2018年03月09日

千歳船橋で二軒

/横浜家系ラーメン横浜道品川港南口店@品川にてグリーンカレーラーメン/らーめんMAIKAGURA@千歳船橋にて鶏白湯麺/瀬戸内製パン千歳船橋店にてソース焼きそばパン/

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 小田急アプリから「雨が強くて電車が遅れています」とプッシュ通知が鳴り響く朝。
 このままでは遅刻か、女房に駅まで送ってもらうか、自力でバスで行くか、悩む。
 私一人が定時に出社しなくても、世の中のことは何一つ変わること無く、回っていく。

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 お昼は雨がちらついているので、駅から近い横浜家系ラーメン横浜道品川港南口店@品川ホームページ)。
 先月くらいから油そばの販売が始まりました。 
 もちろん、油そばはだるまのめで何度か食べていますし、味も構成も十分過ぎるほど分かってはいます。
 しかしして、知ってるよ目線に慢心することなく食べに行くと、あらっ、限定メニューが終日販売とのポップが店先に。

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 店内に入り、タッチパネル式の券売機で食券を買います。
 厨房一人、ホール一人の女性店員さんに食券を渡すと、「そちら、カウンター席へどうぞ」と案内されます。
 限定メニューはお好みに対応されていないようです。

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 店内満席ですので少し待ってグリーンカレーラーメン800円
 一見、800円は高そうに思えますが、横浜道(壱角家)のスタンダードメニューである醤油豚骨ラーメンは750円、油そばも750円ですので、50円増しです。
 品川道で煮干しラーメンを食べた時に使われていた、縁の高さが違う(手前が低い)丼に盛り付けられています。

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 あっつあつのあっさりめ鶏ガラスープにグリーンカレーを合わせてあります。
 スープには青唐辛子とココナッツミルクがブレンドされていて、複雑な味わいです。
 トッピングは専用のチャーシューが二枚、フライドオニオン、水菜、糸唐辛子。

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 合わせる麺は安定の四ノ宮商店の短尺平打中太麺。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
 次回こそは、油そばを食べないと。

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 金曜日だし、仕事を定時で上がってあざみ野あたりに繰り出すか、と画策していましたが。
 予定は未定、決定は予定、ちょっとしたことで終わらずに。
 いくら私でも仕事を投げて帰るほどの勇気は無いので、泣く泣く残業。

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 帰宅途中に小田急線千歳船橋駅で途中下車します。
 駅から歩くこと五分程度、らーめんMAIKAGURA@千歳船橋(世田谷区船橋)、場所柄、ネット情報が無ければ底知り得ないお店です。
 2018/2/26オープン。いくつかの中村屋系列店で店長を歴任されていた方の、独立店とのこと。
 細かいことですが、隣は中華料理屋さんなんですね。

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 店内はラーメン屋然とした雰囲気を消して小料理風を打ち出していますが、ラーメン屋らしい券売機制。
 メニューは醤油らーめん、〜柚子香る〜醤油らーめん、柚子鶏辛麺、鶏白湯、お子様らーめん。
 今、ブログを書いていて気が付いたけど、平打ち麺へ変更ってボタンがっ
 デフォのトッピング増し、ご飯もの、ヱビスビール。

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 先客2人の店内、「こちらへどうぞ」とお冷やを置いて下さった席へ座りながら、食券を店主さんに渡します。
 ややハイチェア気味のカウンター9席、椅子の下に荷物置きが用意されています。
 卓上にはテーブルコショー、七味唐辛子、、、この胡椒を使う人がいるんだろうか。
 座った席から調理が見えたのですが、何か見たことがない調理器具を使ってスープを煮立てて?いました。

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 少し待って鶏白湯麺880円
 炊き込み過ぎて旨味を引き出し過ぎていないし、余計な食材を加えて旨味を加えてもいない印象のスープ。
 ゆっくりと味わう。美味しいなぁ、と口をついてくる。
 そして誰もが気がつく。店主さんの自信に満ち溢れた味に、辿り着いた味に。

