2018年12月05日

ナンコツ屋の2号店

/さんしょの木@新宿一丁目にて背脂マーボー麺、味玉サービス/四川担担麺 阿吽(あうん) 新宿御苑店にてつゆ無し担担麺/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)中井店/

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 朝は食べ損なって、お昼はさんしょの木@新宿一丁目ホームページ)へ。
 せたが屋グループのスタンプカード、残り20以上で期限は来年の4月、、、かなり厳しい。
 そりゃさ、毎日ラーメン食べているんだから、毎日せたが屋でラーメン食べれば年内にも達成だけど。

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 今日は2018/10/16から販売が開始された限定メニュー狙いで。
 1日10食限定、休日は開店時刻より販売されますが、平日は13時以降の販売です。
 『煮干しスープ×トロトロ背脂×熱々麻婆豆腐の刺激的な組み合わせ!辛さ・痺れ・うま味など様々な味わいが一体となった食べ応えのある一杯です。』

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 注文を受けてから入ってからフライパンを振って調理され、少し待ってから背脂マーボー麺950円、味玉サービス
 鶏と煮干しを主体に純水で丁寧に炊きだしたスープに、国産小麦にこだわった自家製麺を合わせたラーメンに花椒を多めにあしらった麻婆豆腐を乗せてあります。
 麻婆豆腐は挽肉やタマネギと共に炒めてあり、上からネギ、そして特製辣油が掛かっています。
 麺相からするとかなり辛くてかなり痺れる様に思いましたが、そこはせたが屋、行き過ぎないバランス感、美味しいです。

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 初めは全体が混ざらない様にしてここの食材の味を楽しみ、途中から全体を緩く混ぜて味の融和を楽しみます。
 卓上に調味料があるので、もう少し刺激が欲しい人は加えるのも面白いとは思いますが、私はこのままで最後まで。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 店先にはポップが貼り出されています。
 『「さんしょの木」は、2018年12月20日(木)を持ちまして、閉店する運びとなりました。』
 『尚、「さんしょの木」閉店後は、「肉と小麦 桃の木」として生まれ変わる予定です、』
 おどろき、もものき、さんしょのき。

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 先の店からそのまま歩いて数分、四川担担麺 阿吽(あうん) 新宿御苑店@新宿区四谷四丁目ホームページ)へ。
 2018/11/15オープン、元祖にして今なお最高、最高にして唯一の汁無し担担麺。
 湯島に創業したときは衝撃的でしたが、衝撃的すぎて創業者はその後、離脱(今何をされているかはググってみて下さいね)されました。
 現在は湯島本店、浅草、北浦和店、新宿御苑店と展開されています。

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 店内に入り、券売機で食券を買います。
 メニューはつゆ無し、担担麺、黒つゆ無し、黒担担麺。他に味噌担担麺。
 券売機には中国語と韓国語が表記された専用のボタンが用意されていますが、使えなくなっていました。
 トッピングは温泉玉子、肉増し、野菜増し、粉チーズ、パクチー。ビールが用意されています。

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 食券を店員さんに渡すと、辛さ(辣油の量)、痺れ(花椒の量)を訊かれます。
 それぞれ0から5までが無料、6は100円増し、改めて食券を買い直すのが面倒なので、いずれも5でお願いしました。
 その後、空いているカウンター席へお願いしますと案内されます。

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 全体的にとても落ち着いた雰囲気の店内で、入って右側に壁向きカウンター9席、左側に2人掛けテーブルが4卓、計17席。
 卓上には黒酢、酢が置かれています。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待ってつゆ無し担担麺850円。辛さ5、痺れ5
 アーモンド鉢に盛り付けられた唯一無二の麺相、初めて見た時は感動さえ覚えましたが、今では普通の風景になってしまいました。
 香しい辣油、肉々しい挽肉、山椒も利いていて、一気に食べさせる一杯。
 身体がポカポカと芯から温まりますが、寒い冬と言うより、食欲の落ちている夏にこそ食べるべきだろうな。

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 縮れ平打極太麺は三河屋製麺、この麺があって、この辣油があって、この挽肉があって。
 食べていると水菜、カイワレ大根、干し小エビが小気味よく味にアクセントを加えます。
 やっぱ、阿吽の担担麺は旨いな。

