2018年08月07日

お墓掃除

/お墓掃除/ほうきぼし関内セルテ店%関内ラーメン横丁にて伊吹いりこと羅臼昆布の冷やしそば/ナルトもメンマもないけれど%関内ラーメン横丁にて塩らーめん/

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 年に一度のお墓掃除
 昨日の天気だと今日はどうなっちゃうんだろうと心配だったけど、朝には雨が上がっていました。
 一時間ほどで無事に終了、帰宅してシャワーを浴びて、さて、どうしましょうか。

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 上りの電車に乗ってから、幾つかの候補から選定して、関内駅近くのラーメン店に向かうことにします。
 関内駅は改札が両側にあるので、ラーメン店の立地から最後尾の車両に乗車したのに。
 階段の場所が一両分横須賀方面に変わっていて、、日々是勉強。

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 関内ラーメン横丁ホームページ)では、7/28-8/31の約1ヶ月、全店舗合同で冷やし麺フェアを開催しています。
 ほうきぼしでは伊吹いりこと羅臼昆布の冷やしそば、ナルトもメンマもないけれどでは秋刀魚煮干しの冷やしらーめん、麺者雄ではハーフ&ハーフ冷やしそば、唐桃軒では冷やし中華。
 全部食べられるかなぁ、、食べられないだろうなぁ。

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 手前から順番に、ほうきぼし関内セルテ店%関内ラーメン横丁@関内(横浜市中区真砂町)ホームページ)へ。
 営業時間が変わっていて、月曜から土曜が11:00-15:00
18:00-21:00、日曜が11:00-15:00、定休日は水曜日(以前は日曜日)。
 横浜スタジアムでベースターズ戦が開催される日は、臨時で開催されるかも知れないとのこと。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューは開店時から殆ど変更が無く、豆乳担々麺がレギュラーに追加され、今回の冷やし麺フェス用のメニューがラインナップしています。
 トッピングにはメンマと味玉、ご飯ものとして追い飯30円が追加されています。

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 店内は先客2人、後客2人、平日のランチタイム前はこの程度なのでしょう。
 卓上には辛粉、ブラックペッパー、フライドガーリック、生姜酢、一味唐辛子、黒胡椒。
 厨房は若い男性店員さんのワンオペでしたが、少し遅れて店長さん(由紀乃さんの妹さん)が出勤されてきました。

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 開店直後はカウンター台越しの提供だったと記憶していますが、今日は全てのお客さんに直接配膳されていました。
 伊吹いりこと羅臼昆布の冷やしそば800円
 スープが煮干出汁と昆布出汁のブレンドまでは分かりますが、昆布が羅臼、煮干しが伊吹いりこであることは、説明が無いと分からない駄舌な私。
 濃いめの出汁をシャーベット状にして添えてあり、少しずつスープに混ぜて、最後まで冷たく美味しく頂けます。

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 担々麺用とは異なる自家製の角中細麺、スープに寄り添うように美味しくいただけます。
 2枚の鶏チャーシューには、それぞれ青唐辛子と柚子が乗せられていて、ピリッとアクセント。
 他に三つ葉、メンマ、刻み玉ねぎがトッピングされています。

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 気が付いたら麺を食べ終わっていて、美味しいスープをレンゲで飲んでいましたが、はっと気が付いて席を立って券売機へ。
 追い飯30円、温かいご飯に冷たいスープを掛け、最後の一滴までスープを味わいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 続けてナルトもメンマもないけれど%関内ラーメン横丁@関内(横浜市中区真砂町)公式ツイッター)へ。
 前回は定休日で振られ、今回はちゃんと調べてから訪問しました。
 店主さんは一風堂恵比寿店出身とのこと。一風堂は基本的にセントラルキッチンですので、「豚骨ラーメン」で独立することはありませんし、豚骨ラーメンで独立したら、そっちが驚きます。

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 店内に入り、左手にある券売機で食券を買います。
 メニューは塩、カレー、味噌、辛味噌、冷やし麺フェスの冷しラーメン、次世代ラーメン決定戦にエントリしている次世代チーズラーメン。
 トッピングはチャーシュー、味玉、のり。ご飯ものはチャーシューごはん、白ごはん。
 ドリンクは生ビール、びんビール、ハイボール、レモンサワー、男梅サワー、ラムネ。

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 店内は厨房を囲むL字カウンターが8席、壁側に向かい合わせ2人掛けテーブル、窓側に4人掛けテーブル。
 ランチタイム少し前で先客1人後客3人、4人目は何か店長さんと知り合いのようで話し声が聞こえます、、どこかで聞いたことがある声、、おお、ラーメン評論家の方ですか。
 卓上には拉麵胡椒、タバスコ。
 カウンター台が高かったので受け取る気十分で構えていましたが、男性店員さんが回り込んで運んできてくださいました。

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 オレガノ(ハープ)で臭みを消した鶏ガラと鶏節出汁のスープに、パプリカパウダー、オリーブオイルを合わせたスープ。
 中細麺を泳がせてから自家製香味油を掛け、焼豚、ピーマンの輪切り、フライドオニオン、スプラウトをトッピングした塩らーめん780円
 この味のスープには他では出会えない唯一無二の美味しさ、進化とか進歩ではなく、突然変異ではないだろうか。
 ※突然変異も進化の一つですが、ここではあくまでもいめーじですから。

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 中細麺は麺屋棣鄂、麺をきっちりすることで全体をラーメンとして引き留めている印象です。
 ピーマンは生ではなく下茹でしてあるので味というより食感ですが、見た目で味を舌に伝えてしまっているので、味変したように感じます。
 いくつもの新しい食材を試しているけど、それがラーメンとしてまとまっている調整力こそが、修行先で教わった一番大切な事なのでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 残り二軒はまたの楽しみにして、と。
 フロアガイドをみると、関内ラーメン横丁は入れ替え前提のレイアウトに見えます。
 しかしして、4店舗の内2店は出店ではなく移転ですから、さてさて、どうなるかな。

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 昨日に引き続き、夕方に女房の買い物に付き合いながら、山々を眺めます。
 山と空と雲の景色は二度と同じ景色になることはない。
 まあ、景色だけではなく人生もですが。
posted by ふらわ at 21:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>店主さんは一風堂恵比寿店出身とのこと。一風堂は基本的にセントラルキッチンですので、「豚骨ラーメン」で独立することはありませんし、豚骨ラーメンで独立したら、そっちが驚きます。

どうしてですか?ふらわさんがそう考えた理由を教えて下さい。
Posted by 心 at 2018年08月08日 08:53
栗のいが、道端に落ちてるのを見かけると、秋もそう遠くはない、と感じます。素敵な写真です。
 関内の唐桃軒ってなくなってしまったのかと思ってました。またまた写真から有益な情報を頂きました。また行ってみたいです。
Posted by ルビーモレモ at 2018年08月08日 10:23
ルビーモレモさん

> 栗のいが、道端に落ちてるのを見かけると

 秋というか、台風一過、ですよね。

> 関内の唐桃軒ってなくなってしまったのかと思ってました。

 関内セルテへ移転です。
Posted by ふらわ at 2018年08月09日 00:18
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