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 自分のスープに絶対の自信がある。全力を出した自己満足的な自信ではなく、美味しいと感じてもらえる自信です。
 凄いな、この店を新店扱いするのは無理があるでしょ。
 それとも、たとえイチローであっても新人扱いしたMLBにように、ラーメン業界は中村屋で修業した店主であっても新人とし迎え入れるのかな。

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 細麺は三河屋製麺、何も語ることはなく、黙って啜れば黙って美味しい。
 トッピングはローストポーク、半味玉、ネギ、柚子皮。
 麺を少し残して、柚子七味唐辛子をハラリと振ってみた、これまた旨い。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 駅に戻る途中で見つけた瀬戸内製パン千歳船橋店、前店の鎌倉パスタと同じサンマルクホールディングスの経営です。
 コッペパンとコーヒーと牛乳のみを販売する店舗として、2017/12/18オープン。
 店先には全メニューのディスプレイが並べられ、とても美味しそうで、このまま素通りは出来ません。

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 殆どのお客さんはテイクアウトですが、店内にイートインスペース(4人掛けテーブルが4卓、2人掛けテーブルが4卓)あるので、食べていくことにしました。
 先にメニューを選び、会計を済ませてから出来上がりを待つスタイルです。
 コッペパンはジャムやクリームを挟んだ「おやつコッペ」、焼きそばとかコロッケの「おかずコッペ」がそれぞれ14種類。
 プレーンはきなことシュガー、季節限定もあります。

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 飲み物はコーヒー、カフェオレ、牛乳。
 パンのことは種類すら分かっていませんので、先ず食べるべきパンも分からず、直感でソース焼きそばパン300円
 パンは切れ目ではなく、上下に切り分けられているので、袋に入れないと食べにくい(サンプル写真がそうなっているので気が付くべき)。
 焼きそばは注文が入ってから炒めるので、温かくて美味しい(テイクアウトのお客さんはおやつこっぺばかり)。

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 パンは焼きたてではなく冷たく、それでいて口当たりがよい(低温でじっくり焼き込むことにより、と説明があります)。
 切り分けた内側には辛子が塗られていて、ソース焼きそばの辛子付けが体験できる(初めての味わいでした)。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
 朝に立ち寄ってみたいけど、出勤前にここで途中下車するのはどうだろうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
今日もチトフナを通っているんですが、(あのひたすら油っぽい)中華料理屋の隣がいつの間にか変わっていた事を知りませんでした
あれ?そこは確か普通の日本蕎麦屋だったような…
結構流行っていた気がしていたんですがね
早速近い内、あの道を歩いて確かめてみたいと思いました…!
瀬戸内パンは…、あそこは次々と変わっていくので、周りと「今度はどうかねー?」と話していました

オオゼキの方に行くと、結構安くていい感じのモツ焼き屋(?)みたいなのがオオゼキ手前(元せい家直ぐそば。奥まっている)にあったり、オオゼキを右手にして左手曲がって直ぐに焼きとん屋が、何気なくちょっと感じ良く佇んでいます

両方本当に普通の店で「物凄〜く美味い」とか、特別な場所ではないんですけれどもね

私はちなみに、瀬戸内パン側に出て、郵便局を目指すと見えてくる焼き鳥屋(持ち帰り専門)が好きで、昔はしょっちゅう食べに行ってました(椅子が一応あって焼き立てを食べられる)
…閉店してしまったラーメン居酒屋の隣です

瀬戸内パンのレポが嬉しくて、色々余計な事を書いてしまいました

承認して下さらなくても大丈夫です
それでは

Posted by 経堂住みです at 2018年03月11日 07:31
経堂住みですさん

 コメントありがとうございます。

 千歳船橋だけではなく、経堂、豪徳寺、梅ヶ丘辺りは、ちょっと駅から歩けば、思わず吸い込まれてしまいそうになるほど魅力的な飲み屋が沢山ありそうですね。
 ラーメンを食べ歩いていると、色々と見かけます。

 ですけど、ご存知のように、私はここで飲んだらここから帰るのに一時間以上掛かります。
 その一点で踏みとどまっているけれども、いつか、飲んでしまうかも知れません。
 そんな奇跡的な偶然で、お会い出来たら嬉しいです。
Posted by ふらわ at 2018年03月11日 17:45
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