2018年11月08日

ショッピングアーケードのラーメン店

/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて愛海鮮五目麻婆麺、チャーシュー/まるふじ食堂@小手指にて飲んで食べて中華そば(醤油)/

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 今日は月に一度の通院。
 この歳になると、病気をしていない方が不健康なんじゃないかと思うけど、人間、誰でも一生健康でいたいのだろう。
 ま、数分だけ問診して、1ヶ月分の薬をもらうだけで、何を難しく考えているんだか。

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 夜の飲み会の時間から逆算して、お昼は元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 もっと頻繁に通いたいのですが、営業時間が限られている(昼11:00-15:00、夜は木金のみ18:00-17:30)なので、中々厳しい。
 それでも職場から徒歩圏内なら頑張れなくは無いけど、昼間だと外待ちも珍しくないですからね。
 今日はランチタイムを外して訪問したので、外待ちこそ無かったけど、店内は空き1席でした。

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 夜でも昼でも先ずはビール500円、付き出しは日によって違いますけど、今日は辛味味玉。
 味玉にヒヤミスープが染みこんでいて、ビールのアテとして最高の一品。
 ビールが一瞬で蒸発してしまいますが、今日はもう一本というわけにはいかないし、もう一杯というわけにもいかない。
 いつもの、いつもの、いつもの、といつも同じでは無く違うからこそ通い甲斐があります。

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 今日は限定メニューである愛海鮮五目麻婆麺900円、チャーシュー100円
 調理を見ていると、味噌野麻婆麺にイカ、アサリなどのたっぷりの魚介を乗せ、白胡麻を振り、味玉を添えています。
 観点を変えると、五目麻婆麺850円に魚介を乗せて50円増しの計算、、、計算合っていませんね。
 旨味きっちり、辛味しっかり、愛たっぷりのスペシャルな一杯です。

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 チャーシューはラーメン二郎と同じように、注文ごとに切り分けてトッピングしています。
 縦に太くて長いバラ巻きチャーシューは、横に輪切りして提供するのが一般的ですが、驚いたところに斜め切り。
 10,000軒以上のラーメン店でチャーシューを食べていますが、斜め切りのチャーシューは生まれて初めて。
 輪切りより量が増えて値段据え置き、味は輪切りより美味しく感じます。

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 中細麺は不動のサッポロ製麺の特注麺、この麺を今でも美味しく食べられることを、とても幸せに感じます。
 どうでも良いことですが、どうやっても上手く麺リフト出来ないので、独自路線を目指すことにしました。
 ま、そんなことやっていないで、早くラーメンを食べろってことですけど。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 西武線には何度も乗っていますが、ここ、小手指駅で降りるのは初めてです。
 のどかな田舎駅かと思っていたら大違い、私の最寄り駅とは違って上下線のホームに上下エスカレーターが完備され、エレベーターもあります。
 駅の周りにはスーパーだけでは無くコーヒーショップ、一杯飲み屋、ラーメン店が点在しています。
 急行だと池袋まで30分なんだよな、小田急線で言えば町田って感じなんだな。

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 待ち合わせ時間よりずっと早く来て下さった初対面の友達、私は彼女のことをずっと前から知っていたので初対面という気がしません。
 予め決めておいたまるふじ食堂@小手指(所沢市小手指町)公式ツイッター)へ、2018/1/24オープンとのこと。
 店主さんは独学とのことですが、限定メニューを月替わり、月二回とか精力的に販売されています。
 立地は小手指ショッピングアーケードという商店街、というか飲み屋街の真ん中辺り。

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 もう一人の友達は既に先に飲んで待っていて、そのテーブルに混ざるようにして座ります。
 先ずは飲物からとメニューを見ると、酎ハイサワーがメイン、ホッピー、ビール、日本酒と揃っています。
 色々な選択肢の中から、瓶ビールを頼んで、二人はホッピーなどで乾杯、初めまして、ですね。
 夜営業が始まったばかりという時間もあって、カウンター6席、4人掛けテーブル3卓、2人掛け1卓の店内は空いていました。

