2017年07月24日

煮干しラーメン

/常盤軒23号売店@JR品川駅京浜東北線ホーム横浜寄りにて冷やしかき揚げそば/煮干しそば暁@大塚にて煮干しそば/

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 いつもより少し早く品川駅に着いたので、常盤軒23号売店@JR品川駅京浜東北線ホーム横浜寄りへ。
 前回は山手線ホームの常磐軒に行ったので、今日は京浜東北線の常磐軒へ。
 券売機を見比べてみましたが、22号売店のみにあるのが、やわらか角煮、角煮丼、カレー丼、牛丼。23号店のみにあるのが、ちくわ磯辺天、単品ジャンボ海老天、単品ちくわ天。
 なぜ異なっているのかは不明です。

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 冷やしかき揚げそば500円、かき揚げをいったん蕎麦つゆに浸してからお蕎麦に乗せていましたが、その蕎麦つゆは温かい蕎麦つゆです。
 ※22号店では通常のそば丼でしたが、23号店では専用のお皿が使われていて、山葵が添えられています。
 蕎麦つゆの美味しさに押し切られる形でいただく一杯、温かさが僅かに残るかき揚げ、冷たい蕎麦つゆに合うのですね。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 お昼は社内食堂で販売されているお弁当、体調不良により一番高いメンチカツ弁当600円にしてみました。
 こんなお弁当を高くしたくらいで体調が良くなれば苦労はしないんですけどね。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 大塚駅を東口に出て、徒歩5分で煮干しそば暁@大塚(豊島区南大塚)
 煮干しラーメンが一世を風靡しているラーメン業界、一店々々が特徴のあるラーメン店で勝負しているとはいえ、煮干しがあまり得意では無い(大体の煮干しラーメンを美味しく感じてしまう)ので、開店自体を見逃していました。
 ラーメン百名店2017東京に選出されなければ、そのまま来ることは無かったと思います。

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 2013/3/20オーブンですので開店4年を過ぎていますが、8/8を持って閉店し、移転先を探すとのこと。
 ガラッと戸を開けると小料理屋を思わせる(最近、小料理屋に行っていないので、あくまでも『思わせる』)こじんまりとして落ち着きのある店内です。
 こういうときは「こちらへどうぞ」と勧めてもらった方が気が楽ですが、「お好きな席へどうぞ」と言われると、何かを計られているように感じて、カウンター7席の店内中央に座ってしまいます。

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 メニューは卓上に置かれていて、煮干しそば、大盛り、ライス、ビールと一回行けば覚えられる構成。
 卓上に調味料は用意されていません。
 メニューの裏側にはスープのレシピがびっしりと書かれていて、読み終わる前にラーメンが出来上がってきます。

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 煮干しそば800円
 ブラインドで食べたら煮干しの旨味しか分からないスープ、魚介出汁や鶏ガラスープは煮干しの旨味を持ち上げるためだけにブレンドされています。
 口元がベタついたり、喉に引っかかったりしない、もの凄く美味しい極上の煮干しスープです。

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 細麺は三河屋製麺、僅かに硬め仕上げで素晴らしい、食べている間に仕上がるアルデンテ仕様の美味しさ。
 厚手に切り分けられたチャーシューは事前に湯で茹で温めているので、箸で切り分けられるほど柔らかいけど、決して崩れたりしません。
 刻み玉ねぎに板海苔一枚、スルッと食べてご馳走様でした。

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 とても美味しいラーメンですのでスープの一滴も残せません。
 しかしして、美味しいラーメンは求めていないので、私は一回食べたら良いかな。
 移転先が決まったら自然と情報が入るだろうから、その時にまた伺うかも知れません。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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