2017年08月11日

大船で三軒

/麺屋502@大船にて塩ぶっかけ冷麺/和丸本店@大船にて担々麺/和丸仲通り店@大船にて醤油らーめん(淡麗)/

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 小田急線沿いが生活圏なので、東海道線沿いのお店には馴染みが無く、名店、新店なども中々足が向かない。
 バイクで平塚まで出てからの東海道線、大船までICカードで乗車したら切符で乗車した方が安いんですね(ICカードだと324円、切符だと320円)。
 世の中の仕組みを知らないと損することばかりで情けない、調べてみたら、半分程度の駅で切符の方が安い運賃が設定されていました。

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 大船駅南口を東を出ると、通り反対側の交番の先にファミマが見えるので、ファミマの裏口に回るように手前を右手に入っていき、左手に回ります。
 マツモトキヨシの先に八百屋がある雑居ビルに入っていきます。
 右手にカフェ、鰻屋があって、左手奥に麺屋502@大船(鎌倉市大船)への導線が見えてきます。

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 2017/5/2オープン、数年前に閉店した藤沢白旗ラーメン號@藤沢本町の2号店、號を「50」、2号店を「2」、で「502」とのこと、つか、白旗ラーメン號の復活です。
 店先を通り過ぎて店舗奥まで進んでから入店する導線、狭いながらも外待ちしやすい感じです。
 真長方形の店内は広く無いけれどもゆったりしているように感じるのは、三人の女性店員さんの笑顔だろうか。

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 メニューはラーメン、チャーシュー麺、ネギラーメン、季節の限定メニュー。
 アルコール類と一品料理が充実していて、中華料理店出身を強く感じさせます。
 とは言え、カウンターのみですので、大人数の飲み会は厳しそうです。

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 店内はカウンター8席、入店したときはほぼ満席で、「すみません、すみません」と一番奥の席へ。
 カウンターには醤油、酢、ラー油、ホワイトペッパー。
 もちろん口頭注文後会計、昼間だからか、飲んでいるお客さんはいませんでした。

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 少し待って、限定10食の塩ぶっかけ冷麺850円、事前の告知はありませんでしたが「こちら、味変にどうぞ」とネギチャーシューを渡してくださいます。
 冷やしラーメンに味変って、あんまり聞かないなぁ。
 あっさりした鶏ガラスープ、冷やして固まってしまう脂を丁寧に取り除いて、とても飲みやすく仕上げています。

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 しなやかな極細麺は麻生製麺、好みの柔らかめ仕上げで嬉しい。
 トッピングはキュウリ、蒸し鶏、トマト、レタス、ザーサイ、味玉、糸唐辛子。
 スープとの絡みは難しそうですが、「色々と考えて色々と乗せてみました」的な家庭料理なのかも知れません。

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 ネギチャーシューは自家製のラー油がとても香ばしく、ラーメンの味変と言うよりアルコールのつまみ的な位置付けの美味しさです。
 スルッと食べ終わってお会計、お会計時に少し話しをさせて頂きました。
 良い店なんだけど、大船だと再訪は難しいなぁ、

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 店を出て大船駅を南方面に向かい、モノレールの下を交差して進むと、麺屋こころ大船店の隣に和丸本店@大船(鎌倉市大船)が見えてきます。
 2017/7/31オープン、近くに支店をオープンさせ、その2週間後に本店をオープンさせるという、今までそんな店舗ってあったっけ。
 店先に立て掛けられた幟が凝っていて、来店された際にはよく見て下さい。

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 店内は右手に4人掛けテーブルが4卓、左手に壁向きカウンター6席、奥が厨房と、ゆったりと料理を楽しめるレストランです。
 テーブル席は常にお客さんがいて、三人の調理人も常にフル回転の繁盛ぶり、ホールの一人も大忙しです。
 卓上には白胡椒しか置かれていませんが、メニューに応じて一味唐辛子、辣油、醤油、酢などを運んできて下さいます。

