2017年09月25日

鮨裕

/とんこつラーメン博多風龍川崎銀柳街店にてとんこつラーメン/鮨裕にて茅ヶ崎粋酔会番外編/

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 とんこつラーメン博多風龍川崎銀柳街店@川崎(川崎市川崎区駅前本町)ホームページ)、ついに風龍が神奈川に出店しました。
 神奈川の出店なら横浜からだろ、と思いきや川崎、某辛旨ラーメンのチェーン店も川崎からだったな(11月には横浜に出店するけど)。
 2017/9/21オープン。9/24まではオープン記念としてとんこつラーメン580円を400円で販売されたそうです。

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 店舗は居酒屋の二階で、これまでの店舗の10倍位の広さ、広くて綺麗なので全く落ち着きません。
 タッチパネル式の券売機は交通系ICカード対応、日本語以外に英語、中国語、韓国語表示が可能です。
 メニューは風龍スタンダードのとんこつ、黒マー油とんこつ、辛味噌。サイドメニューはご飯もののみ。ビール、コーラ。

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 店内中央の厨房を囲むカウンター8席、窓側を向いたカウンター8席、奥には4人掛けテーブルが2卓。
 卓上には白胡麻、ラーメンタレ、紅生姜、辛子高菜、ニンニク、刻み生姜、鷹の爪。
 カウンター席のみのようですが、ACコンセントと充電用USBポートが設置されています。
 とんこつラーメンを食べる時間はせいぜい15分位でしょうけど、充電したいお客さんもいるのかな。

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 殆ど待たずにとんこつラーメン580円、茹で加減はふつうでお願いしました。
 セントラルキッチンのとんこつスープ、菅野製麺所の切刃28番の極細麺110g、ミディアムレアチャーシュー、やや太い細切りキクラゲ、薬味ねぎ。
 味玉はアプリでのサービスクーポン。
 味の説明は割愛します。

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 一玉目はそのまま食べて、味変は替玉してにしています。替え玉は二玉まで無料、三玉目からは100円。
 替玉用のお皿は、黄色がカタメン。他にバリカタ、ふつう、柔らかめがありますが、どれが何色かは調査中。
 紅生姜は乾燥気味、辛子高菜は辛味が強く、いづれも風龍クオリティ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 関東圏に現存する22軒、これにて全店訪問済み(閉店した店舗も全て訪問してます)。
 残るは大阪、2店舗目が開店したらまとめて片付けますか。

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 茅ヶ崎駅にこの時間に降りるのは初めて、大抵は明るい時間から伺っています。
 初めて伺うお店の場合、事前に調べた段階で道順は分かるつもりですが、歳を取ったことを真摯に受け止め、スマホでしっかりとナビゲート。
 辺りに外灯しか無い住宅街に向かっていきますが、ホントにこの先にお店はあるのかよ。

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 鮨裕ホームページ)、ここ茅ヶ崎で異彩を放つ江戸前鮨のお鮨屋さんです。
 店内は板場に相対するカウンター6席程度、掘りごたつ式の座敷が12席程度、奥に中庭があります。
 今夜は茅ヶ崎粋酔会番外編として開催され、いわゆるフェイスブックイベントの早押し、間に合って良かった。
 料理のコースとしてゆたか9,000円、日本酒代は別料金になりますが料理と合わせるために四種類はコースに組み込まれています。

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 乾杯は幹事さんの持ち込みである、新潟県長岡市 越銘醸 越の鶴 「壱醸21」 純米大吟醸 無濾過瓶火入れ。
 『栃尾棚田産の厳選された一等米「越淡麗」をのべ160時間かけて21%まで磨きこみました。』
 日本酒の会では自己紹介は要らない、美味しいお酒を飲む顔が自己紹介代わりです。

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 刺身。生蛸 酢橘と塩、甘海老 味噌和え、カワハギ 肝和え。
 一品ずつ出されるのも良いですけど、盛り合わされているのも素晴らしく、どちらも美味しい。
 真妻(まづま)山葵が用意されていますが、醤油で溶いたりせずにそのものを味わいます、、、ってそんなことしているのは私だけか。

