2017年10月07日

平塚で二軒

/大空亭(おおぞらてい)@平塚市にて魚粉つけ麺(中)/南蛮屋/麺や笑味寿(えびす)@平塚市富士見町にて醤油ラーメン/

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 抜けるような青空、しばらく眺めていました。
 半そでと長そでのどちらにするか悩ましい季節を半そでにしようよと、風が柔らかく語りかけてくる。
 さて、ラーメンでも食べに行こうか。

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 メニュー1種類で開店し、新しいメニューが始まったと風のうわさで聞いて駆け付けた、大空亭(おおぞらてい)@平塚市平塚
 溜まっていたブログをアップしていたらすっかり出遅れてしまって、到着が昼営業が終わりかけた頃になってしまいました。
 店先に短冊が張り付けられているので、眺めてみると、、、新メニューって2つなのか。
 他に飲み物も増えたような気がするし、良く分かっていません。

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 店内に入ると左手のテーブルに先客、カウンターは空いていて、虫の知らせがあっていつも座っている席の隣の席へ。
 新メニューは油そばとつけ麺、油そばは150g750円、大300g850円。つけ麺は並150g850円、中225g900円、大300g900円。
 どちらにするか悩んでいると両方食べなければならないので、悩まないように右端からオーダーします。
 メニュー開発とか、最近のお客さんとかちらちらと話をしながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 目の間で調理されていても、ぐるりと回って配膳して下さった魚粉つけ麺(中)900円、楕円皿とつけ汁専用碗で提供、、、ラーメン丼が二個出てくると思っていたので、かなり驚く私。
 ラーメンは太麺と細麺で選べるので、つけ麺はどうなのかと敢えて何も言わずに待つと、細麺での提供。
 流水で粗熱を取った程度で冷たすぎず、だからと言って熱は残さず、本来のつけ麺の温度。

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 つけ汁はラーメン用のを希薄せずに濃いめに用意し、細かく刻んだニラとネギが散らされています。
 麺を浸けて食べてみると、今時どこででも食べられないさらりとしたのど越しの美味しさ、いいですねえ。
 付け合せは茹で野菜、茹でほうれん草、炙りチャーシュー、穂先メンマ、半身味玉。
 お値段以上の美味しさ、種類、量もしっかりなのですが、調理に手間が掛かって提供が遅くなるのが難点でしょうか。

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 魚粉は板海苔に乗せられていて、つけ汁に後から入れるタイプですので、味変に似た感覚です。
 この魚粉、スープ作りに使った鰹節、煮干しを粉砕したもので、味より食感、ラーメンを楽しく食べるために。
 基本的にはスープ割はありませんが、どうしてもと頼むと、つけ汁を引き取ってからお湯で希薄して温め直して下さいます。
 こういうタイプは初めてですけど、とても美味しいですねぇ。

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 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
 食べ終わって近場のラーメン屋さんの噂話、、、噂では無くて本当の話しらしいけど。
 その後、後客がいらっしゃって、そのお客さんにとってのお気に入りの席が空いていて、何となく良かった。

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 その後、中休み無しで通し営業の新店に行くも、スープ再仕込みのため、二時間後に再開するとのこと。
 一般的には食材切れ(スープ切れ)で閉店してしまうところですから、期待が持てます。
 とは言え、店先で二時間待つのもアレなので、頼まれた買い物をしておきますか。

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 南蛮屋ホームページ)、犬がいない頃はコーヒーの傾倒してた女房ですが、今は昔。
 豆が切れたので買いに来たのですが、以前だったら自分で買いに行くと聞かなかったのに。
 来週は道潅祭なんだ、また、ラーメン祭もあるのかな。

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 頼まれた豆を買って、勧められるままにコーヒーの試飲。
 さっき食べたラーメンの感想をスマホでまとめて、フェイスブックにアップします。
 夜の営業開始までに戻ればいいので、のんびりと過ごします。

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 17時再会予定でしたが30分程ずれこんで開店した、麺や笑味寿(えびす)@神奈川県平塚市富士見町11-30、県立平塚ろう学校の真横、ほかほか弁当の隣です。
 2017/10/5オープン、次から次へとお客さんが入ってくるので、店員さんに話しかけるタイミングが見つかりません。
 状況から推測すると、大天空丸@国府津の閉店に伴い、そこで働いていた店員さんが独立されたようです(間違っていたらごめんなさい)。
 大天空丸とはスープの方向性が違うので、閉店から開店までの間に何かありそうです(間違っていたらさらにごめんなさい)。