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 で、残った挽肉や餡をそのままにして帰るほど人間は出来ていないので、半ライス50円を追加オーダー。
 たった50円で買える至福の時間、とても美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 飲食店がオープンすると、花屋が儲かる(笑)
 開店日にお声掛け頂いて伺うのに、手ぶらでは行かれないと花を買ってしまう非常識者です。
 お店に行ってから花を撮ると、他の花と比べてかなりみすぼらしいので、事前に撮る小心者です。

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 お店は小田急小田原線の秦野駅南口からバスで10分ほど、歩いたら1時間くらいかな。
 猪分(ししわけ)バス停を通る二宮駅行きのバスは、1時間に4本以上走っています。
 バスには10人以上が乗り込みましたが、私以外は自宅に向かうお客さんでしょう。

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 ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)中井店、本日2018/12/5のオープンです。
 お店の先代から通っているホルモン焼き屋、史上初の2号店になります。
 色々と手作り感満載の店舗ですが、お店の看板がまだ間に合っていないので、また食べに来ないと。

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 店内はカウンター4席、5人掛けテーブルが3卓、5人程度が座れる小上がり、全24席。
 カウンター台のカルピス、サワーは本店と同じラインナップです。
 今日は店主さんら多くの人が本店から応援に駆け付けていますが、いずれ東出店長さんが完全に仕切ることになるのでしょう。

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 さて、いつも通りレモンサワーで一人お疲れ様会。
 この濃さ(薄さ)のレモンサワーが大好きなんだよね、氷も一杯入っていて、いざとなれば消火に使えるし。
 ゴクゴク飲みながら店内の喧噪に酔います。

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 レバー480円。
 他にも豚肉としてシロ、カシラ、タン、ナンコツ、ガツ、ハラミ、ハツ、コブクロなどが揃っています。
 牛肉はハラミ、タン、シマ腸、ミノ、カルビ、サザエ。
 焼き物としてネギ、ウィンナー、野菜盛りなど。

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 ナンコツ480円。
 ナンコツは「ナンコツ」と「のどナンコツ」がありますが、どちらなのか私には分かりません。
 何故分からないのか、何故分からなくていいのか、いずれはなせるときが来たら。

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 開店日なのでおろしたての新品の七輪、ホルモンを焼くなら七輪しか考えられない。
 骨と肉のハーフ&ハーフであるナンコツと、立体的な振る舞いのレバー、どちらも恐ろしく美味しい。
 タレがやや薄めだったのは、開店直後の特別配合であろう。

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 レモンサワーで口を濡らしたら、日本酒へ。
 日本酒は1種類しか無く、湘南スピリッツが販売している愛知県愛知県稲沢市の蔵元である内藤醸造「湘南魂」清酒上撰のみ。
 このお酒がこの店のホルモン焼きに実に良く合うんですよね、冷やで良し、燗でよし。

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 豚ホルモンを食べ終わったら、飲み上がるか、牛ホルモンへ移行します。
 今日はお祝いと言うこともあり、牛タン780円。
 世の中には色々なタンがありますが、この店の厚切りタンは最高に旨い。
 日本酒を何杯もお代わりして、ご馳走様でした。

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 あなたがやると言うなら私は全力で応援する、誰にも負けない力で応援する。
 どんな人にも夢はあるけど、夢を叶えられる人はごく僅か。
 あなたが一歩踏み出すなら、私は体当たりして背中を押す。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
体当たりじゃお店の人が大怪我してしまうのでそっと押してあげて下さい
Posted by タントミール at 2018年12月08日 10:32
> レバー480円。

ごま油に浸してあるレバーを焼くと燃えませんか?

> タレがやや薄めだったのは、開店直後の特別配合であろう。

実にふらわさんらしい言い回しですね。
Posted by tomoco at 2018年12月08日 21:14
タントミールさん、コメントありがとうございます。

 そうですね、気を付けます(笑)
Posted by ふらわ at 2018年12月08日 22:41
tomocoさん

> ごま油に浸してあるレバーを焼くと燃えませんか?

 燃えます。

> 実にふらわさんらしい言い回しですね。

 ありがとうございます。
Posted by ふらわ at 2018年12月08日 22:42
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