2018年07月11日

夏は冷やしラーメンを

/横浜家系ラーメン志田家蒲田店にてラーメン(並)、キャベツ/麺バカ息子@京急蒲田にて冷やしラーメン/

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 世の中には星の数ほどブログがあると思いますが、私のブログほど間違いのあるブログを他で読んだことがありません。
 これで何万人もの人が読んでいたらとても続けられないけど、遙かに少ないアクセス数なので、「誰かが読んでいたら(見ていたら)」と気にするのは返って恥ずかしい。
 実際には、コピペされた文章や写真を読んだり見たりしてもアクセス数に反映されませんが、コピペする価値や意味のある文章ではないし、二度と見たくない写真ですので、その辺を気にするのも自意識過剰でしょう。
 これまで通りの自己満足ブログ、のんびりとやりますか。

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 お昼は事務所から近い横浜家系ラーメン志田家蒲田店@蒲田(大田区蒲田)へ。
 ゆらゆらと陽炎さえ漂う炎天下、こんな日に暑いラーメンを食べるのは苦行では無いだろうか。
 苦行好きの私には、もってこいですか。

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 店内はお昼時というのにノーゲス、ラーメンを食べる頃になるとお客さんが入ってきて満席になりました。
 食券を買って店内に入り、一番奥の席に座りながら店長さんに食券を渡しつつお好みを伝えます。
 いったん座ってから、おおそうだ、と思い出したように壁側のライスコーナーへ向かいます。
 今日は崩しゆで卵が用意されておらず、特製唐辛子だけをご飯に乗せて、席に戻りました。

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 少し待ってラーメン(並)700円、キャベツ100円。家系お好みは麺柔らかめ。
 随分とライトな仕上がりの豚骨スープ、夏は骨が痩せると聞いたことがありますが、そうなのだろうか。
 いわゆる下ブレなのでしょう、これはこれで家系スープの楽しみであり面白さです。
 上ブレがあって下ブレがあって、それこそが家系スープですから。

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 酒井製麺の平打中太麺は、スープとの相性も少しずれています。
 なぜずれてしまっているのかの理由は想像が付きますが、しかしして、これも一つのラーメンの楽しみです。
 忘れずに注文したキャベツトッピング、サッと茹でが僅かに歯応えを残し、スープと好相性で量も多く、とても美味しい。

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 海苔がしなってきたら、無料サービスのライスを巻いて、海苔巻きライスにして食べます。
 海苔増しして、ライスは全て海苔巻きライスとして食べるのがハウザーでしょうか、私もハウザーになりたい。
 チャーシューに茹でほうれん草、スープに馴染ませながら美味しく頂きます。

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 麺を食べ終わる前に味変、いつも通りにおろしニンニクと豆板醤を適量、乗せます。
 全体を混ぜながら、最後まで美味しく頂きます。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は今夜から始まったツイッター限定メニュー狙いで、麺バカ息子@京急蒲田(大田区蒲田)へ。
 お店は外待ちが出来るか出来ないかの満席状態、流行ってますねぇ。
 こちらの店舗に移転してからずっとこんな繁盛ぶりで、応援している一ファンとしてはとても嬉しいです。

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 限定メニュー狙いですが、一応はメニューを確認しておくと、らー麺、つけ麺、まぜそばの三種類。
 らー麺は醤油、塩、味噌、担々麺。つけ麺は醤油、塩。ガッツリ系として豚醤油も用意されています。
 メニューに応じて5種類(だったかな)の麺を使い分けていますが、全て福島県郡山市の富多屋生麺(ホームページ)から仕入れています。
 一品料理としてよだれ鶏などのつまみ料理も用意されていて、軽く飲んでからラーメン、にも利用できます。

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 店内は左手の厨房を囲む奥に長いL字カウンター9席と2席、卓上には辣油、酢、魚粉、一味唐辛子。
 えっちゃんに食券を渡しながら「冷やしで」と伝えます。私以外にも数人、「冷やしで」と伝えていました。
 ここではお冷やの代わりに杜仲茶が出されます。
 高血圧、高血糖などに効果があると言われていますが、苦手なお客さん向けにお冷やも用意されています。

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 このラーメン専用の平皿に茹で上げて冷水にさらした細麺を盛りつけ、冷やした煮干ダシと鶏ガラダシのブレンドスープを回し掛けます。
 スープには色紙切りのキュウリを浮かべ、麺にはとろろ、そして茎山葵を重ねます。
 大葉、三つ葉を散らし、真ん中にウズラの卵黄、脇に魚粉を振りかけたチャーシュー、仕上げに焼き穴子を合わせた冷やしラーメン880円
 味玉は永久無料サービスで頂きました、詳細はお店まで。

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 冷たいスープと麺の美味しさ、この美味しさがあって、具材で楽しめます。
 特に茎山葵と焼き穴子は冷やしラーメンだけでなく、温麺でも中々見かけない食材です。
 茎山葵はわざわざ静岡から取り寄せていて、焼き穴子はこのラーメン用に手間を掛けて焼き上げています。
 店主さんの発想力、想像力、そしてラーメンとして落とし込む料理力、そのどれもが素晴らしいです。

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 毎年夏になると多くの冷やしラーメンがリリースされますが、この冷やしラーメンは特出していますね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 鶴見時代から数えると10年以上は営業されていると思いますが、未だに「駆け出しのただの麺バカ」を掲げています。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>これで何万人もの人が読んでいたらとても続けられないけど、遙かに少ないアクセス数なので、「誰かが読んでいたら(見ていたら)」と気にするのは返って恥ずかしい。

それは私のように数少ない愛読者に対していささか失礼ではないですかねぷー(かわいく怒)
「お前なんぞにはこの程度のいい加減な記事で十分だ」と言われているようで悲しいです涙ぽろり
読者の目を気にしないのならチラシの裏で十分なわけで。

これからもふらさわんの渾身の記事を楽しみにしています。
応援してます♡
Posted by しあ at 2018年07月12日 10:10
しあさん

 コメントありがとうございます。
 今後とも、ブログの応援、よろしくお願いいたします。
Posted by ふらわ at 2018年07月18日 23:38
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