2018年06月13日

パーコー麺

/ゆで太郎関内本町通り店にて冷し夏野菜とゲソのかきあげそば、わかめ/ハマカゼ拉麺店@関内にて冷やしパーコー担々麺/

クリックすると拡大します

 今日は知り合いのラーメン職人さんが新規にラーメン店をオープンする日。
 当然、仕事している場合じゃ無くて、取るものも取らずに駆け付けなければならないのに。
 大抵のことは予定通りに行かなくて、大体のことは失敗する。

クリックすると拡大します

 夜というか昼はゆで太郎関内本町通り店(ホームページ)へ。
 これにて神奈川県内のゆで太郎は1軒を残して訪問済み、残り1軒は駅から近くでいつでもいけるので、少し温めておきます。
 24時間営業の店舗が多いのですが、この店舗は7時から23時までの営業となります。

クリックすると拡大します

 店内はライトオレンジの椅子が目に鮮やかなで、向かい合わせのカウンターが25席、4人掛けテーブルが5卓、合計45席。
 システム系の標準的なメニュー、あれこれと未食なので何を食べるか悩みますね。
 ポチッと押して食券を買い、受付で店員さんに渡して、出来上がりを待ちます。

クリックすると拡大します

 冷し夏野菜とゲソのかきあげそば500円、クーポンわかめ
 やっと季節のかきあげを食べることが出来ました。
 このネギの甘さと言ったら身体中の力が抜け行くほど美味しく、ずっと続けて欲しいほど。
 今日も美味しくいただき、ご馳走さまでした。

クリックすると拡大します

 昼というか夜はハマカゼ拉麺店@関内(横浜市中区不老町)にて。
 2018/3/23オープン、店主さんは「くじら軒」で20年程修業された方とのこと、しかしして店内を見渡してもどこにもくじらは見つけられませんでした。
 くじら軒を食べたのはかなり前なので、味の印象はかなりおぼろげです。

クリックすると拡大します

 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューは清湯醤油らーめん、パーコー麺、担々つけ麺、冷やしパーコー担々麺、チャーシュー麺、季節限定でざるらーめん。
 一般的なトッピング、ご飯物。ビールやハイリキレモン。

クリックすると拡大します

 ゆったりしたスペースの店内に、厨房を囲む重厚なカウンター13席、椅子も大きめだし、席間もゆったりしていて。
 しかも大きな壁掛けテレビ、ラーメン食べないでビール飲んでのんびりしたいよ。
 店員さんに食券を渡すと「揚げ物があるので少し時間が掛かります」と断りがあります。
 卓上には拉麵胡椒、一味唐辛子。

クリックすると拡大します

 少し待って冷やしパーコー担々麺950円
 大きめのお皿にタレを敷き、冷水で粗熱を取った細麺を敷き詰め、大きなパーコー、茹でもやし、細切りキュウリ、センターに温泉卵。
 全体をがさっとかき混ぜて食べると、冷たいと言うほどでは無く、常温(?)の口当たり、美味しいですねぇ。
 細麺は三河屋製麺、軽く波打っていて、タレや具材とよく馴染んでいます。

クリックすると拡大します

 パーコーは食べやすいように小切りされ、麺に絡めて食べると言うより、そのまま食べる感じですね。
 タレの酸味、回し掛けられた辣油の辛味、を温泉卵がまあるく包んで美味しく食べられます。
 冷やしは冷たいと言う意味では無く、汁無しという意味なのかも知れません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183538577
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック