2018年05月17日

東中野から下北沢

/メンドコロkinari@東中野にてRaーmen汐/純手打ち 麺と未来@下北沢にて塩らーめん/

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 昨日は大安吉日。
 まだまだ六曜を信じる人は多く、何らかの門出には大安の日が選ばれることも多いです。
 信じるものは救われる、今の時代もこれからの時代もそうあって欲しいと願います。

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 メンドコロkinari@東中野(中野区東中野)、昨日5/16にきなり@駒込の移転リニューアルオープン。
 東中野駅東口を出て徒歩3分、楓家の向かい、バーの跡地で、バックカウンターにウィスキーボトルが並べられた店内は落ち着いた雰囲気です。
 開店直後でしたが既に満席で外待ち1人でしたので、10人ほどが開店待ちされていたのでしょう。

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 少し待って店内へ、すぐ左手の券売機で食券を買います。
 メニューは白醤油、汐、濃口醤油、つけ麺(準備中)。
 ご飯物は炊き込みご飯のみでライスはありません。
 ビールはハートランドと赤星。日本酒として奥の松、八海山が用意されていました。

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 一つだけ空いていたカウンター席に案内されて、店員さんに食券を渡します。
 厨房に面したカウンター5席、反対の壁側には4人掛けテーブルが2卓、3人掛けが1卓。
 卓上にはブラックペッパー(あらびき)、七味唐辛子。

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 少し待ってRaーmen汐780円
 ※丼が傾いているのは、撮影用に丼を動かしたら、丼の底に挟んである小さい滑り止めシートから台座がズレ落ちてしまったから。
 鶏ガラ主体の澄み切った清湯スープが自然光に輝いていて、魚貝の旨さをスーッと感じる塩ダレ。
 美味しいですよね、大吟醸ではなくて特別醸造を合わせて楽しみたいスープです。

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 三河屋製麺の細麺、長尺ですが大きくて広いどんぶりの中を泳いでいるようで、優雅でとても美味しい。
 移転前には1度しか伺っていませんが、その時とはかなり違う印象です。
 トッピングは豚肩ロースのレアチャーシュー、カイワレ大根、青梗菜、穂先メンマ。

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 丼の縁に添えられたガリとユズ、食べ終わってから食べると、後味すっきり。
 気が付いたらスープが空っぽ、ここ最近ではスープを飲み干すことはぐっと減りました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 純手打ち 麺と未来@下北沢(世田谷区北沢)、昨日5/16に殆ど前情報なしにオープンされました。
 小田急小田原線、京急井の頭線下北沢駅から、北東の方向に歩くこと5分くらいでしょうか。
 店主さんはラーメン店などの飲食店を複数経験して独立されたそうで、手打ち麺は独学とのことです。

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 店内に入り、右手奥に用意されている整水器からコップに水を注いで、空いている席に座ります。
 メニューは塩らーめんのみ。トッピングの海老ワンタンは注文が入ってから包んでいました。
 口頭注文後会計、ビールを飲もうかどうしようか激しく悩みましたが、まま、いいかなと。

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 卓上には黒胡椒、カウンター8席、奥の椅子とテーブルは待合席かな。
 テーブルには布巾、ダスターの類が用意されておらず、ティッシュもありません。
 同様にお冷のポットが用意されていないので、2杯目以降は席を立って注ぎに行かなくてはなりません。
 ま、坂本01と同じだな。

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 少し待って塩らーめん780円
 塩ラーメンですが、タレに魚醤を使っているからか、全体的にライトブラウンのスープは鶏ガラに羅臼昆布、片口鰯などの出汁をブレンドしています。
 他では味わえない独特の味わい、とても美味しいとはおもいますが、個人的にはあんまり好みではありません。

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 店内で毎朝手打ちされている、きしめんと変わらないほどの平打ち極太麺。
 噛み応えがあって、スープをはねのけるほどの力強さです。
 トッピングは豚バラチャーシュー、コリッとした食感のメンマ、白髪ネギ、三つ葉。

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 途中で胡椒をミルして掛けてみましたが、旨さ開眼、ちょっとびっくり。
 初めっから掛けるのは勇気が要りますが、勇気を振り絞ってみたい心持ちです。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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