2018年08月27日

稲妻を伴った豪雨

/ひるがお人形町店@人形町にて冷やし煮干し塩つけ麺/麺匠億(おく)@経堂にて冷やし煮干しそば/

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 都内を歩く場合、暑い日は出来るだけ日陰を選ぶようにはしているようにしているのですが。
 ここまで暑さがキッチリと戻ってきた昼下がり、ラーメンを食べるためとなれば仕方ない。
 お昼前から昼過ぎまでの時間帯で、バッチリ日が差している飲食店は長続きしないのが持論。

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 お昼はひるがお人形町店@人形町(中央区日本橋人形町)ホームページ)へ。
 新規開店直後に訪問して以来の二回目になります。
 店先の祝い花が片付けられ、メニューの立て看板と水差しが用意されています。

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 店内に入って左手の券売機で食券を買います。
 遂にフルメニュー、塩らーめん、とろり白湯塩らーめん、醤油らーめん、塩つけ麺。
 一杯ずつ食べてメニューコンプしたいのですが、今日は夏期限定メニューを食べます。

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 1席だけ空いていたカウンター席に通されます。
 せたが屋系の店舗には全店伺ったことが無いのですが、厨房が見える店舗はあるのかな。
 厨房が見える、ではなく正しくは「厨房の店員さんと話が出来る店舗」ですけど。

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 程なくして冷やし煮干し塩つけ麺850円、7/10より夏の限定メニュー、限定数なし。
 『冷たい塩味のスープに煮干しをバランスよく効かせました!さっぱりとした数種類の薬味とともに、暑い夏でもするすると食べられる冷製つけ麺です。』
 茗荷や大葉などの薬味を加えた、とろみを帯びた冷製スープ、煮干しと帆立はしっかり、塩味を殆ど感じない美味しさ。

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 コナノチカラ製麺所(せたが屋の自社製麺の名称)の細麺がスープによく合っていて、驚きの美味しさ。
 麺量の表示はありませんでしたが、一玉半かな、トッピングされている鶏肉チャーシューもスープに良くあってとても美味しいです。
 特に味変の必要を感じませんでしたが、折角添えられているのでもったいないから搾った酢橘、徳島と高知は隣同士です。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 仕事が終わったのが少し遅い時間、経堂駅で途中下車し、農大通りを真っ直ぐ南下して麺匠億(おく)@経堂(世田谷区経堂)へ。
 はら匠(2011/8/10-2018/12/26)跡地へ2018/1/19にオープン、店名の「億」は店長さんの名前に由来します。
 店内の張り紙によると麺匠銀星高円寺の出身とのこと、海老名の海美風と同じですね。
 店先の立て看板に全てのメニューが写真付きで紹介されていて、どれにするか吟味してから店内へ。

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 入って左手に券売機、ラーメンは銀星踏襲、煮干し中華、濃厚煮干し中華、濃厚辛煮干し中華、超濃厚煮干しつけめん、超濃厚辛煮干しつけめん。
 春辺りから始まっているまぜそば、夏になって始まった冷やし煮干しそば、冷やし辛煮干しそば、。
 平均的なトッピング、スープのお替わり150円がテイクユー系列の特徴です。
 ご飯物は三種類、アルコール飲料にソフトドリンク。

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 店内は前店踏襲で厨房を囲むL字カウンター10席。
 卓上には煮干し粉、自家製辛味、おろしニンニク、おろし生姜、お酢、醤油、ブラックペッパー。
 店主さんと女性店員さんの2人で切り盛りされており、調理の手際も良いし、接客もそつなくこなしています。

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 少し待って冷やし煮干しそば730円、見慣れた麺相は想定内です。
 煮干し、鶏ガラ、魚介節のブレンドスープを程々に冷やしてあり、氷が2つほど浮かべてあります。
 安心の宝産業の細麺、スープとの絡みはほどほどで、値段を考えると十分に満足できる美味しさです。

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 トッピングは豚バラと鶏モモのチャーシューが二枚、穂先メンマ、青ネギ、刻み玉葱、板海苔。
 麺が見えにくいほど具沢山ですが、刻み玉葱以外は常温なのがちょっぴり残念です。
 冷製スープなので味変も楽しめませんが、まま、それは贅沢というもの。

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 食べ終わって、店長さんに少しお話を聞かせて頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 店を出ようとすると稲妻を伴った大雨、電車が止まらないといいのですが。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
中華そば屋さんの提灯ってあまり見かけなくなってしまいましたね。昨今はタペストリーやらのこじゃれたアイテムに取って代わられたのでしょうか。
 麺匠億の赤提灯はなかなかに見事ですね。帰り道にあったら引き込まれてしまいそうな位パワーを感じます。もしタペストリーがボロボロなら論外ですが提灯はこれから使い込むとますます味がでそうです。もし他でお見掛けしたらまたご紹介ください。
Posted by リービンビン at 2018年08月29日 10:41
せたが屋系列の訪問ペースが目に見えて凄いですね。この分だと年内にグリーンカード獲得しちゃうんじゃないですか。でもいろんな形態のお店があって楽しいです。
Posted by バラライカ at 2018年08月29日 10:45
店員さん、店主さんと別に話はしたくないけど厨房が見えるといいですよね。今茹でている麺が自分の分だ、とか意識して出来上がりを待つのも楽しいです。テボをつかっての天空落としとかの馬鹿らしいやつではなく、職人さんの平ざるでの麺上げや湯切りは何気なく腕の差が出て見飽きることがなかったです。最近よく見かける壁に向かってのカウンター席は味気がなく好きになれません。
Posted by 三島のかおる子 at 2018年08月29日 14:51
リービンビンさん

 コメントありがとうございます。

> 中華そば屋さんの提灯ってあまり見かけなくなってしまいましたね。

 有るところにはあるんですけど、減ってきてはいますね。
Posted by ふらわ at 2018年08月30日 00:04
バラライカさん

 コメントありがとうございます。

> せたが屋系列の訪問ペースが目に見えて凄いですね。

 ありがとうございます。
Posted by ふらわ at 2018年08月30日 00:05
三島のかおる子さん

 コメントありがとうございます。

> 今茹でている麺が自分の分だ、とか意識して出来上がりを待つのも楽しいです。

 おお、分かってらっしゃる。

> 最近よく見かける壁に向かってのカウンター席は味気がなく好きになれません。

 ラーメンを食べている姿を他人に見られたくない、と言う人もいると言うことですね。
Posted by ふらわ at 2018年08月30日 00:07
> お昼前から昼過ぎまでの時間帯で、バッチリ日が差している飲食店は長続きしないのが持論。

さすがは6000杯以上のラーメンを食べているふらわさんですね。
言葉に重みがあります。

私がこの夏に食べたラーメン屋さんの中では、ぶぅさんは店内の日差しが強いと感じました。
Posted by tomoco at 2018年08月31日 22:09
tomocoさん

> 私がこの夏に食べたラーメン屋さんの中では、ぶぅさんは店内の日差しが強いと感じました

 はい、そうなんです。
 都内の店舗の場合、冬は日陰になる場所も多いので、そこに一縷の望みを掛けています。

Posted by ふらわ at 2018年09月02日 09:16
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