2018年04月16日

ラーメン屋で飲む

/喜多方ラーメン坂内有楽町店@有楽町にて和風冷やしラーメン/麺場新(あらた)@相模原市中央区東淵野辺にて肉味噌つけ麺/

クリックすると拡大します

 何を楽しみに人生を生きるかは人それぞれですが、私は「今日、なにして過ごそうか」をその日に考えるのが大の楽しみです。
 今週の夜は全て予定が入っていて、もう月曜日からぐったり。
 仕方ないよね、そんな週だって長く生きている中ではあるよね。

クリックすると拡大します

 お昼は、移動時間が切り取られて切り詰められて、パパッと探して、パパッと飛び込んだ喜多方ラーメン坂内有楽町店@有楽町(千代田区有楽町)ホームページ)。
 前回食べたのは数年前の喜多方祭りだったかなぁ。
 その時の記憶でずっと語り続けるのは、喜多方ラーメンに対して失礼なので、たまに食べなければいけないんですけど。
 年に一度も食べないし、無性に食べたくなる事もありません。

クリックすると拡大します

 ドアを入るといきなり上り階段ですのでバリアアンフリー、店内は全体に薄暗い雰囲気なので40代以上限定な雰囲気。
 満席かと思ったら1卓だけ空いていて、案内されます。
 口頭注文後会計、メニューは喜多方ラーメンのみで醤油、味噌、冷やし。冷やし中華に相当する「中華風冷やしラーメン」は5月から9月限定。
 ランチタイムはライスが無料サービスになりますが、丁重にお断りしました。

クリックすると拡大します

 店内は中央に相対の5人掛けカウンター、周りに4人掛けテーブルが5卓。
 卓上にはブラックペッパー、酢、醤油、辣油。
 お客さんは圧倒的に男性の勤め人が多く、年齢層も高めです。

クリックすると拡大します

 少し待って和風冷やしラーメン750円
 豚骨出汁ではなく鰹節出汁メインのスープ、鰹節だけだと上品過ぎてラーメンのスープにならないので、化調で味に重みを加えているようです。
 スープを冷やしすぎると香りが抑えられてしまうので、程々に冷やして、足りない冷やし感を補うように数個の氷が浮かべてあります。
 普段使いには全く問題無く、むしろ毎日食べられる美味しいスープ。

クリックすると拡大します

 喜多方ラーメン特有の縮れ平打中太麺は前のめりになるような美味しさではなく、引いてしまうようなダメでもない。
 ああ、これが喜多方ラーメンなんだと思うような、安心の味わい。
 メンマとネギ、冷たいスープなので、チャーシューは別皿で提供されます。

クリックすると拡大します

 喜多方から離れるほどチャーシューが多くなる傾向がありますが、小さいながらデフォで5枚。
 スープに浸して食べるのでは無く、山葵で食べます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は兼ねてから考えていた、「(クルマで行かないで)歩いて行って飲む」を実行するために、古淵駅で降りました。
 そんなことに何の意味があるかと聞かれたら、自分にだけ意味があるだけで、あなたには関係ないよと。
 お店の場所はバス通りですが、タイミング悪く便がなく、18分ほど歩いてみました。

クリックすると拡大します

 麺場新(あらた)@相模原市中央区東淵野辺、多くの食べ歩きの人が飲食店の店主と知り合いであるように、私はこの店の店主さんと開店前から知り合い。
 たまーに限定メニューをやったりしますが、基本的にレギュラーメニューを大切に磨いて提供されるお店です。
 店内に入ると、「おっ、いらっしゃいませ。久し振りです」とお声掛け頂きました。

クリックすると拡大します

 券売機のメニューを眺めながら、(先客は小上がり客のみなのを良いことに)店主さんとお喋りしながら。
 軽くメニューを説明すると、肉味噌ラーメン、肉味噌つけ麺、坦々麺、醤油そば、白湯そばが揃っています。
 サイドメニューは黄金餃子、アルコール類は生ビール、バイスサワー、ウーロンハイなど。

クリックすると拡大します

 ということで、今夜は小淵、生ビール500円で一人お疲れ様会。
 アテは特製トッピング250円を皿で、ビール一杯では絶望的に足りない。
 飲みながら帰りのバスの便を検索すると、30分後が最終じゃないですか。
 だからといって、サッと飲んでサッと帰るとか、出来るはずもなく。

クリックすると拡大します

 バイスサワー400円。
 次から次へとお客さんが入ってきて忙しい中を、話し相手をしてもらって、嬉しかったなぁ。
 地元のラーメン屋近況、貴重な情報をありがとうございました。

クリックすると拡大します

 肉味噌つけ麺850円、全粒粉麺は売り切れたのでシルク麺バージョンでお願いしました。
 豚バラ肉を煮込んだ鶏白湯スープのつけ汁、つけ麺用に味噌ダレを多めに調整されています。
 やや脂が多いのが気になりますが、甘味を活かす辛味、旨味を活かす酸味、とても美味しいです。

クリックすると拡大します

 村上朝日製麺所のラーメン専用のシルク麺、つけ汁との絡みも悪くなく、美味しいです。
 途中からおろし生姜を入れてみると、温度低下と共にダレていたつけ汁がきゅっと締まります。
 辛味足しを試してみようかなぁと思いつつ、麺を他食べ終わってしまいました。

クリックすると拡大します

 用意された保温ポットから割りスープを注ぎ入れてのスープ割、つけ汁が飲みやすい濃度に希薄され、温度もぐっと上がります。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 帰り際には店内が満席になり、ほっと一安心しました。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ラーメン店主の方の知り合いが沢山おられるような。
私などは当然、一人もおりません。
タクシーで帰られたのでしょうか。
Posted by sena at 2018年04月17日 10:19
ふらわさん、こんばんは(^^)
麺場新さんの近場のラーメン屋さん近況と言うと、先日オープンしたあの店ですかね〜
Posted by らら at 2018年04月17日 23:18
senaさん

 お店から駅までは歩き、最寄駅から自宅へは女房に迎えに来てもらいました。
Posted by ふらわ at 2018年04月20日 09:26
ららさん

 コメントありがとうございます。

 そです、麺屋 歩夢です。
Posted by ふらわ at 2018年04月20日 09:30
やっぱり歩夢さんでしたか(^^)
私も気になってはいるんですけど二郎系は行くのに覚悟が要るのでまだ行けてないんですよね〜
ふらわさんのレポート楽しみにしています!
Posted by らら at 2018年04月22日 22:38
ららさん

 コメントありがとうございます。

> 私も気になってはいるんですけど二郎系は行くのに覚悟が要るのでまだ行けてないんですよね〜

 そうなんですか。
 私は、連休には行こうと考えています。
Posted by ふらわ at 2018年04月24日 00:08
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183001507
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック