2018年06月01日

代々木、渋谷、蓮沼

/ゆで太郎代々木東口店にてざる中華/麺屋水@渋谷にて水らーめん/中華そば梟@蓮沼にて中華そば/

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 今月から期間限定で販売開始される、夏向け中華そばのざる中華狙いで、ゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ざる中華とはお蕎麦用のもり汁に中華そばを浸けて頂くスタイル、今月以前に食べる方法もないことも無いけど、私ほどになると一日、二日、慌てたりしません。
 6月になって変わったのは中華そばだけではありませんが、先ずはざる中華から食べることにしました。
 券売機の配列が横から縦に変わり、慎重にボタンを探すことになります。

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 朝ごはんは高菜明太ごはんがメニューアウト、おろし焼きさばめしがメニューイン。
 特セットは大きく変わり、月木がミニ海老天セット、火木がミニかつ丼セット、水がミニかきあげ丼セット、金がミニカレー丼。土曜日も祝日も販売されます。
 中華そばが継続販売されつつ、ざる中華がメニューイン、セットものはおろし焼きさばめし、かきあげ丼、カレーから選べ、単品を組みあわせ(390円+270円)より10円お得です。
 季節の野菜までは説明しきれないので、追って。

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 しばらく待ってざる中華390円、クーポン海老天。
 中華そばはお蕎麦より甘く感じるので、もり汁をそのまま使うと相性が足りず、もり汁に辛味と香ばしさの辣油を数滴垂らしてから麺を手繰ります。
 ただでさえ中華そばを低価格で提供しているのに、さらにこのメニュー専用とも思える辣油を用意するなんて、

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 ツルツルっと手繰る初夏の美味しさ、付け合わせのカイワレが彩りも鮮やかです。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、カイワレ大根、ワカメ。
 どのトッピングもとてもいい感じで、サービスチケットで揚げ物を加えると楽しみが倍加します。

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 もり汁は薬味ネギとセットですので、ネギ多めは3倍まで無料です。
 気になっていた麺量は一玉、朝から食べるのに丁度いいですし、お昼だったらご飯物を付ければちょうどいいですね。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 お昼は麺屋水@渋谷(渋谷区道玄坂)、大森海岸から移転して、5/17にオープンしました。
 大森海岸時代と同じで、平日11:30-14:30のみ営業時間、調整に手間取ってやっとの訪問になりました。
 場所は渋谷駅南口を出て、正面のバスロータリーを突っ切った大島ラーメンが1階にあるビルの4階です。
 そう、ビルの4階には昼スナキャバが営業中で、その営業時間外を間借り営業されています。

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 エレベーターで4階へ、正面の通路を左手奥に向かっていくとラーメン屋然としたキャバクラが、、、いやラーメン屋の暖簾が見えてきます。
 間借り営業でラーメンを提供と言いつつ、実は普通にスナキャバで、その時間内でラーメンが出てくるんじゃ無いかとの思いがよぎりますが、それならそれで。
 入ってみると店内は置かれているシートの配置で大きく2つに分かれていて、左手がラーメン店、右手はスナキャバ。
 スナキャバは絶賛営業中で普通にお客さんが入っていて、普通にキャバ嬢と飲んでました。

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 最近のスナキャバってどんななのかなぁ、と、足と身体は左に向かうも、心は右へ、、、(以下自粛
 壁沿いに並べられたソファシート、二人掛け(って丸椅子側は座らないのか)が5卓、4人掛けが2卓。
 空いている席に座ると店員さんが近寄ってきて、片膝をつきながらお冷やをおしぼりを渡して下さり、システムの説明があります。
 メニューはラーメンのみで前金制、ご飯は無料食べ放題とのこと。

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 無料食べ放題と言うことであれば看過できないので、すぐに席を立って、折角だからお新香も乗せてよそってきます。
 ラーメンはすぐに出来上がってくるかも知れないけど、先ずはご飯を頂きます。
 胚芽米のご飯をタクワンと共に美味しくいただきながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 卓上にはさんしょの粉、、、何に使うのだろうか。

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 程なくして水らーめん680円。何で山形の冷しラーメンなのかは「オーナーが山形が好き」から。
 大きめの切立丼にたっぷりのスープ、スープは煮干しダシを主体に鰹節ダシをブレンド、特別に美味しいって事はありませんが、都内でこのラーメンはとても珍しい(立地は唯一か)。
 大きな氷が浮かべてあるので、最後まで冷たさを保っていますが、冷やしすぎておらず、最後まで美味しく頂けます。

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 むちむちっとしてとても美味しい菅野製麺所の縮れ平打極太麺、たっぷり入っているとは思いましたが220g、標準的なラーメンですと150gですから約1.5倍、つまり大盛の麺量です。
 チャーシューは全て鶏肉、味玉、メンマ、三つ葉。
 この冷しラーメンを「山形の冷しラーメン」と呼ぶには非常に違和感がありますが、お店が「山形の冷しラーメン」と言えば、「山形の冷しラーメン」です。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 今日は大安では無いけど、多くのラーメン店がオープンする日、何処かに行きたかったけどどこかを決めかねていたら、友達から「行きましょう」と声を掛けて頂きました。
 東急電鉄池上線蓮沼駅に寄り添うように隣接している中華そば梟@蓮沼(大田区東矢口)、ほしの、麺屋 繁、にそう、の跡地に本日6/1オープンしました。
 永田店主さんは某ラーメンチェーン店の店長を歴任した後に退職、その後、知り合いのラーメン店々主さんの店舗で臨時営業を転々と続けていました。

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 贈られた花が並ぶ入口をくぐると、正面に券売機があります。
 プレオープン時は油そばを提供されたそうですが、グランドオープンでは中華そば750円、辛いそば750円の2つ。
 トッピングは固ゆで玉子、サイドメニューに白ごはん、肉ご飯、飲み物は缶ビール。

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 って缶ビール350円、今夜は蓮沼で友達と二人お疲れ様会。
 店内は満員で、一人帰れば一人来店する状況が続きます。
 厨房の店主さんはワンオペですが、そのオペレーションに全く不安を感じさせません。

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 程なくして中華そば750円
 中華そばと銘打っていますが実体はアジ煮干しそば、スッキリと澄み渡ったアジの旨味を、日本一しょうゆのタレが味わいを縦に横に広げていきます。
 鶏ガラダシの後押しも相まって、淡白ながらすーっと沁み渡る美味しさ、いい感じですねぇ。

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 「今日のところは」三河屋製麺の細麺、スープとの相性を絶賛調整中ですので、今日のところは何とも。
 トッピングは豚肩ロースのレアチャーシューと、鶏ムネ肉のボイルチャーシュー、お麩、茗荷。
 茗荷とお麩は珍しいですし、メンマが無いはもっと珍しいです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> ただでさえ中華そばを低価格で提供しているのに、さらにこのメニュー専用とも思える辣油を用意するなんて、

他のメニューにも使ってほしいんじゃないですか?(笑)
ドバドバ使われないよう容器は台和のプッシュワンですね。
Posted by tomoco at 2018年06月04日 21:11
tomocoさん

> 他のメニューにも使ってほしいんじゃないですか?(笑)

 なるほど、思いもよりませんでした。
Posted by ふらわ at 2018年06月09日 00:47
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