2018年06月10日

市内の新店

/カルチャーパーク近くの紫陽花/ラーメン畿一@秦野市堀西にて味噌豚骨並盛、醤油豚骨並盛/

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 ゆっくりと起きて、ゆっくりと身体をほぐす。
 体調は一進一退、一気に悪くなったわけではないので、一気に良くもならない。
 ま、気長にいきますか。

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 お昼はラーメンでも食べに行くかと、女房を誘って市内新店のラーメン畿一@秦野市堀西21-2へ。
 2018/5/16オープン、営業時間は11:00-15:00 17:00-21:30(土日祝は中休み無し)、水曜定休。
 家系(いえけい)ラーメン店ですが屋号に「家」は付かず、店主さんは脱サラしての開業されたようで、独学とのこと。
 うーん、独学で家系ラーメン店って、初めて聞きました。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。※「食券は券売機で買うのが当たり前」とコメントを頂きましたが、券売機以外で食券を販売する飲食店もありますので。
 メニューは醤油豚骨並盛700円、塩豚骨並盛700円、味噌豚骨並盛760円。大盛は100円増し。
 トッピングは畿一盛り、チャーシュー、味玉、のり、ほうれん草、白髪ネギ(白・辛)、キャベツ。
 サイドメニューは半ライス、ライス、チャーシュー丼。飲み物は瓶ビール。

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 店内は厨房と続く通路を囲むU字カウンター9席、窓側に4人掛けテーブル、13席。
 卓上にはブラックペッパー、酢、おろしニンニク、おろし生姜、特製唐辛子。豆板醤は無いんですね。
 カウンター台だけでなく、壁にも多くのパウチが貼り出されていて、それらを読みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして味噌豚骨並盛760円、家系お好みは全て普通で。
 しっかりと炊き出した豚ガラ、鶏ガラの出汁スープ、味の練り上がりに物足りなさを感じますが、美味しく頂けます。
 赤味噌が少し強すぎて、スープ本来の味わいが隠れがちなのがちょっと残念です。

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 やや固め仕上げの角中太麺、製麺所不明ですが、スープとの相性はもう少し詰める時間が必要に感じます。
 豚バラ巻きチャーシューは柔らかく仕上げてあり、板海苔三枚、茹でほうれん草。
 家系ラーメンで白髪ネギは珍しいですね、まあ、全部の家系ラーメン店を知っているわけじゃ無いけど。

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 途中から味変、豆板醤が無いので、特製唐辛子とおろしニンニクを乗せました。
 ここでも赤味噌が少し強すぎてあまり味変が行き渡りません。
 これはこれで大切な確認、全体的には美味しかったです。

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 女房の醤油豚骨並盛チャーシュー950円、家系お好みは全て普通で。
 レギュラーに250円増しでチャーシュー3枚増量の様です(重なってもう少し多いかも)。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰りにカルチャーパーク近くの紫陽花を散策、かなりの数が植えられているけど、少し間隔が広いような気がします。
 川辺まで降りて水無川に水が無い、とか。
 さて、楽しかった日曜日もお終いです。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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