2017年10月03日

銀座と経堂と

/らーめん一郎@銀座にて塩(しじみ)らーめん/経堂麺希(めんき)@経堂にて台湾混ぜそば/

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 有楽町の空が高い、銀河まで見渡せそうだ(誰だったかのセリフのパクリ)。
 一気に気温が下がり、ジャケットくらい着なさいと風が吹いてくる。
 例年通りの初秋、何を食べても美味しい季節がやってくる。

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 有楽町駅中央口から徒歩数分、距離的には銀座駅からの方が近いギンザ・グラッセの右隣にある江戸常ビルの地下一階。
 麺匠喜楽々@東川口の元店長が独立されて2016/12/12にオープンした、らーめん一郎@銀座(中央区銀座三丁目)
 通し営業なのでいつでも行けると後回しにしていたら、一年が経ってしまいそうです。

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 階段を下って店内に入ると厨房、テーブルとカウンター7席、空きスペースで三等分されていて、左手前に券売機が設置されています。
 メニューは青森シャムロックの醤油、十三湖しじみ(正しくは『十三湖産の大和シジミ』)の塩、の二種類に加えて冷しユズ、焼き干し出汁。
 味噌カレー牛乳ラーメンとか、カキ氷とかはありません。
 青森人には無くてはならないと言われる、ねぶた漬けごはんも用意されています。

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 席は二つしか空いていませんでしたが、その後、一人が帰ると一人が来る感じ、食べ終わってちょっとゆっくりしようとしても、真後ろにお客さんがくると「ご馳走様でした」と席を立つ感じ。
 食券を買ってカウンター台越しに店員さんに渡します。
 テーブルにはブラックペッパー、酢、柚子胡椒が用意され、スープを一人前づつ雪平鍋で温めて、もちろんカウンター台越しに提供。

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 少し待って塩(しじみ)らーめん900円
 青森シャムロックの丸鶏、焼き干しの出汁などを使ったスープですと、食材の詳細について説明書きが用意されています。
 秋田比内地鶏や名古屋コーチンは鶏肉として食べたことがあるので味について分かりますが、青森シャムロックは食べたことがないので良く分かりません。十三湖しじみも同様。
 美味しいスープなので、醤油も食べてみたいのですが、さて、いつのなることやら。

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 細麺はやや柔らか仕上げで、スープと馴染んでいて美味しくいただけます。
 製麺所は醤油と塩で変えていて、醤油は山田食品とのネット情報がありましたが塩は不明。青森から取り寄せている印象ではあります。
 理由は分からないけど大振りのチャーシュー、焦がしネギ、そして十三湖しじみ。

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 しじみの味は出汁としてスープに出てしまってはいますが、どうしても身を食べないと気が済みません。
 十三湖しじみだけに十三個かも知れないと、殻を小皿に並べ見ましたが、数を数えられないのか、ちょっと足りません。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 行こう行こう思っているだけだと行こう行こう詐欺になってしまうので、経堂駅で途中下車して向かってみた経堂麺希(めんき)@経堂(世田谷区経堂)
 石神さん主催の食の道場を卒業され、経堂すずらん商店街に入ってすぐ左手に開店して1ヶ月が過ぎ、店先の立て看板に営業時間が告知されました。
 定休日は未掲ですがネット情報では不定休とのこと。
 カランと店内に入ってみると、店長さんと女性店員さんとの距離がとても遠く、手前のテーブル席を過ぎたあたりで「いらっしゃいませ、お好きなお席へどうぞ」と声が掛かります。

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 何とか顔を覚えてもらいたくて前回と同じ席に座ろうと思いましたが、その席の隣に先客が座っていて、他にカウンター席にお客さんがいないのに隣は変だから、ちょっと離れた席に座りました。
 メニューを見ると、「混ぜそば・つけめん お時間少し掛かります。」のテプラが外された以外は変わっていません。
 卓上には一味唐辛子、白胡椒が用意されましたが、黒胡椒はまだのようです。

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 少し待って台湾混ぜそば750円、提供前にニンニクの有無は聞かれません。
 お店の数だけ台湾まぜそがありますが、こちらでは辛味付けミンチを下地として、ニラ、刻みタマネギ、モヤシナムル、おろしニンニク、刻み海苔、センターに卵黄に白胡麻が振られています。
 発祥店のはなびのそれとはかなり異なる麺相、醤油ダレには多めの鶏白湯スープが合わせてあり、事前に麺は混ぜられていません。
 つまり半ラーメンの印象ですけど、お店が混ぜそばというなら混ぜそばでしょう。

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 全体をよく混ぜて食べてみると、全体として味の一体感が弱めで、辛味や旨味が薄め、あっさりタイプの台湾まぜそばということでしょうか。
 麺はラーメンと共通の平打太麺、麺とタレはよく合っていて、美味しく食べられます。
 食べ進めるとフライドガーリックが入っていましたが、なぜ必要かが分かりませんでした。

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 追い飯は付いていないので、店員さんに「ライスを半分くらいで」と声を掛けて追加注文しました。
 半ライスはメニューに書かれていませんので、ライス100円のご飯を減らしてもらいました。
 余ったタレにご飯を入れて、スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 その後、夜営業が始まったらしい新店に行くも早仕舞いされていて。
 「夜営業は材料切れまで」というのは困るよなぁ、19時なのか22時までなのか、目安だけでも掲示して欲しいなぁ。
 明日また来ると誰にともなく呟き、経堂を後にしました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>何とか顔を覚えてもらいたくて

それはなぜでしょうか?
ラーメン屋はラーメンを食べる場所であって、店員とコミュニケーションを取る場所ではないのに
毎週来店するわけでもないのに常連扱いしてほしいのですか?

ちなみに顔は覚えてもらえると思いますよ。インパクトのあるお顔をしてらっしゃいますので
Posted by にゃんこ at 2017年10月07日 15:47
にゃんこさん

 コメントありがとうございます。

> それはなぜでしょうか?

 特に意味はありません。
Posted by ふらわ at 2017年10月08日 01:31
ご回答ありがとうございます。

特に意味がないのでしたらそういう行動を取る必要はないですし、そのくだりは削除した方がいいと思います。無意味な思考と無意味な行動なのですから。

>何とか顔を覚えてもらいたくて前回と同じ席に座ろうと思いましたが、その席の隣に先客が座っていて、他にカウンター席にお客さんがいないのに隣は変だから、ちょっと離れた席に座りました。
Posted by にゃんこ at 2017年10月08日 03:15
にゃんこさん

 コメントありがとうございます。

 無意味な思考と無意味な行動を公開しているブログですので、あしからず。
Posted by ふらわ at 2017年10月09日 20:53
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