2017年06月30日

プレミアムフライデー

/ゆで太郎高輪店にて冷しかき揚げそば/リトル肉と日本酒にてコース料理/

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 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
 平日11時から16時までの得ランチ500円、金曜はかき揚げ丼セットでしたので、夏野菜とゲソのかき揚げそば520円、クーポン生たまご。

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 お蕎麦、蕎麦つゆ、安定のクオリティ、ワカメもカイワレも瑞々しく、気持ち辛めの蕎麦つゆにとても良く合います。
 高輪店のかき揚げは他店に比べると大きめに感じ、夏野菜のかき揚げも大きめに感じます。
 お蕎麦も美味しいし、かき揚げも美味しいし、ご馳走様でした。

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 夜はリトル肉と日本酒ホームページ)、一緒に行ってくれる人を何とかかき集めての再訪問、友達が少ないとこういうときに困ります。
 お店は二名以上の完全予約制で、日本酒、ビール、ハイボールが飲み放題で6500円のコース料理のみとなります。
 前回同様、四名で伺いしましたが、1人遅れるという連絡が入り、先に飲んでいることにしました。

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 お店のシステム(料理の出し方、飲み物の飲み方)の説明を受けるべきですが、すぐに飲みたいので割愛してもらって。
 飲み放題なので割り勘の勝ち負け無し(店との勝負になります)、先ずはビール(ハートランド)で再会を祝して乾杯。
 焼肉のタレが用意されていますが、「既に味が付いているから」と使わずに食べるのがふらわ流、もちろん、その人なりの拘りで食べましょう。

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 仕入れによって異なるお肉、とはいえ大まかなストーリーは決まっていて、先ずは塩味の盛り合わせ、続けてタレ味の盛り合わせ、になります。
 店員さんがボードを持ってきて説明して下さいますが、既にビールを飲んでいるので、、、人の話はしっかり聞きましょう。
 ビールを飲んだら日本酒を飲むわけですが、この日本酒の入荷も日によって違いますので、その日になるまでお楽しみです。

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 肉の前にキムチ、ナムル、サンチュが運ばれてきます。
 続けて『最強焼野菜』と称されている野菜餃子、既に焼き上げてありますのでそのままタレで食べれば最強に美味しい。
 先にこの辺りを食べてから焼肉へ、4人掛けテーブルですと大きくドンと盛り付けられているのですが、今日は2人掛けテーブルに分かれています。

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 ですので、二人分ずつ分けて下さったのですが、遅れてくる一人分もさらに分けてくれて(二人分から取り分けても良いけど、写真写りがね)、この辺のホスピタリティは素晴らしいのひと言です。
 焼肉は高温の鉄板で周りを一気に焼き上げ、中はレア気味(あくまでも『気味』)なのを食べるのがふらわ流の美味しい焼き方。
 ですのでお肉を焼いているときは肉から目を離してはイケマセン。

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 本日の一杯目は山形は高木酒造の十四代 中取り純米 無濾過 生酒、、、私は一体いま、何屋にいるのでしょうか?焼き肉屋?居酒屋?日本酒屋?
 一杯目は華やかな日本酒にしましたが、今日のこの日にこれ以上にぴったりな一杯は無いでしょう。

 値段を調べてびっくり、、、メニューリストに書かれていたら絶対に飲めいないけど、こうして焼き肉屋で飲めるとは。
 飲んだ感想は要りませんよね、どうしても知りたい人は居酒屋で見つけたら飲んでみて下さい。

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 続けて愛知は長珍酒造の長珍 SUMMER JUN 純米 無濾過生詰、二杯目は27BY、三杯目は28BY、BY違いの飲み比べです。
 それなりに名前の通った居酒屋とか、日本酒の会、蔵元見学でなら飲み比べは珍しくありませんが、多分、この店は焼き肉屋。
 飲み比べればどちらがどう、こちらがこう、と分かりますが、別々に飲めばどちらもとても美味しいとしか。

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 さらに埼玉は神亀酒造の神亀 純米酒、、この水色のラベルは一体、、、ひょんなことから偶然に生まれた夏酒、試験販売のために二軒の酒屋にしか卸していないという。
 で、そんな希少はお酒が、なんでこの店にあるんですか、で、私ごときが飲んで良いのでしょうか。

 この三杯だけで今日の会費の元を三回分くらい取ってしまいました、、どうなっているのだろうか。
 なるほど、説明されたとおりのすっきりした味わい、美味しいなぁ、日本酒って美味しいなぁ。

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 塩焼きが終わったところでいったん鉄板を換えてタレ焼き、日本酒を飲むのが忙しくて焼肉を忘れていました。
 料理は美味しい物から食べる主義ですので、一気に全部食べなければなりませんが、端っこから一枚ずつ頂きます。
 大方の予想通り、一度も焼肉タレを使わずにそのまま食べてしまいました。

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 神奈川は川西屋酒造の隆 純米吟醸 亀の尾 火入れ、このお店が(川西屋酒造の)丹沢山を扱っているのは知っていましたが、隆も扱っているとは、しかも亀の尾も。
 焼肉がタレ焼きになったのでぐっと重い日本酒に切り替え、重いけれども辛味も効いていて、一本、買って帰りたいほど美味しい。
 日本酒話しにも花が咲きますし、あれこれ写真も撮りまくり、と。

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 で、丹沢山 麗峰 純米酒 阿波山田錦六十、しかしして、普通の麗峰ではなく、仕込み2、3、4号のブレンド。
 日本酒のブレンド?日本酒の会でやったことがありますが(遊びでは無く、独特の味わいになる)、瓶詰めされているのも存在するんだ。
 純米大吟醸とも純米吟醸とも純米酒とも言えない、いや、全て言える味わい、正面から向き合って味わいたいものです。

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 その後、その間、ネット公開をはばかれる秘造酒とか、なぜか燗を付けてもらったりとか、思う存分のおもてなしを全身に受けてしまいまして。
 一体どのくらい飲んだのだろうか、五勺で十杯くらいかな、美味しかったことだけしか覚えていません。
 もっと予約が楽ならば、今日行こうとか、明日行こうとか、そういう訪問もできるのですが、それはそれで別の問題がありますね。

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 最後は最強激辛スープと称しているカレー、カレーといっても肉ゴロゴロのカレーですので、焼肉との親和性が極限まで高い。
 このスープを頂きながらクールダウン、のんびりとラストまで話し込んでいたら終電を逃しそうですが、話しを止められない。
 すっかりご馳走になってありがとうございました、これからは「旨い焼肉が食べられる日本酒屋」と呼ばせていただきます。

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 で、すんでの所で終電を逃し、若い頃ならグリーンプラザで洗身して朝からラーメン食べ歩き、でしたが。
 ネットカフェで仮眠しようと思って途中駅まで、途中駅に着くと人の流れに押されてタクシー乗り場へ。
 飲み代とほぼ同額のタクシー代で帰宅、ともかく横になろうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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