2018年08月11日

大門の新店

/休日出勤/らーめんバリ男大門店@大門(港区芝大門)にてつけ麺/

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 今日は休日出勤、たまに休日出勤すると平日に代休が取れるので、それなりに楽しみです。
 子供が小さい頃は休日出勤がとてもイヤでしたが、子供が育ってしまった今は、随分と気が楽です。
 これから先は仕事も減り、身体も衰えるばかりですので、今のうちにと慌てず、若い頃はと逆らわず、川の流れに沿うように。

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 お昼は事務所近場のらーめんバリ男大門店@大門(港区芝大門)ホームページ)へ、経営母体はめん徳二代目つじ田系列のシャーク。
 2018/6/20オープン、オープン当日はラーメンを無料で提供されたらしい。
 公式サイトには新橋本店(2010/7/7-)、日本橋店(2011/10/11-)、ハワイ店が掲載され、吉祥寺店(2011/4/22-2016/10/31)、小川町店(2011/1/11-2014/10/23)、シンガポール店(2011/7/1-2012/6)は閉店されています。
 この辺りは特に理由も無く何となく行きそびれているラーメン店が多いので、少しずつ訪問しようと考えています。

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 店先にメニューと営業時間が貼り出されていて、営業時間は11:00-23:00、土日祝は11:00-15:00 17:00-21:00、不定休となります。
 メニューはラーメン780円とつけ麺880円、トッピングは味玉100円、ネギ130円、豚増し300円。
 無料トッピングはヤサイ、アブラ、カラメの三種類、食券を渡す時に伝えます。
 ガッツリ系のラーメンに必須のトッピングである刻みニンニク、カラメのらーめんダレと共に卓上に用意されていますので、好きなときに好きなだけトッピングできます。

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 店内に入ると左手の壁側に券売機があるので、プラ券の食券を買います。
 券売機の隣には「麺量が一般的なラーメン店より多いですよ」と、初訪問のお客さん向けの説明書きが貼り出されています。
 一般的なラーメン店では、並を一玉として、大盛を一玉半、少なめを半玉とすることが多いのですが、バリ男では200g、300g、400gと100g刻みとしていて、値段を大盛は100円増し、少なめは味玉を付けて同額としています。
 無料トッピングに続けて「らーめんのお好み」とあり、麺の茹で加減や脂の量などを調整して下さいます。

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 場所柄、外国人のお客さんの来店も多く、英語などのメニューも用意され、店員さんが説明していました。
 店内はカウンター席の後ろでもお客さんがすれ違えるほどゆったりした造りで、厨房を囲むコの字カウンターが4席、7席、4席の15席となります。
 卓上には特製唐花、刻みニンニク、らーめんダレ、お酢、ブラックペッパーグラウンド。
 お冷やの冷水機が入口近くと奥に2台用意されていて、食べている途中でお代わりする私にはとても助かります。

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 平日はかなり混み合うようですが土曜日は先客3人、後客4人。
 店員さんは男性1人、女性1人、女性の店員さんは洗い場専門のようで、ニア・ワンオペ。
 スープの構成、麺の形状、豚肉の部位はラーメン二郎と異なりますが、麺相だけで「(あれもこれもみんな)ラーメン二郎系」にジャンル分けするのは、何とも承服しがたい。
 背脂ラーメンでいいんじゃないかと思いますが、悪貨は良貨を駆逐するとするグレシャムの法則には逆らえません(本例では駆逐されませんが)。

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 なんてことを考えていたら、カウンター台越しに先につけ汁、続けて麺と提供されたつけ麺880円、コールはヤサイアブラ。
 つけ汁のスープは呼び戻し式で炊き出した純豚骨出汁、ラーメン二郎のスープを首根っこを掴んで息苦しいほど旨いとするならば、いつも和やかで人当たりの良い優等生的な美味しさ。
 丁寧に漉し出された背脂がスープの旨味と甘味を増殖させていて、特製唐花だれから漂う苦味は薬味とさえ感じます。

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 麺は三河屋製麺の平打極太麺(温麺は角極太麺)、みっしりとした食感の麺は面白くないほど美味しく、スープとはこれ以上に無いほど好相性です。
 ヤサイの盛りはヤサイとは呼べないほどの少なさ、ブタはブタとは呼べないほどの薄さ、いずれもラーメン二郎のそれとは全く異なります。
 途中から刻みニンニクを提供入れ、大好きな味に味変して楽しみました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 明るいウチに終わると思っていた仕事が真っ暗になっても終わらず。
 どこにも寄らずに真っ直ぐ帰宅、GyaOの週末サービスで映画でも観るかな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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