2017年08月28日

上町で二軒

/支那そば燈灯亭(とうとうてい)@上町にて冷やし担々麺1玉/二代目めん屋秋もと@上町にてラーメン/

クリックすると拡大します

 早起きできたので、自宅で朝食を済ませながら、お弁当を詰めました。
 何が楽しみってお昼が楽しみな私は、朝の時点でお昼が分かってしまうのは何とも悲しい。
 でも、昨日ブックオフで買ってきたノベルズを読みながら、美味しく食べよっと。

クリックすると拡大します

 仕事が終わって、歩いて一軒目のラーメン屋に行くと、定休日。
 もう、一体、何軒のラーメン屋に行っているんだという話し、うっかりしらべ忘れましたでは済まないでしょうに、情けない。
 情けないついでに近くのバス停からバスに乗ってしまい、次の店に向かいます。

クリックすると拡大します

 支那そば燈灯亭(とうとうてい)@上町(世田谷区世田谷)、2016/11/15オープン、かづ屋出身の支那そば屋。
 修業をしっかりとすればするほど、新規開店三ヶ月位までは「かづ屋上町支店」でしょうし、そうでなければ独立を許されないでしょう。
 ですので、一年近く経って訪問してこそ意味がある、、、って、単に知らなかっただけです(泣)
 店名の燈灯亭は、(修業先のかず屋の出身店である)たんたん亭、にあやかって命名されたとのこと。

クリックすると拡大します

 店内に入ると厨房に面したくの字カウンター7席のみの狭さ、椅子に置いた鞄から財布を出して食券を買うと、「そちらの荷物置きにお願いします」と案内されました。
 メニューは支那そば、白そば(塩味ではなく白醤油味)、担々麺、冷やしそば、冷やし担々麺。
 トッピングにワンタンもありますし、ワンタンスープもあります。
 手前に三人の先客、奥の席に座ってカウンター台に食券を置きます。

クリックすると拡大します

 卓上には酢、山椒、辣油、それにしても狭いな、狭いということは近いということ。
 店主さんのシェフスーツの汚れもボタン穴の解れも、どうしても目に入ってしまいます。
 店内の緩い空気は上町の客層に沿ったものかも知れないけど、締めるべき帯が締まっていてこそ、緩みが心地よいのではないだろうか。

クリックすると拡大します

 少しして冷やし担々麺1玉850円、1玉と1.5玉は同額です。
 青梗菜や青菜の代わりに辣油の掛かった細切りきゅうり、芝麻醤と醤油ダレを、肉味噌と共に麺に絡めて頂きます。
 全体をよく混ぜて食べてみましたが、味がぼんやりと緩く、ゆるりと肩すかし。

クリックすると拡大します

 三河屋製麺の細麺はややダマになっていて、全体をよくかき混ぜるときに解せば良いのですが。
 ちょっと苦手だなぁ、もちろん私の味覚なんてアテにならないから、ご自身の味覚で確認されて下さい。
 しかしして冷やし担々麺は肩すかしだけど、支那そばは肩に当たるよということはあり得るんだろうか。

クリックすると拡大します

 食べ終わると、残ったタレと味噌餡をスープ割りしてくれます。
 担々麺の残りをライスに合わせたことは何度もありますが、ラーメンスープで割るのは初めてです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 東急世田谷線上町駅を目指して、外灯だけの住宅街を歩きます。
 途中で美味しそうなラーメン店があれば立ち寄ろうかと調べると、ちょうど手頃な感じの店を見つけ、でも店は見つけられず。
 うーん、営業終了時間より二時間も早いのに真っ暗、もっと早く来ないといけなかったな。

クリックすると拡大します

 駅に着いたところでベジポタの立て看板を見かけ、どれと向かってみた二代目めん屋秋もと@上町(世田谷区世田谷)
 三軒茶屋で開業し、この地に2016/8/5移転オープン。
 上町駅のホームから見えるので、終電過ぎまでの営業されていますし、上町駅を利用される人は一度は食べたことがあるんじゃないかな。

