2018年05月03日

歩いた先が夢なのか

/雨の憲法記念日/麺屋歩夢(あゆむ)@淵野辺にて小ラーメン/

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 雨が降っていたので、最寄り駅まではバイクではなく女房に頭を下げて送ってもらう。
 夕食にラーメン二郎系のラーメンを食べる予定にしているので、朝から空気だけを食べて過ごす。
 もうね、寄る年波、加齢には勝てないのだよ。

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 JR横浜線淵野辺駅から徒歩18分、2018/4/15にオープンした麺屋歩夢(あゆむ)@淵野辺(相模原市中央区淵野辺本町)
 店主さんは豚星。@元住吉出身、通りがかってちょっと立ち寄るのではなく、わざわざお店を目指して行く立地です。
 19時過ぎに着いてみると、外待ちがありません。
 相模原にはスモジを始めとして数軒のラーメン二郎系店がありますから、それなりの人達の訪問は一通り終わっている感じでしょうか。

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 券売機は店外に設置されていて、お札の出し入れする場所は風で飛ばないようにプラケースで囲ってあります。
 小ラーメン750円、小つけ麺850円。大、辛いは100円増し、豚増しは200円増し、汁なしは各80円増し。
 トッピングは生たまご50円、生たまごW100円、のり100円、のりW200円、味玉100円、魚粉100円、ショウガ50円、ショウガW100円、チーズ100円、チーズW200円、カレー味50円。
 ビール500円、黒ウーロン茶180円。

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 食券を買って店内へ、空いている席を案内され、店員さんに食券を渡し、鞄を置きます。
 いったん席を立って、入り口近くの整水器でお冷を注ぎます。
 すぐ隣にレンゲが用意されているので手にし、女性ならば(男性でも?)必要に応じて髪留めゴムも。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター10席、4人掛けテーブルが2卓あります。
 卓上にはブラックペッパー、かえし醤油、一味唐辛子。
 厨房では店主さんが麺上げ、スープを注いでいて、男性二人に女性一人の店員さんは盛り付け、下げ膳などを担当されていました。

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 10分ほど待って小ラーメン750円、コールは野菜、ニンニク。
 野菜は軽めの盛りで95%がもやし、残りがキャベツ。キャベツの割合は「たまたま」的な要素が強いので、多いから嬉しい、少ないから損した、ということはありません。
 いつも通りに、先ずは野菜を半分ほど片付けます。

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 野菜が減ってきたら麺、プラ箸は滑りやすいので力を入れて引っ張りだす自家製の角太麺、ぎゅっとした濃密な食べ応えです。
 ラーメン二郎直系店では「デロ麺」と呼ばれる柔らかい食感が多いのですが、この麺はしっかりと味わうタイプ、ラーメン二郎系の新しい麺の風を感じます。
 この麺に限らず、どんな麺でも好みが分かれるのですが、次回は柔らか目をお願いしてみようか。

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 スープを残すつもりなら麺を中心に食べていればいいのですが、ちゃんと食べ切るのであれば途中からスープを飲む必要があります。
 豚肉汁、豚骨出汁を炊き出した微乳化のスープ、旨みは十分に感じますが、この味ではまだまだではないでしょうか。
 唯一のトッピングであるブタ、仕上がりは十分に感じましたが、肉自体の味が少し足りていません。

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 いやいや、開店1ヶ月も経っていないのだから、現時点でああたこうだと言うのは早計でしょう。
 先ずは修行先店の模倣でしょうし、歩夢独自の味になるのはまだ先ではないでしょうか。
 しかしして、この独自の味に進化していく過程を楽しめそうで、これからがとても楽しみです
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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