980円、もも肉焼950円、カルビ&もも盛り合わせ1,250円など。
 中央にガスコンロが配備され、網焼きするテーブルが10卓ほど、4人掛けを一人で使うとゆったりできますね。
 焼き肉屋さんは肉を切って出すだけだから配膳は早いはず、その代わり食べるのが遅いけどね。

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 すぐにカルビ定食950円、カルビが120gにご飯、味噌汁、ナムル、漬物、サラダが付きます。
 肉の焼き方は人それぞれだと思いますが、私はまず一枚焼いて、半分位焼けたら一枚追加して、一枚焼けたら一枚追加する方式。
 こうすると全部の肉が同じ焼き具合で食べられると思っていますが、並べるだけ並べてしまって、焼き上がる肉から食べた方がいいのかな。

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 初めからタレの味が付いているので肉本来の味は私には分かりにくいけど、そういうことでは無くて、1,000円以下の焼肉定食にしては十分美味しいです。
 もし、同じ味の肉が、同じ値段で量が倍であっても、私だったらコスパがいいとは決して思わないし、他人にもコスパがいいとは勧めません。
 どんな料理にも適量があると思うので、量が多くて安ければいいとという風潮には全く迎合できない。
 美味しくいただいて、ご馳走様でした。

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 情報が多くて早くて、食べることはできても消化して吸収するのが間に合わない。
 有名店で修業しての独立と聞いたので確認したら「バイトを数ヶ月」とか、まあ、嘘では無いな。
 前店の店長を務めていたと聞いたので、どんな感じの人なのか確認したら「まあ、店長には間違い無いけどね」とか、まあ、嘘はついていないし。
 その店からの初出店だし、店を見下した人達を見返してやろうと思えば、内密にとお願いされ、嘘の噂話に反論もできない。

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 夜は神田駅から10分程歩いて、つけ麺坊主間宮@小伝馬町(中央区日本橋小伝馬町)
 定休日が隔週土曜日に変わっていて、危なく振られるところでした。
 それにしても夜は人通りが少なく、この日は私の在店中はノーゲス、頑張って下さい。

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 新メニューが二つあって、極辛つけ麺のラーメン版である「極辛ラーメン」は土日祝のみの限定メニュー、間宮つけめんは全く辛くないみそつけめんとちょい辛のつけめんの間の辛さ(辛さ0.5)。
 この店でメニューコンプは考えていないので、タイミングが合えば食べるけど。
 券売機で食券を買って、カウンター台に食券を置き、お冷やを飲みながらラーメンが出来上がるのを待ちます。

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 程なくして極辛つけめん1,050円、麺量は並350g。
 ピカピカと輝いているサッポロ製麺の特注麺、そのまま食べても美味しいだろうけど、日本で唯一と言っても過言ではない、激辛鶏白湯スープのつけ汁に浸けていただきます。
 たっぷり浸けて口に含むと、すっと体温が落ちるのが分かるほど辛い、次の瞬間、全身の体温が上がるが分かるほど辛い。

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 辛さに負けない旨さのつけ汁には大きめに切り分けられたチャーシューが幾つも幾つも沈められていて、そのいずれもが激辛ですが一つとして残せません。
 遠くに魚粉を感じ、僅かにネギも感じ、時として麺皿の味付け玉子を食べます。
 あっという間に麺を食べ終わってしまい(毎回なのだが今回も「次回は大盛りにしよう」と誓う)、スープ割り。

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 割りスープは保温ポットに用意されているので好きなだけ入れるのですが、いつでも目分量。
 鰹節と昆布だしかな、店主さんは和食の出身だからお出汁は得意ですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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