
二日酔いにはなっていないので、出掛ける予定があれば出掛けていましたが、出掛ける予定を入れていなくて良かった。
ホント、無理は出来ない歳なので、昔は出来た、は禁物です。
午前中はぶらぶらと過ごして、体調の安定を図ります。

お昼は女房とラーメンランチ、二ヶ月ぶりの横浜家系ラーメン藤之家@秦野市へ。
自宅から向かうとお店の場所が片側二車線道路の反対側なので行きにくいのですが、まあ、ちょっと遠回りすればいいだけだし。
前回は駐車待ちをするほどでしたが、今日はそこまで混んでいませんでした。

店内に入り、顔見知りの店員さんに挨拶してから券売機へ、限定メニューの無いことを確認して、と。
テーブル席は埋まっていたのでカウンター席に案内され、「普通で」と伝えて食券を渡します。
店内外に営業時間が貼り出されているので、正式に営業時間を決めたんですね。

程なくして辛つけ麺820円、キャベもや130円。
※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
つけ汁を味見すると辛さ増しして下さったようですが、個人的にはもう少し辛くしたいので、卓上の豆板醤で少し辛みを足してから頂きます。

麻生製麺の平打ち中太麺、なぜか水切りが良くて、つけ汁が麺によく絡み、最後は足りなくなってしまいそうです。
つけ汁は鶏ガラスープ主体で豚ガラスープはあまり使われていませんので、このスープを横浜家系ラーメンのスープと呼ぶのは個人的には違和感があります。
ですが、横浜家系だろうが無かろうが、美味しいかどうかが一番大切で、美味しいからそれで良いと思います。

女房は豚骨SP(醤油)890円。
スタンダードのメニューにチャーシューを一枚、板海苔を二枚、味玉を一個追加してあります。
たまの外食ですから、肉も玉子も沢山食べたい気持ちは私にもよく分かります。

スルッと食べてご馳走様でした。
厨房に「ご馳走様でした」と声を掛け、ひと言二言、言葉を交わしてお店を出ました。
また、しばらくしたら食べに来よっと。

下の子の迎えに行くついでに立ち寄った、ゆで太郎厚木西インター店(ホームページ)。
ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
厚木市の三店舗目は24時間営業、早く地元の市内に出来ないかなぁ。

夜遅い時間でしたがお客さんは10人程度来店していて、開店一ヶ月にして既に認知されている感じです。
何を食べるか逡巡してから食券を買い、店員さんに「冷たいので」と食券を渡します。
調味料は商品の受け渡しカウンターではなく反対側、忙しい食事時に助かります。

程なくして天そば(温)680円、もり汁の容器が変わっていて、間口広めで天ぷらも浸しやすくなっています。
お蕎麦は「まだまだ勉強中」でしたが気にしなければ分からないレベルですし、蕎麦つゆはキリッと辛味が効いていて美味しいです。
天ぷらは海老天二本、とり天、、ナス天、ししとう。鬼おろしも付いていて安過ぎますって。
美味しいお蕎麦をご馳走様でした。
ふらわさんのために在る様な良い言葉ですね(^^)
コメントありがとうございます。
> ふらわさんのために在る様な良い言葉ですね(^^)
ありがとうございます。