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 店内に入りすぐ左手の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油、塩、味噌、豚骨魚介と、平均的な家系ラーメン店のラインナップ。
 サイドメニューは餃子、ネギチャーシュー丼はともかく、タルタルから揚げ丼、メンチカツ丼、チキンカツ丼と普通のラーメン店ではないラインナップ。
 飲み物はビール、ハイボール、緑茶ハイ、ウーロンハイと揃っています。

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 ライスは無料サービスですので、お好きなだけ。
 驚くべきは開店三日目であっても売り切れランプが無いこと、オペレーションを心配しましたが、全くの杞憂。
 厨房2人、ホール1人の店員さんで、餃子やメンチカツ丼をオンタイムで提供していました。
 右手の厨房に面したカウンター8席、手前には4人掛けテーブル、厨房反対側の壁に面して2人掛けテーブル2卓、奥には6人分の小上り。

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 店内を振り向くと「お冷を置いた席にどうぞ」と、明らかにどこかできっちり修業された接客です。
 食券を渡しながら好み(麺の茹で加減、タレの量、あぶらの量)を伝えます。
 卓上には刻み玉ねぎ、おろしニンニク、白胡麻、醤油、辣油、酢、白胡椒。おろし生姜と豆板醤が用意されていないのは何故だろうか。
 鞄を置いて、先のライス無料コーナーでお茶碗によそいましたが、せっかくならと柴漬けも乗せました。

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 柔らかめ指定しましたので茹で時間はきっちり10分、醤油ラーメン680円
 浅めの豚骨出汁スープ、鶏油は少なめで、家系ラーメンのスープとしてはかなりあっさりめの仕上がりで、とても食べやすく美味しい。
 胸を突き上げられる濃厚スープこそ家系ラーメンであるという考えも好きですが、肩を抱かれるような端麗スープの家系ラーメンもあるという考えも大好き。

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 製麺所不明ながらしっかりとした味わいの中太麺、お湯で茹でた麺から小麦の香りがすることは有り得ませんけど、とても美味しい麺です。
 バラ巻チャーシューは薄切りが2枚、穂先メンマが3本、茹でほうれん草、白ネギ、板海苔三枚。
 飲み干すことはないけど、スープが擦り切れ一杯で、気持ちが嬉しい。

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 途中、スープを吸わせた海苔でご飯を巻いていただきます。
 豆板醤が無いのが残念ですが、おろしニンニクやラー油では代わりにならないからな。
 でもでも、海苔巻きご飯、美味しいです。

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 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
 店内待ちができるほどではありませんが、とても混み合っているので、店員さんには「ご馳走様」とご挨拶だけさせていただいて、お店を後にしました。
 バイクでビューンと帰宅、明日は早いので早く寝よう。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
写真へたくそな人がそのへたな写真を堂々と公開しているのは何故なんでしょうかね〜♪
Posted by Nako at 2017年10月09日 15:05
Nakoさん

 コメントありがとうございます。

 さあ、何故でしょうか。
 それでも、少なくとも写真とは分かっていただける様ですね。
Posted by ふらわ at 2017年10月09日 21:04
お箸でのり巻き出来るんですね!!

わたしはどうしても握り箸になってしまうので
海苔をご飯を巻くのに手を使わないとできないです。


コツとかあれば教えてくださいませんか?
Posted by 箸子 at 2017年10月09日 22:12
箸子さん

 コメントありがとうございます。

> コツとかあれば教えてくださいませんか?

 練習あるのみ、でしょうか。
Posted by ふらわ at 2017年10月11日 01:43
先日はコメ返ありがとうございました。

ふらわさんアドバイス頂き、ちょっと真剣に
箸使いについて考えた結果。
手で巻いた方が早い事に気付きましたw

いつかふらわそんみたいにお箸だけで巻けたらいいなー
Posted by 箸子 at 2017年10月13日 19:04
箸子さん

 コメントありがとうございます。

> 手で巻いた方が早い事に気付きましたw

 確かに。
Posted by ふらわ at 2017年10月14日 23:32
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