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 メニューは進化系喜多方ラーメンと称した醤油、味噌の淡麗、芳醇(刻み玉葱と背脂を追加)の4種類が用意されていて、本店限定メニューとして上タンメンと担々麺があります。
 サイドメニューとして焼豚チャーハン、納豆チャーハン、青源餃子、手羽中の唐揚げなどもあります。
 飲み物はビール、ハイボール以外にワインが用意されていました。

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 程なくして担々麺972円
 タレに芝麻醤、辛味と酸味を備えたスープには肉かす(背脂を高温で熱して脂としてラードを抜いて残ったもの)と、大きめに刻んだ玉葱がたっぷりと入っています。
 青梗菜の代わりに刻みネギ、七味唐辛子を一本あしらってあります。

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 麺は喜多方ラーメンの縮れ平打太麺、スープにきっちりと絡んでかなり美味しいです。
 時々肉かす、時々玉葱の味も良い感じ、途中で酢を足してみましたが、さらに美味しい感じ、次回があればラー油も試したい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 後客続々ですので、配膳が終わったらお会計しようとタイミングを見計らっていると、こちらをどうぞと薬膳茶を頂きました。
 朝鮮人参などの入った薬膳茶、ラーメンの後で飲むお茶としては、こんなに合っているお茶もないかと。
 美味しくいただきました。

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 大船駅東口の商店街に戻り、次にお店に向かうと、夏期休暇でした。
 今の時代、ホームページだけではなく、ツイッター、フェイスブックなどで定休日以外の休暇を事前に告知する店舗もあれば、店先に貼り出すだけの店もあり。
 どちらが良いとか悪いとか、色々あってラーメン店は面白い。

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 一軒目の近くに戻り、右隣は乾物屋、左隣は練り物屋、その真ん中に和丸仲通り店@大船(鎌倉市大船)
 2017/7/26オープン、先の本店より2週間前に先の本店より徒歩5分の立地にオープンした支店。
 ガラス戸越しに店内を覗くと満席、店先でしばし待ちます。

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 店内に入ると、右手に厨房、厨房に面したカウンター6席、左手は壁向きカウンター3席、本店とは違ってラーメン屋然としていますが、なぜに慌てて二軒同時に開店したのだろうか。
 メニューは進化系喜多方ラーメン、醤油と味噌、それぞれ淡麗と芳醇の2種類なので計4種類だけです。
 トッピングは標準トッピングの増し、味玉、他にはライスやビール、ジュースが揃っています。
 口頭注文後会計、卓上には白胡椒、声を掛ければ酢を出してもらえます。

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 少し待って醤油らーめん(淡麗)780円、まさに喜多方ラーメン。
 しかしして(スタンダードが)780円と高いと思ったらチャーシューが3枚ですか、チャーシュー1枚で650円とかって提供はしないのかな。

 どの辺か「進化系」なのかの説明はありませんでしたが、喜多方ラーメンとの決定的な違いは、スープに使っている水ではないでしょうか。
 こちらは徹底的にフィルターを通して水の雑味などを取り除いて使っていて、お上品な美味しさ。
 喜多方だと普通の水道水でしょうから、雑味や濁りを感じますけど、それが「ご当地」の味わいの根っこになっていて、その味こそが喜多方ラーメンなのだと思います。

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 麺は喜多方から直接取り寄せているのかと思うほど縮れ平打太麺、若干硬めでしたが、ゆっくり食べていると良い感じになってきて、とても美味しい。
 お客さんが帰ると入ってくるので、中々ゆっくり食べてもいられません。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わってお会計、店員さんのゆっくり話をしたかったのですが、後客多しで断念。

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 大船には他にも未食店があるのですが、今日のところはこの辺にしました。
 帰りは来た道順をそのまま逆にトレースして、平塚からバイクに乗ったら急に雨が降ってみて。
 途中でガソリンスタンドで給油している間だけ、雨が止んでいるという。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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