2018年09月25日

くらかけばし

/鶏スープラーメン かえもん小伝馬町店にてらーめん赤/らぁ麺はやし田池袋店@池袋にて醤油らぁ麺/

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 2回に渡る三連休はスルッと終わり、今日から平常運転となります。
 暑さ寒さも彼岸まで、とは言うけど、(その言葉が言われ出した頃とは日が違うはずだけど)一気に涼しくなりました。
 このくらいの気温が過ごしやすいのですが、雨が降ってしまうと歩く足が止まってしまう。

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 お昼は総武線快速馬喰町駅から徒歩3分の鶏スープラーメン かえもん小伝馬町店@小伝馬町(中央区日本橋大伝馬町)へ。
 2018/9/3オープン、しっかりした公式サイト、垢抜けたファザード、明らかに資本系店だからだろうか、開店して既に20日以上が過ぎるのにネット情報が驚くほど少ない。
 少ないネット情報を読むと「美味しかったよー」とシンプルで、「公式サイトの説明文」と「料理の写真」があれば店に行かなくても(食べなくて)も書けるような記事ばかりに感じます(実際はそんなことないので、あくまでもイメージ)。
 ネットの広がりと共に、利害関係や友人知人が複雑に絡み合う現代、当たり障りなく耳障りの良いことだけを書くべきなんだろうな。

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 私には出来そうもないけど、取り敢えずラーメン食べるかと、店内へ。
 メニューは柚子胡椒入りの「赤」、焦がしマー油を掛けた「黒」、ノーマルの「白」の3種がいずれも790円、それじゃ赤で。
 トッピングはのり、ねぎだく、味玉、替え玉にライス。
 飲み物は終日販売していますが、枝豆、砂ぎも塩焼きなどのツマミ類は16時からの販売となります。

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 買った食券を店員さんに渡すと「麺の茹で加減はどうされますか?」と尋ねられたので、「普通でお願いします」と答えました。
 店内はU字カウンター14席、ホールには女性店員さんが2人、厨房は壁の向こうなのでどんな人が何人働かれているのか分かりません。
 卓上には塩、白胡椒、醤油、酢。
 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくしてらーめん赤790円
 柚子胡椒は唐辛子ですから、鶏白湯スープは薄紅色、レンゲですくって味わってみると、椅子から転げ落ちるほど美味しい。
 ともかく濃く、多くしたがる都内の風潮を対岸の火事として、そこそこの粘度、そこそこの濃度、そこそこの香りの鶏白湯スープ。
 普段使いで最後の一滴まで温度変化を楽しめるスープに感じます。

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 このスープを5年前に出していたら、あっという間に上書きされていただろうけど、一回りした今だからこそ真価を発揮できるのだろうな。
 製麺所不明ながら、しっとりした舌触りの極細麺はスープにまとわりつくような美味しさ。
 博多豚骨ラーメン(ざっくりな表現ですみません)ならば替え玉前提、スープが少ないので「伸びないように」カタメン必須ですが、たっぷりな鶏白湯スープには普通でも固すぎるほどで柔らかめでもいいくらい。
 ま、人の好みはそれぞれですが。

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 こんなに美味しいスープと麺でも多めのトッピングで、チャーシューは豚バラ肉と鶏の二種類、半身の味玉、カイワレ大根、青ネギ、柚子皮。
 どうしても意味が分からなかったので、麺を食べ終わってから残ったスープに塩をサッと掛けて飲んでみると、これはこれでアリと思われる味変。
 夜はそれなりに飲めるらしいので、砂肝の塩焼きでもつまむつもりで、再訪してみるかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜はらぁ麺はやし田池袋店@池袋(豊島区東池袋1-40-1)、博多一幸舎池袋東口店(2015/8/25-2018/7/8)の跡地に本日9/25オープン。
 (株)INGS(公式サイト)が店舗展開する春道系の4番目の矢は、二番目の矢の支店の位置付けとなります。
 お客さんの呼び込み兼外待ち客整理の店員さんが、雨の中を店先に立っています。

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 店内に入ると6名ほどの店員さんからご挨拶を頂き、右手の券売機で食券を買います。
 メニューは本店踏襲、醤油らぁ麺とつけ麺の二種類だけ、数量限定メニューののどぐろそば、まぜそば。
 新しい試みとしてクラフトビールを始めていて、先ずはよなよなエール、アフターダークを、今後も増えていくと嬉しいです。
 よなよなは良いとしても、なぜラーメンにアフターダークなんだろう。

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 店員さんの案内に従って、お冷やが置かれた席に座ります。
 店内は手前が厨房を囲む1/4円と直線のカウンター10席、奥に一文字カウンター8席、計18席。
 相変わらず卓上には調味料を用意されていません。

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 座った席の目の前がちょうどマネージャーの立ち位置で、先ずは開店おめでとうございます、と声を掛けます。
 手隙のタイミングでああじゃない、こうじゃないと、疑問に思っていたことを確認させて頂きました。
 麺茹で場を見ると、理由は不明ですが、1度に二人前ずつを調理されています。

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 少し待って醤油らぁ麺800円
 『鴨と大山どりの丸鶏をおしげもなく使用して炊き上げ、より美味しく仕上げるため、水にもこだわりました』のスープの味は、本店と同じに感じました。
 チェーン展開すれば諸々の味か劣化するのがこれまでの常識でしたが、時代が変わってきたという事でしょうか、味の劣化が感じられません。

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 細麺は菅野製麺所、スープとの相性は悪くありません。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシューと鶏モモ肉、穂先メンマ、薬味ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ラーメンに塩を振りかけるのは見たこともやってみようともおもわないけどそこに塩が置いてあれば振ってみる人はいますよね。ただ体には悪そうだな。
Posted by 中本31年 at 2018年09月28日 15:55
中本31年さん、コメントありがとうございます。

> ラーメンに塩を振りかけるのは見たこともやってみようともおもわないけどそこに塩が置いてあれば振ってみる人はいますよね。

 試しに、ね。
Posted by ふらわ at 2018年09月29日 22:27
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