2018年03月13日

初めての鶴見小野

/名代後楽そば五反田店にて天ぷらそば/鶏ガラとんこつしまもと@鶴見小野にて鶏とんしょうゆラーメン/ラーメンどんとこい家@和田町にてラーメン/

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 朝は五反田駅高架下にある名代後楽そば五反田店へ。
 五反田駅近くでお蕎麦を食べたくなったら、駅ホームに道中そば、ちょっと歩けばゆで太郎、小諸そばもあります。
 そんな中でも頑張って営業されています。

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 天ぷらそば420円。関東の路麺店でおそばに天ぷらと言えばかき揚げのことです。
 鰹節が香り、辛くも無く甘くも無い、黒く透き通った蕎麦つゆ。
 蕎麦は思っていた以上に太め、思っていた以上に柔らかめ、それでもとても美味しい。

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 かき揚げは揚げ置きでしたが揚げたてに近く、きっちりと油が切れてサクッとした歯触り、蕎麦つゆとの相性もいい感じです。
 薬味ネギは入れ放題ですので、たっぷりと入れて頂きました。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 うちなーすばヤージ小に行ったときには鶴見駅から歩いたので、今日は違う駅から行こうと思っていました。
 初めて降りた鶴見線鶴見小野駅、勝手に高架駅だと思っていたら地上駅なんだ。
 改札を出て、ほぼ真北に歩くこと7分ほど歩きます。
 途中にラーメン店が二軒、どちらも未食、いつか食べられることもあるのかなぁ。

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 道路右手、お蕎麦屋の丈清本店跡地に、鶏ガラとんこつしまもと@鶴見小野(横浜市鶴見区本町通4-171-15)
 2018/2/12オープン、家系ラーメン順吉家@鴨居の店長さんが独立されました。
 営業時間は11:00-15:00 17:00-23:00、日祝日は中休みなしで、不定休とのことです。
 戸をガラッと開けて店内に入り、左手に設置されている券売機で食券を買います。

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 メニューはしょうゆ、みそ、辛味噌、あっさりしょうゆ、あっさりしお。お子様ラーメンも用意されています。
 トッピングはデフォ増しに加えてキクラゲ。
 サイドメニューは餃子、ご飯ものはチャーシューごはん、とろろごはん。
 飲み物のつまみとしてチャンジャ、冷やっこ、枝豆などなど。

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 厨房では店主さん一人、ホールは(恐らく)奥さん一人、と家庭的な雰囲気です。
 店内は(テレビを背にする)壁向きカウンター6席、店内中央のテーブルは2人掛け2卓と4人掛け1卓、小上がりが12席。
 卓上にはテーブルコショー、ラー油、醤油、酢。
 先ずは瓶ビール500円で今夜は鶴見で一人お疲れ様会。

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 少し待って鶏とんしょうゆラーメン680円。家系お好みは聞かれませんでした。
 鶏ガラダシ先行のとんこつスープ、幅広い年齢層に受け入れられるあっさりめの喉越しが美味しいですね。
 人混みがごった返している駅前でこの味だと厳しいけど、この辺りだと違和感なく味わうことが出来ます。

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 大橋製麺多摩の細麺は麺量も程々、あっさりめのスープに実に良く合います。
 トッピングはバラ巻きチャーシュー、メンマ、万ネギ、シャキシャキ感が残る茹で豆モヤシ。
 この豆もやしが特に美味しかったなぁ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 初めっからこの地のお客さんに好まれるような味付けで、終始、お客さんが入ったり出たりで、既に認知はされているようです。
 親しげに声を掛けているお客さんもいらっしゃいました。

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 帰りはJR鶴見駅まで歩きます、真っ直ぐですからね。
 京急線、相鉄線と電車を乗り継いで和田町、なんか最近見た駅に感じますが、きっとデジャブなんだろう。
 北口か南口か念のため確認したら北口、川を渡って大通りに出たら右(東)へ少し歩きます。

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 ラーメンどんとこい家@和田町(保土ケ谷区和田町)、たまたま開店する前から知っていて、それならば行かないと、と。
 天王町でのバー間借り営業(2015/5/14-2017/12/10)を経て、2018/2/3移転オープンしました。
 2/3、2/4はオープン記念の一杯500円、以前からの馴染み客や安いラーメンに目が無い人などで大賑わいだったそうです。

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 店内を囲む透明なビニールを開けて店内へ、すぐにカウンター席の先の厨房にいる男性店員さん2人に「いらっしゃいませ」と迎え入れられます。
 辺りを見渡すと券売機が見当たらないので、奥の空いている席に座って、、、座ったらメニューが見えないのでいったん立ってから注文します。
 口頭注文先会計、メニューはラーメンのトッピングバラエティのみ。
 直系店のように春キャベツ、もやし、小松菜、野菜MIXなどが用意されていて、「つけ生玉子」があります。

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 ご飯物に「卵かけ肉ご飯」、飲み物はビール、ウーロンハイなど多めに用意されています。
 改めて店内を見渡すと、厨房を囲むカウンター7席、奥には小部屋があって4人掛けテーブルが1卓用意されています。
 卓上には黒胡椒、ラーメンコショー、酢、豆板醤、おろしニンニク、細切りキクラゲ。
 キクラゲは食べ放題なんだなぁ、と思いながらお冷やを飲んでラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待ってラーメン700円、麺柔らかめ、丼すり切れいっぱいのスープ。
 濃い紫色の豚骨スープは鶏ガラが半分前後ブレンドされ、強いトロミに旨味が追いついていない印象です。
 店内炊きとすればブレ幅が広いだろうし、今日は仕上がりがイマイチだったので、強めにカツを入れたのかも知れません。
 横浜の家系ラーメン好きには物足りないかも知れないけれども、濃縮スープ希薄系に比べたらかなり美味しいし、普通に食事として食べるなら十分満足できます。

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 大橋製麺多摩の短尺中太麺、茹で湯の寸胴は小さめでしたが、バー営業での「修業」で取った杵柄、しっかりと柔らかめでスープとの相性もいい感じです。
 大きめのバラ巻きチャーシュー、大きめの板海苔三枚、たっぷりめ茹でほうれん草、清湯スープのラーメンでたまに見かけるスクエアな刻みネギ。
 美味しく食べ進めていたら、キクラゲを入れるのを忘れてしまい、味変も忘れてしまいました。

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 食べているウチにお客さんがみんな帰ってしまったので、店員さんにアレとかコレとか聞こうと思ったら、閉店間際に後客が来店されてタイミングを逸してしまい。
 営業時間が21時まで(11:00-15:00 17:00-21:00)って早いんじゃ無いかなぁ、どうだろうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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