2017年09月10日

淵野辺から全国区へ

/麺場新(あらた)@相模原市中央区東淵野辺にて肉味噌らーめん+チャーシュー、担々麺/

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 カーナビで調べると、自宅から1時間と表示されますが、実際には1時間半以上掛かる。
 片道1時間半だから往復で3時間、それはいいんだけど、お店に着いてみたら5台の駐車場が満車です。
 ここまで来てクルマが停められないから他の店に行く、という選択肢はないので、15分ほど待ったのには参った。
 麺場新(あらた)@相模原市中央区東淵野辺、がらがらと言うことは無いけど満席ということもない店だったのに、いつからそんな繁盛店になったのでしょうか。

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 以前は口頭注文後会計でしたが、一年も来ないうちに券売機が設置されています。
 カラフルに色分けしたり、ラーメンの写真を貼ったりではなく、白地に文字だけの分かりやすいボタン。
 メニューは肉味噌らーめん、つけ麺、白湯そば、醤油そば、煮干そば、担々麺。今月の限定メニューは辛増担々麺、担担辛つけ麺。
 ご飯ものや飲み物、一品料理も揃っています。

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 案内された空いていたカウンター席、いつも同じ席、卓上には豆板醤、おろしニンニク、酢、一味唐辛子、白胡椒。
 座った席から厨房に貼り出されているパウチが見え、片方は東京ラーメンショー、片方はラーメン女子博名古屋。
 その後、満席店内待ち。暑さ寒さをしのぐために店内待ちは仕方ないので、丸椅子を用意した方がいいかも。
 失礼だけど、こんなにお客さんが来ているお店だとは思っていなかった。

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 先ずは女房の肉味噌らーめん800円+チャーシュー200円
 肉味噌らーめんは新のフラグシップ的なメニューであり、私も何度も食べています。
 バラ肉がたっぷり入っている上に、チャーシューを三枚を刺して、ホリデー・ラーメニアンもご満足。

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 少し遅れて私の担々麺800円、以前は期間限定メニューでしたが、数量限定ですがレギュラー化されました。
 新の担々麺の解釈は、鶏白湯スープに芝麻醤、辣油をブレンドし、肉味噌とネギ、糸唐辛子をトッピングしています。
 スープが良い具合に練れてきていてとても美味しく、ある程度の量をそれなりの期間、炊き続けないとこの味にはならないのではないでしょうか。

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 ラーメン屋のスープと言うより中華料理屋のスープを目指しているのかな。
 丸く中細麺は他のメニューと共通の村上朝日、しなやかに仕上がっていて、とても美味しく、とても食べやすい。
 レンゲでスープをすくって飲み、穴あきレンゲでネギと共に肉味噌をすくって、麺と交互に頂きます。

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 麺を食べたところで、店員さんに声を掛けて無料サービスのライスを頂きます。
 ご飯にスープを掛けるか、スープにライスを投入するか、逡巡してライスを投入します。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 帰りに少し買い物をして帰宅、いつものような日曜日が過ぎていきます。
 夜遅くなって下の子をお迎えに行って来たら晩酌して、日曜日はおしまい。
 明日から、また、頑張る。

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posted by ふらわ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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