2017年08月06日

平塚で二軒

/土用丑の日(二の丑)/平塚のLottaのラーメン部@平塚市追分にて冷やし醤油らーめん玲/大空亭(おおぞらてい)@平塚市平塚にて醤油らーめん並/

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 今年は土用丑の日が二回あり、今日が土用丑の日(二の丑)、一の丑の時は当日に鰻が食べられなかったので、二の丑の今日は当日に食べられて良かった。
 スーパーで売っていた中国産の冷凍鰻を女房の料理でご飯に重ねたうな重、今日はひつまぶしの基が無かったので最後までうな重で美味しく頂きました。 
 国産鰻だからどう、天然鰻だからどう、という人もいますし、なぜ国産であるべきかの信念がある人もいれば、単に外国産は不安という人もいて、人それぞれですね。

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 特に事前情報チェックせずにふらりとバイクで出掛け、店先まで来たら通し営業でしたので、どれ食べてみるかと入ってみた平塚のLottaのラーメン部@平塚市追分
 2016/9/24オープン。以前は味噌一、その後、何度か変わったラーメン屋の跡地。
 専用駐車場は少し離れた場所に1台分あるだけなので、とても当てにできません。

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 一年経たずに味を全面リニューアルされ、価格表示(以前は1$=100円で$表記していた)やメニュー構成を一新されたので、新店ダッシュした人達のレポは全く役に立ちません。
 せめて店名を変えてくれたら、再新店ダッシュしてくれる人もいると思うのですが。
 改めて、メニューはラーメンとして豚骨清湯の醤油、塩、豚骨白湯の濃厚醤油、つけ麺、季節限定。

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 サイドメニューとして餃子3種類、わんたん、チャーシュー。
 ご飯ものはローストビーフ丼、牛カレーライス、飲み物はビール、ホッピーセット、コーラ、オレンジジュース。
 店内は前店からの居抜きのようで厨房を囲むカウンター11席、店内奥に小上がりがあるはずですが、確認できませんでした。

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 飲みに対応されていることもあって、口頭注文後会計となります。
 カウンター台には7種類の香味油(赤マー油、黒マー油、エビ油、煮干し油、和ぶし油、野菜油、かも油)が用意され、自分の好みの味に「調整」できるらしい。
 とは別に、餃子用の調味料としてラー油、醤油、酢も用意されています。

 7種類の香味油を様々な割合で調合して自分の好みの味を探せと言われても、一体何回通えば良いのでしょうか。

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 少し待って冷やし醤油らーめん玲900円
 スープを飲んでみると苦味や雑味を感じず、旨味や甘味は僅かしか感じず、味わったことの無い美味しさ。

 冷たいスープはとかく味を濃くする店が多いのですが、ここは薄味で勝負と言うことでしょうか。
 脂を殆ど使っていないのであっさりした口当たりの優しいスープに思えますが、他のラーメンスープに比べて物足りなく感じます。

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 角中細麺は未確認ながら末広製麺所でしょうか、冷やしスープにはあまり合っていませんが、スープの持ち上げは悪くありません。
 トッピングは角煮チャーシュー、茹でほうれん草、(冷たくて薄味のスープにさらに)柚子入りの大根おろし。
 切り立て丼なのでスープは飲みにくいのですが、レンゲですくえるだけすくって飲みました。

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 食べ終わると店長さんが「こちら、どうぞ」とエクレアを出して下さいましたが、スイーツの味の評価は美味しいことしか分かりませんし、エクレアが高級で美味しかったとしてもエクレア目当てにラーメン屋には行かないでしょう。
 疑問に思ったスープの味わいについて店長さんに聞いてみると、丁寧に細かく説明して下さいましたが、ブログでの公開許可を得ていませんので、気になる方はお店で直接聞いてみて下さい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 担々麺屋炎跡地で2017/7/7にオープンした大空亭(おおぞらてい)@平塚市平塚、ネット検索してみると、開店一ヶ月が過ぎようとしていますが営業時間さえ分かりません。
 お店に着いてみると、11:30-15:00、17:30-21:30(金土22:00)、水曜日定休と貼り出されています。
 もう、しっかりしてよ湘南地区の新店ハンターさん達(もし、いるのであれば)。

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 戸を引いて店内へ、前店からほぼ居抜きでハイチェアのカウンター4席、大きめの6人掛けテーブルが1卓。
 先客ゼロでしたので厨房内の店長さんの目の前の席に座り、天井から出ている仕切りに張られている短冊を確認します。

 店先に張られていた短冊と変わらず、醤油味のみ、太麺と細麺から選べます。
 いったんは醤油味から始め、徐々にメニューを増やしていくとのこと。

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 標準的なトッピングとご飯もの、餃子、アルコール飲料が揃っていて、「ラーメン屋でもやってみるか」感満載の素人店に感じました。
 しかししてラーメンを食べてみると羊の皮を被ったオオカミだったわけですが。
 卓上には黒胡椒、醤油、ラー油、酢、お冷やを頂きながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って醤油らーめん並700円、カウンター台越しでは無く、大きく回って両手で運んで下さいます。
 「合羽橋で探して、ネットで買いました」との今風の大きめの切り立て丼、茶濁したスープはほぼ脂を感じないあっさりして美味しいスープ、魚粉のざらつきも感じます。

 スープは飲みやすさ重視、と一本筋を通した低めの温度でグイグイませるタイプ、「味に関しては独学です」を鵜呑みにはできないな。
 聞けばげんこつ、大山地鶏などを時間を掛けて炊き出した清湯スープから脂をいったん排除し、煮干しや昆布の魚介の旨味をブレンドし、外国産高級ラード(カメリアラードか)を加えているとのこと。

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 濃厚さやパンチやフックは敢えて控えているので、ラーメン好きやグルメな人には受けが悪そうですけどね。
 縮れ中細麺は末広製麺所、太麺と細麺が選べるので細麺でお願いしましたが、良い感じでスープに絡みます。
 トッピングは真空調理した豚肩ロース肉チャーシュー、しっかり味付けした穂先メンマ、茹でモヤシ、茹でほうれん草、薬味ネギ。

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 「流行の旨味過多で濃厚なヤツとか、トッピングに凝ったヤツとか、そういうのはこの歳では重くて。自分が美味しいと思うラーメンを作ることにしました」と。
 大賛成、自宅から徒歩圏ならば、餃子をツマミに飲みに来るんだけどな、何か手を考えよう。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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