2017年07月17日

海老名のラーメン屋

/らーめん小林家@海老名市中新田にて冷し中華(ピリ辛胡麻風味)、ネギチャーシューめん/

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 今日も昨日に引き続き暑い、あまりにも暑いのでクーラーの効いたクルマで移動することにしました。
 海老名くらいだったら電車で行った方が早いし楽だし、私の分は電車代が掛からないし。
 それでもクルマで移動しなければならない日もあるわけですよ。

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 ビナウォークの手芸店でミシンを購入しました。
 恥ずかしながら我が家にはミシンが無くて、いや、子供が小さい頃はあって使っていたのですが、10年以上も前に壊れたきりで買い換えていなくて。
 糸調整が自動でできるタイプは決して安くないけど、自動では無いタイプはとても使いこなせそうにありません。

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 お昼はどうするかと、近くの未食店であるらーめん小林家@海老名市中新田に行きました。
 家系ラーメンと四川料理こんどうの跡地に、2017/3/10オープン、ネット情報ですと、店主さんはみやこ@中央林間出身、北海道ラーメン小林屋の系列とのことですが、にわかには信じられません。
 その辺りが不明確だと、ブログ化するときに困るのできっちり確認しようと思ったのですが、自身の食べ歩きの未熟さを露呈してしまい、とても確認する気持ちになりませんでした。
 ※本記事には気分を悪くするような記載が含まれていますので、気分が悪くなりたくない人は読み進めないで下さい。

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 二重ドアを入ると、奥の店舗から「いらっしゃいませ」の声がしますが、ドアの開閉音に対応して声を出しただけで、お客さんに「来ていただいてありがたい」というわけではなさそうです。
 メニューはオープン当初から幾つか変わっていて、らーめん680円が「定番の一品」、ねぎらーめん830円が「王道の一品」、レタスらーめん830円は「スタッフおすすめ」、キャベツらーめん800円、チャーシューめん880円、ちびっこらーめん380円。
 みやこらーめんは見当たらず、餃子セット、唐揚げセットが用意されています。

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 冷し中華は醤油味と胡麻風味が用意されています。
 食券を買って店内へ、既にテーブル席にお冷やが置かれていたので、そのテーブルに座ります。
 店員さんに食券を渡しましたが、家系ラーメン店の特徴であるお好みは聞かれず、冷し中華はどちらのタレかの確認もありません。

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 店内はこんどうのまま全くの居抜きで、カウンター8席、4人掛けテーブルが手前に2卓、一段上がった奥に5卓ほど。
 卓上にはブラックペッパー、豆板醤、おろしニンニク、辣油、醤油、酢と、とても家系ラーメン店には思えない選択と集中の品揃えです。
 店名、店内、どこにも「家系ラーメン」とは書かれていないので、家系ラーメンでは無いと言うことでしょう。

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 程なくして私の冷し中華(ピリ辛胡麻風味)680円、何も言わなければ何も聞かれずに胡麻風味となるようです。
 大橋製麺の中太平打麺にピリ辛胡麻ダレの相性を私には感じることができず、恥ずかしい限りです。
 トッピングはチャーシュー、錦糸卵、キュウリ、立て看板では「その他」と表記されているカイワレ大根、ミニトマト。

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 女房のネギチャーシューめん980円、チャーシューめん880円にネギ150円がトッピングされているので50円お得の値段設定になっています。
 味わいの薄い豚骨スープに、大橋製麺の中太平打麺。
 トッピングは板海苔三枚、チャーシュー、味付けピリ辛白髪ねぎ、茹でほうれん草、うずらの卵。

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 確認したいことがありましたが、本日一番客の食券(注文)を間違えることなんて絶対に有り得ませんから、私達が間違っている思って確認していません。
 お店を出てクルマに向かう途中、「私、(後客としてカウンター席に座った)あのおじさんが言っていた意味、分かるよ」と話しかけてきて。
 なるほど、それは悪かった、と。

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 帰宅してのんびり、珍しくテレビドラマなんて観ちゃったりして。
 三連休、なんだかんだと女房と一緒にいる時間が長かったな。
 また明日から仕事だ、頑張ろう。
posted by ふらわ at 00:00| 日記