クリックすると拡大します

 奥に長いL字カウンター7席、店員さん1人のワンオペ、左手に設置された小さめの券売機で食券を買います。
 メニューはラーメンとつけ麺、いずれもペジポタスープ、ぽつりぽつりと出くわすベジポタスープのお店。
 ラーメンに詳しくない人のためにペジポタ(ベジタブル・ポタージュ)を説明すると、豚や鳥の骨、鰹節や煮干しなどの出汁を使わず、野菜の出汁だけで作り上げたスープのことです。

クリックすると拡大します

 しかしして野菜だけだと野菜ジュースみたいになってしまうので、この店では豚骨、鶏ガラ、魚介の出汁をブレンドしています。
 空いている席に座ってカウンター台に食券を置きます。卓上には煮干し酢、七味。
 カウンター台は見られたくない物でもあるかと勘ぐりたくなる高さ、背の低い女性はお盆を受け取りにくそうです。

クリックすると拡大します

 少し待ってラーメン800円、平たい盃のような丼に盛り付けられて提供。
 スープは「冷やし」ではありませんが、野菜出汁なので冷たく、少ない量で麺を浸せるような丼です。
 トッピングはチャーシュー以外は全て野菜で(メンマは麻竹なので野菜と言うより植物ですが)、特にミョウガ、タマネギ、水菜の食感と味が強い。

クリックすると拡大します

 カイワレ大根、ヤングコーン、糸唐辛子は彩りはよく、野菜スープサラダとしては完成度が高いけど、美味しいか美味しくないかと聞かれたら、美味しいとは答えられません。
 ちょっと苦手だなぁ、もちろん私の味覚なんてアテにならないから、ご自身の味覚で確認されて下さい。
 麺は製麺所非公開、柔らかめ仕上げの中細麺、スープに全然絡まないなぁ。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 ささ、電車に乗って山下へ、ささっと豪徳寺駅で小田急線に乗り換えて。
 月曜日から疲れちゃうなぁ、明日は疲れないと良いけど。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
初めまして岬と言います!
ふらわさんの手作り弁当を是非見てみたいのですがアップロードされないんですか!?
....あとペジポタになってます笑
Posted by 岬 at 2017年08月30日 01:00
> うっかりしらべ忘れましたでは済まないでしょうに、情けない。

仕事のミスじゃなくてよかったですね。

> ラーメンに詳しくない人のためにペジポタ(ベジタブル・ポタージュ)を説明すると、
> 豚や鳥の骨、鰹節や煮干しなどの出汁を使わず、野菜の出汁だけで作り上げたスープのことです。
> しかしして(中略)この店では豚骨、鶏ガラ、魚介の出汁をブレンドしています。

ラーメンに詳しくないので教えてください。
野菜の出汁だけで作り上げたペジポタラーメンを提供しているお店はあるのですか?
Posted by tomoco at 2017年08月30日 12:17
岬さん

 コメントありがとうございます。

 不評なのでアップしていませんが、見たいですか?

> ....あとペジポタになってます笑

 心の目で読んでください(笑)
Posted by ふらわ at 2017年08月31日 00:49
tomocoさん

> 仕事のミスじゃなくてよかったですね。

 ほんとですよ、良かった。

> 野菜の出汁だけで作り上げたペジポタラーメンを提供しているお店はあるのですか?

 えんじとか、ソラノイロとか。
Posted by ふらわ at 2017年08月31日 00:50
>えんじとか、ソラノイロとか。

ラーメンには詳しくないのでよくわからないのですが、「えんじ」って吉祥寺とかにある「えん寺」じゃないですよね?
あそこは動物性のスープ使ってますもんね。
どこのえんじだかおしえていただけますか?
Posted by みら at 2017年09月01日 22:01
みらさん

 他人とのコメントのやりとりに、口を挟まないで下さい。
 
Posted by ふらわ at 2017年09月04日 00:31
> えんじとか、ソラノイロとか。

ご回答ありがとうございます。

> 他人とのコメントのやりとりに、口を挟まないで下さい。

ふらわさんってもっと心の広い方だと思っていました。
私は全然気にしませんので、是非みらさんの質問に答えてあげてください。
Posted by tomoco at 2017年09月05日 21:34
tomocoさん

> 私は全然気にしませんので、是非みらさんの質問に答えてあげてください。

 いえいえ、私は狭くて小さい心の持ち主なので、無理です。
Posted by ふらわ at 2017年09月06日 00:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180824243
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック