2018年03月01日

やよい

/ゆで太郎代々木東口店にて野菜たっぷり中華そば、煮卵、かき揚げ/北海道山椒うま辛味噌ラーメン辛幻新橋店にて北海道味噌ラーメン/九州とんこつラーメン一基@蒲田らぁめん/

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 朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎システムのゆで太郎では、季節に合わせた野菜などのかき揚げを季節ごとに切り替えて販売されています。
 3月、6月、9月、12月は切り替え月なので、早急に実食する必要があります。
 しかしして、今月はかき揚げを食べている場合ではありません。

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 現行の中華そばを残しつつ、野菜たっぷり中華そばを投入してきたんですよ、誰にも断ることなく、たったの150円増しで。
 野菜たっぷりはお蕎麦版も用意されていて470円、セット物には高菜チャーシュー丼、とり舞茸天丼、かきあげ丼、カレーがラインナップ。
 ちなみに季節のメニューは海老2種のかき揚げ、帆立とアスパラのかき揚げ、、、ああ、もう、説明しきれないぃ。

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 さて、野菜たっぷり中華そば540円、煮卵100円、クーポンかき揚げ
 一年で一番野菜が高いこの時期にタンメンを販売するとは、、、世の中の常識が間違っているのか、それともゆで太郎が間違っているのか。
 野菜は(なんと)キャベツがメイン、もやし、にんじん、ネギ、キクラゲ、コーン。そして豚バラ肉も入っています。
 食感が残るほどに絶妙に茹でられた野菜、中華そばのスープによく合うじゃないか、美味しいじゃないか、なんでこんなに安いんだよ。

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 野菜は1日必要量の半分の175gも使われていて、二杯食べたらそれで一日分、ですな。
 朝からこんなにお腹いっぱいに食べたらダメなような気もするけど、美味しいんだからいいじゃない。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 新橋駅に向かう途中でふと立ち寄った北海道山椒うま辛味噌ラーメン辛幻新橋店@新橋(港区新橋)
 最初の店名が何らかの商標に抵触したらしく、慌てて店名を変えたことで一時物議を醸し出した店。
 開店直後は味も接客も地に着いていない印象で、長くないなあと思っていたら、満席外待ち状態。

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 メニューは山椒うま辛味噌ラーメン、混ぜそば、そして最近追加された北海道味噌ラーメン。
 マーボー丼セットが揃っていて、煮込み牛すじ丼もあります。
 後はもやし、たまご、ライス、そして生ビール、ハイボールと集中と選択のメニュー構成。
 ライスは終日無料サービス中です。

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 店内に入ると9席カウンターの一番奥に1席だけ空いていて、座ってからカウンター台に食券を置きます。
 卓上には山椒のみ、大きく中華鍋を振って調理されているので、少し待って北海道味噌ラーメン(140g)700円
 スープと共に煮込まれた野菜の中には、この手の野菜にして珍しいキャベツが入っていて、とても美味しいスープです。

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 ぷりっとした黄色の縮れ中細麺、製麺所不明ですが、スープに合って美味しい。
 卓上には七味も胡椒も無くて、唯一あった山椒を振ってみたら、良い香りがとても良い感じです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 顔を見たくて、声を聴きたくて、同じ空気に浸かりたくて、、、えっ、麺切れですか。
 じゃ、ビールだけ飲んで帰りますわ。
 楽しさは時間の長さとは関係ない。

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 ルンルン気分でスキップして向かった九州とんこつラーメン一基@蒲田(大田区西蒲田)
 2013/11/7オープン。久留米ラーメンをアレンジしたラーメンを提供されるどこかの系列店だったはずですが、思い出せません。
 ちなみに「一基」は「いっき」と読むのですが、由来を聞き損ないました。

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 メニューは豚骨スープのトッピングバラエティ。全部乗せ、肉盛り、油ねぎ、白ねぎ、辛ねぎ、岩のり、味玉、旨辛。辛みそつけめん、味噌つけめん。
 標準的なトッピング、おつまみ三点盛り。
 ご飯ものに焼き餃子。飲み物はビール以外の日本酒(銘柄不明)があります。

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 カウンター10席、卓上にはおろしニンニク、桜紅生姜、酢、一味唐辛子、拉麺胡椒、白胡麻。
 店内はお世辞にも綺麗とは言えず、いわゆる一昔前のラーメン店です。
 リフォームして照明を明るくすれば客足は全く変わると思うけど、美味しいものを出せばお客さんは来る、をコンセプトとされているのかも知れません。
 麺の茹で加減が指定できますが、こなおとし、はりがね、ばりかた、ばり、ふつう、やわ、と「カタメ」はありません。

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 それでもついクセで「カタメン」って言ってしまい、程なくしてらぁめん660円、キムチを付け合わせに運ばれてきました。
 久留米ラーメンらしくトッピングが多め、久留米ラーメンらしからぬマー油。
 食欲をそそる程度の獣臭を漂わせる豚骨スープは呼び戻しで炊き込まれていて、シルキーで口当たりが滑らかで、喉越しが優しい。

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 醤油ダレがきっちりと合っていて、まるで家系ラーメンのスープのようです。
 菅野製麺所の細麺は美味しいですねえ、カタメン指定でちょうど良かったです。
 トッピングは大ぶりのチャーシュー、細切りキクラゲ、辛子モヤシ、薬味ネギは多めです。

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 さて、お楽しみの味変タイム、今日はおろしニンニクと桜紅生姜を乗せてみました。
 いやいや、週末でもないのにニンニクたっぷり食べてしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> さて、野菜たっぷり中華そば540円、煮卵100円、クーポンかき揚げ。

入れ放題だからと野菜が見えなくなるぐらい揚げ玉を入れる。
野菜たっぷりなところを紹介すべきなのに自身の欲求が最優先。
インスタ映えとは対極の写真ですね。(笑)

> 一年で一番野菜が高いこの時期にタンメンを販売するとは、、、
> 世の中の常識が間違っているのか、それともゆで太郎が間違っているのか。

間違っているのはふらわさん。(笑)
野菜が高い原因のひとつは昨秋の天候不順のせいでは?
ふらわさんはタンメンだと思っているようですがお店はタンメンと謳っていません。
一食分にパックした冷凍具材を解凍しているだけじゃないでしょうか。
大手チェーン店だと海外で加工冷凍して輸入しているのも想像に難くないですよね。
Posted by tomoco at 2018年03月03日 08:17
tomocoさん

> インスタ映えとは対極の写真ですね。(笑)

 そもそも写真が下手なので、どうやってもインスタ映えしないし(泣)

> 一食分にパックした冷凍具材を解凍しているだけじゃないでしょうか。

 違います。

> 大手チェーン店だと海外で加工冷凍して輸入しているのも想像に難くないですよね。

 大手チェーン店ではそれも考えられますが、ゆで太郎は全国でたった200店舗程度の弱小チェーン店です。
Posted by ふらわ at 2018年03月08日 08:46
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