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 多くの一品料理から厳選して、先ずはジャガ芋とチャーシューのポテサラ300円。
 一般的な居酒屋では食べられないチャーシュー入り、さっと黒胡椒が振りかけられていてとても美味しい。
 料理が美味しいと進むのは飲物だけじゃ無くてお喋りも進みます。
 ラーメンの話が多いかと構えていたら、先ずはラーメンの話から。

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 牛スジ煮込み380円。
 丁寧に下処理した牛肉を生姜などと一緒に煮込み、ウズラの卵黄を落とした一品。
 食堂と言うより飲み処、少しずつ増えてきたお客さんはラーメンの前に飲んで摘まんでいる人も多いです。
 そりゃそうだよな、これだけ美味しい一品料理があって、ラーメンだけ食べるラヲタはこの店にはいないでしょう。

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 ビールが終わったらレモンサワー、なんとホッピービバレッジの200ml瓶シリーズのレモンハイ、レモンサワー好きの心臓を真っ直ぐに射貫かれます。
 何が凄いって、このまま氷の入ったグラスに注げばレモンハイの出来上がり、それだからメニュー表には「レモンサワー」ではなく「レモンハイ」と書かれていたのか。
 今時のチェーン店系大衆居酒屋で飲むレモンサワーより割高で量も少なめですが、そりゃそうでしょ、飲み放題のレモンサワーと「ホッピービバレッジのレモンハイ」は違う飲物ですから。
 ビールの次に日本酒にいかなくてよかった、レモンハイの神様、ありがとう。

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 三人なのでレアチャーシューの刺身風390円。
 なんていうんですか、鳥刺しに似せて塩ダレと生姜で頂きます。
 ラーメンに乗せられているレアチャーシューは、ラーメンに乗せられているからこそ食べられるものと、ラーメンに乗せないで別に食べたいものがあるけど、こちらは別に食べたいレアチャーシュー。
 料理が美味しいとお喋りが進みますが、ここは埼玉県所沢市、そろそろラーメン食べて帰りましょう。

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 中華そば(醤油)750円、飲んだ後の〆用に小も用意されていますが、これでも私はラヲタの端くれ、小を食べて「行ったよアリバイ」なんかしない。
 ラーメンは独学とのことですが、修業なんてしなくても、経験なんて無くても、出来る人は初めから出来るということか。
 パウチされた説明書きには「国産丸鶏、ガラ、ゲンコツ、鶏皮、豚肩ロース、厳選野菜」の黄金のスープと、「鯵、サバ、イワシ、シイタケ、昆布」などの出汁スープをブレンドしてあると説明されています。
 が、一番大切なことが書かれていません。

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 美味しいラーメンには絶対に入っているもの、それはラーメンに対する愛情、その愛情が溢れています。
 麺は(独学なので非公開とのことですが)福島の喜多方方面から取り寄せた縮れ平打中太麺、これはスープを活かす麺では無く、麺を活かすスープなのだろう。
 飲んでいたこと忘れさせる美味しさの前に、麺リフトの写真は撮り忘れました。
 トッピングは肩ロースチャーシュー、メンマ、茹でほうれん草、板海苔、なると、とオーソドックスでありながら、これ以上の組み合わせは思い付きません。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 楽しい時間はあっと言う間に過ぎる、一般相対性理論が働くからです。
 また飲みに来たいけど、その前に所沢のラーメン店も何軒か食べに行かないと。
 帰りは池袋経由で帰宅、新宿からのロマンスカーは乗り損ないました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
三人なのでレアチャーシューの刺身風、という一文、意味を掴みかねております。

しかしして未見ですがこういうラーメン出す店のもりそばは直感ですがきっとおいしいでしょうね
Posted by 病原菌ちゃん at 2018年11月10日 14:53
病原菌ちゃんさん、コメントありがとうございます。

> 三人なのでレアチャーシューの刺身風、という一文、意味を掴みかねております。

 あまり深い意味は無いんです。
 平たく言えば、「三人なのでそれぞれが好きな一品を頼んでレアチャーシュー・・・」でしょうか。
Posted by ふらわ at 2018年11月11日 00:51
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