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 日本酒は料理の合間々々、料理に合わせて提供されましたが、まとめて紹介しておきます。
 三重県名張市 木屋正酒造 而今 純米吟醸 千本錦火入れ
 三重県桑名市 後藤酒造場 裏颯 純米吟醸55 五百万石
 三重県名張市 瀧自慢酒造 瀧自慢 純米吟醸 北雫50
 三重県伊賀市 森喜酒造 すっぴんるみ子の酒 特別純米無濾過生原酒 超辛+12 9号酵母
 見れば一目瞭然、三重の純米酒だけが選ばれていて、ちゃんとそのことが分かっている人達と飲める幸せ。

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 赤貝 あかもく和え。
 あかもくはスーパーフードとして注目されている海藻、その海藻で赤貝を和えています。
 潮に香りに包まれた甘い貝の味わい、話が盛り上がる、盛り上がる。

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 茶碗蒸し。
 特に説明はありませんでしたが、香りから言っても松茸、しかも国産物。
 銀杏も入っていたし、他にも色々と入っていて、できることならカウンターで食べたい料理です。
 この茶碗蒸し辺りから熱燗を付けてもらって、初秋の夜長を楽しみます。

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 焼魚。カマス胡麻塩焼。
 お寿司屋さんで焼き魚は決して珍しくないと思うのですが、鰻が多くて、海魚を食べるのが久し振り。
 酢橘を搾った大根おろしと共に頂くと、ホッとする暖かみ、ふっとする魚の美味しさ。

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 さて、鮨。
 シャリに赤酢が使われていて、江戸時代の鮨はかくやと思わせる味わいを見せてくれます。
 一品目は秋田 鮃(ヒラメ)、一人一貫(当たり前だろ!)、口に含んだ瞬間、シャリがほろりと崩れます。

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 同じように、鹿児島 勘八、大間 中とろ、鹿児島 新いか、佐賀 小肌。
 勘八は脂よりも肉を強く感じ、新いかはぬるっとした食感に目をつぶり、中とろは中とろとは思えない味わい、小肌がすっとお鮨を締めます。
 前回、写真は最初の一貫だけと言いましたが、今日は皆で撮影会ですので、なんとも。

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 利尻 雲丹、根室 いくら小丼。
 熱燗共に頂く雲丹といくらの言葉にならない美味しさ、日本酒が飲める身体で幸せです。
 こうして思い出しているだけで、ほっぺたか緩んできます。

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 愛知 車海老、千葉 煮蛤、大間 鉄火、野島 穴子。
 ぎゅっとした美味しさの車海老、煮ツメの美味しさを引き立てる煮蛤、おお、大間の鉄火巻きとは何とも贅沢、江戸前ブランドの穴子がそっと鮨の終わりを告げます。
 薄味から濃味に順番に食べた様な気がするけど、一番美味しかったのは車海老。

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 椀 ハマ吸い。
 お鮨で出された蛤だけで煮出したお吸い物、このまま冷やしたら固まってしまいそう。
 この辺りでは、お互いのフェイスブックを友達申請し合いっこして、次はどこで飲みましょうかと。

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 玉。
 甘味としての玉なのだろうか、この手の料理に詳しくない私はカステラに見えました。
 素晴らしい江戸前寿司を茅ヶ崎の地でご馳走様でした。

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 何となくばらけて駅まで向かいますが、途中で二次会組とはぐれてしまい、何人は駅までお喋りをしながら歩いて。
 会やイベントでお邪魔したお店には、必ずプライベート(?)で再訪します。
 いつになるか分からないけれども、次回はカウンターで。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>某辛旨ラーメンのチェーン店

これ、中本のことですよね?
どうしてチェーン名をぼかすのですか?
他のチェーンやお店の場合はそういうことはされないのに

中本との間に何かあったんですか?
確かに最近は中本への訪問はされていないようですし…
久しぶりに中本を食べての感想を教えていただきたいんですけど…
Posted by にゃんこ at 2017年09月28日 07:04
にゃんこさん

 コメントありがとうございます。

> どうしてチェーン名をぼかすのですか?

 面倒くさいからです。

> 他のチェーンやお店の場合はそういうことはされないのに

 そんなことはありません。

> 中本との間に何かあったんですか?

 この日の記事と関係ありません。
Posted by ふらわ at 2017年10月01日 23:03
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