2018年05月08日

鴨居にて

/横浜家系ラーメン大岡家鴨居店にてラーメン(並)/豚骨らーめん みうら家鴨居駅前店にてトマトつけ麺(冷)/

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 朝から雨が降っていて、テンションだだ下がり。
 朝ご飯を自宅で食べて、駅まで女房に送ってもらい、お昼はコンビニ弁当。
 毎日ラーメンだと飽きるように、毎日コンビニ弁当だと飽きてしまう。
 何事にも飽きっぽい性格、何一つとして大成しない男の人生。

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 夜というか昼は横浜線鴨居駅南口から徒歩1分、横浜家系ラーメン大岡家鴨居店@鴨居(横浜市緑区鴨居)ホームページ)。
 2012/6/6オープン、老麺魂、向ヶ丘遊園店、鶴川店、と巡ってやっと本店へ伺うことができました。
 この場所にラーメン店があることは以前から知ってはいましたが、店先の感じから敬遠してました。
 今日食べてみて食わず嫌いは良くないと考えを改めましたが、やっぱりこの間口では他人には勧められないなぁ。

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 大岡家は町田商店出身ですので、看板、店内イラスト、調味料類はまさに商店系です。
 店内に入って右手の券売機で食券を買います。
 メニューは豚骨醤油、豚骨塩、特製辛とん、担々つけ麺、期間限定として味噌と濃厚とんこつ魚介つけめん、修業元のメニューからはやや外れた独自系です。
 トッピングは家系ラーメン店の標準ですが、うずらはありません。

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 ライスは100円ですが18時までなら無料サービス、ネギチャーシュー丼、卵かけご飯。
 生ビール、瓶ビール、焼餃子、おつまみチャーシュー。
 買った食券を店員さんに渡すと家系お好みを確認されますので、好みを伝えます。

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 店内は奥に厨房があって、手前にコの字カウンター16席。
 卓上には刻み生姜、おろしニンニク、豆板醤、白胡麻、白胡椒、辣油、醤油、酢。
 息の合った男性2人の店員さんが、流れるような所作でラーメンを調理して下さいます。

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 しばらく待ってラーメン(並)680円。好みは麺柔らかめ。
 スープはまさに商店系のクリーミーさ、きっちり店内炊きされた豚骨スープが薄めにブレ(?)ているので、かえしが際立って少ししょっぱく感じます。
 家系ラーメンのスープはすんげえ旨かったり、がっかりしたり、まあまあだったり、色々な顔を見せるのが楽しみで仕方ありません。
 とは言え、最近ではいつでも同じ味を安定して提供される家系風の家系ラーメン店も、、、ま、その話しは別の機会に。

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 数年前から自家製麺としている平打中太麺、ムチっとした歯応えが家系ラーメンの麺らしくありません。
 ここまで麺が美味しいと、豚骨醤油スープとの相性が微妙になってしまうので、つけめんやまぜめん推しのメニュー構成もアリなのかも知れません。
 脂身が殆ど無い豚肩ロースチャーシューはスモークされていて、これまたスープから完全に浮いていてとても美味しい。

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 麺が1/3ほどになったら味変、今日は刻み生姜、おろしニンニク、豆板醤で。
 全体をよく混ぜてから美味しく頂きます。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 昼というか夜は豚骨らーめん みうら家鴨居駅前店@鴨居(横浜市緑区鴨居)ホームページ)。
 2012/7/9オープン、つまり大岡家の1ヶ月後にオープンしたと言うことですね(当時は全く知りませんでしたが)。
 「みうら」の由来は「三浦」ではなく「み裏」だそう、あくまでもネット情報ではありますが。
 あらかじめ断っておきますが、お店側が「豚骨らーめん」とハッキリ主張されているように、家系ラーメンではありません。

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 駅側と反対側の二カ所に入口(出口)があり、駅側から入るとすぐ左手にカウンター3席、その先を右に折れると券売機、さらにその先をクランクに左へ進むとカウンター10席。
 メニューは多岐に渡るので一度で全体を把握するのは難しいですね。
 ラーメンは基本として醤油ラーメンの太麺と細麺、味噌ラーメンの赤味噌と白味噌、の四種類。他にもやしラーメン、油そば、バラ肉野菜豚骨塩タンメン、魚介つけ麺、辛し麺、高菜麺。期間限定としてトマトつけ麺、夏季限定として冷やし中華。
 ご飯物は炙りチャーシュー丼、ネギ丼、高菜ライス、明太子ごはんなど。

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 サイドメニューは焼き餃子、小籠包、冷奴など、ビール。
 醤油らーめんには餃子、キムチライス、高菜ライス、明太子ライスの何れかを付けたセットメニューもあります。
 お好みは麺の太麺か細麺、茹で加減の硬めか柔らかめ、味の濃いめか普通か薄め、油の多めか普通か少なめ、チャーシューは肩ロースかバラ肉、ネギは万能ネギか長葱。
 「先ずはそのまま(普通で)食べて、次回以降はお好みを」の気遣いから、好みはお店側から確認されませんので、自ら申告する必要があります。

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 席に着くとすかさずお冷やの入ったコップを置かれ、「お冷やを取って下さい」と声を掛けて下さいます。
 卓上には豆板醤、おろしニンニク、ラー油、醤油、酢、白胡麻、ブラックペッパー。
 店員さんはワンオペですが、(カウンター台越しでは無く)客席まで回ってきてテーブルを拭かれています。
 厨房では大きな中華鍋を使って一杯ずつ調理、ラーメンのスープは雪平鍋で一杯ずつ加熱されています。

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 少し待ってトマトつけ麺(冷)750円。「ライスはどうされますか?」と聞かれて、タダならありがたく頂きます。
 つけ汁はホールトマトと角切りチャーシュー、タマネギ、長ネギを豚骨スープで煮立ててあり、一口味わって「これは残らないな」と感じるほどの美味しさ。
 丁寧に炊き出された豚骨スープあってこそのトマト味、俄然、他のメニューも気になってきました。

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 麺は温かいのと冷たいのから選べますので、冷たいのをお願いしました。
 製麺所不明ながらデフォは細麺、つけ汁との絡みはイマイチですが、角切りチャーシューやタマネギと共に食べるととても美味しいです。
 これまで食べたトマトスープに比べると酸味や辛味は殆ど感じませんが、これはこれで美味しいです。

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 つけめんで味変が出来ないわけではありませんが、そのままで麺を食べ終わります。
 残ったつけ汁に無料サービスの小ライスを入れて、雑炊風にして頂きます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
そういえば「横浜家系ラーメン」と書いてあるお店には行ったことがないですね。
家系のラーメン屋さんはわざわざ書かなくても家系ですからね。
Posted by tomoco at 2018年05月11日 22:23
tomocoさん

> そういえば「横浜家系ラーメン」と書いてあるお店には行ったことがないですね。

 行かなくて良いと思います。

> 家系のラーメン屋さんはわざわざ書かなくても家系ですからね。

 おっしゃるとおりです。
Posted by ふらわ at 2018年05月13日 23:19
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