2018年08月10日

新冷やし中華

/ゆで太郎代々木東口店にてざる中華、おろし/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて冷やし中華/

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 早起きはお蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 よんどころない事情で、しばらくゆで太郎から離れていましたが、再開は代々木東口店から。

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 今朝はざる中華390円、クーポンおろし
 ゆで太郎では薬味の紅生姜と天かすが無料で用意されていますので、両方入れないとならないのに、今朝は紅生姜だけ。
 暖かいスープは中華そば専用に用意されていますが、ざる中華のもり汁はお蕎麦用の汁をそのまま流用されていて、辣油を数滴垂らします。

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 暑い夏こそざる中華、しかも朝ラー、さらに今日はもり汁がより一層冷たくて、とても美味しくいただけます。
 おろしはお蕎麦に合わせるというか、箸休め的に合間々々に頂きます。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 夜は元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ、ダッシュで駆けつけた夜営業、何とか最初の着席に間に合いました。
 どんな飲食店でも飲食店なりのやり方があるので、そのやり方と自身の考え方が合わなければ、やり方に異を唱えるより、自身の考えと合う店を探した方が早いと思うのですが。
 私がそう思うということは、そう思わない人も多く存在することなんですけど、ね。

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 ま、そんなことは後で考えるとして、先ずはビールで一週間の疲れを癒してつかあさい。
 今夜は蒲田で一人お疲れ様会、浅漬けのヒヤキュウはビールの蒸発を加速させる触媒なのか。
 あっという間に蒸発してしまったので、さて、次はどうするかと宙を仰いだら、「先に作っておきました」とお声がけを頂きます。

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 茹で上げた麺を流水でぎゅーっと冷やしてから丼に敷き、
 キュウリ、青菜、冷やした茹でモヤシ、細切りハム、わかめ、コーンを順番に盛り付け、専用の特製酢辛スープを回し掛け、
 そっと西瓜、どかっとチャーシュー、とおくに茹で玉子の冷やし中華950円
 この世の中の冷やし中華とは異なるステージにスタンドし、ビジュアル、テースト、バランシング、そしてアーティスティックは一杯。

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 サッポロ製麺の中太麺に、酢を馴染ませた特製辣油のスープこそが真ん中の一筋、何と甘味が強い西瓜にも合ってしまう驚きの味わい。
 この冷やし中華は最終形にして最終形にあらず、進歩でも進化でもない、常に完全変態な一杯。
 スンゲエ旨い冷やし中華を食べられて幸せ、幸せは常に自分の心にある。

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 合わせる日本酒が難しいのですが、今日のところは岐阜の蔵元 林本店の百十郎「青波」純米吟醸。
 スッキリしとした飲み口は、冷し中華にぴったりとあって、4合瓶では到底足りません。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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