2018年12月07日

新宿で二軒

/おにやんま五反田店にて冷「並盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ、ねぎ増量/第一旭新宿店@新宿一丁目にてラーメン/ぶぶか新宿紀伊国屋店@新宿三丁目にて白丸/

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 朝はおにやんま五反田店へ。
 前回もそうだったけど、今朝も券売機前で何にするか検討されている方がいます。
 1分1秒を急ぐ人生では無いので、先客が長考を終えて券売機を離れるまでのんびりと待ちます。
 のんびり待っていて会社に遅刻するかもしれないけど、そもそも人生そのものに遅刻しているのだから、体勢に影響無しってことで。

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 店内は何の影響か分からないけど、十数人で満席の店内の半分以上が外国人。
 だからといってうどんの味が変わるわけではありません。
 しかしして、店員さんが変われば味は変わります。

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 いつもの冷「並盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ530円、ねぎ増量50円
 うどん出汁が少し薄め、うどんがもちっと美味しめ、天ぷらがからっと揚がりめ、ネギはしっとりめ。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 お昼は車内販売の仕出し弁当で華麗にスルーし、夜は第一旭新宿店@新宿一丁目へ。
 2018/12/7オープン、横浜家系らーめん龍家(2004/3/40-2014/9/31)、朱鳶ラーメン(2014/12/3-2017/7/30)、らーめん三國(2017/7/18-2018/11/20)の跡地。
 似て非なる第一旭が多くありますが、こちらは京都駅近くの「本家 第一旭 たかばし本店」の系列です。
 ま、食べたら分かると思って外待ちしてましたが、実は第一旭のラーメンは「朝一」でしか食べたことがありませんでした。

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 こんな帳の降りた夕暮れ時では味が違うだろう。ま、大切なのは味ではなく姿勢だからな。
 この辺りには飲食店が多いけれども、この店に隣接した飲食店は無いので、外待ちに大きな問題は発生しないでしょう。
 外待ちしている間に、店先に設置された券売機で食券を買います。
 メニューは本店に同様でラーメンのみ、しかしして、ランチメニューが気になりますねぇ。

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 ラーメン民度が低い土地柄だと並びが乱れていたり、並びがあっても先に入ってしまうこともありますが。
 そこは新宿御苑、食べ終わったお客さんが帰るルートを確保しつつ、整然と並んでいます。
 しばらくして店内へ、第一旭ほどの店ならこんな狭い居抜き物件でなくても、とは思うんだけど。
 前店継承の厨房を囲むL字カウンター8席、壁側に3席と2席のカウンター、全13席。

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 卓上には練り唐辛子、一味唐からし、ホワイトペッパー。
 お冷やはプラスチック製のコップ以外にも紙コップも用意されています。
 店内はかなり狭いので、食べ終わったお客さんが帰りやすい様にか、外待ち客がいても満席にせずに、上手くコントロールしていました。

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 程なくしてラーメン780円。この醤油の香り、この九条ネギの散り、このチャーシューの飛び、間違いのない麺相。
 スープを飲めば、ビビッと熱々、バシッと塩味、グイッと豚骨、旨えなあ。
 ああ、今私は京都にいます。

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 中細麺は近藤製麺、何となく麺量が多く気がするけど、ネット情報をみると特に言及されていないので気のせいだろう。
 一旦は通し営業で11:00-22:00でがんばるそうです、が私達が望むのは朝ラー、、ここでは厳しいのだろうか。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 新宿駅まで戻ってきて、ぶぶか新宿紀伊国屋店@新宿三丁目へ。
 2018/11/23オープン、むかーし高田馬場店に行き、2016/10に吉祥寺北口店へ開店20周年のお祝い食べに言って以来です。
 さて、今どうなっているのかと調べたら、サガミレストランツ(株)(ホームページ)の傘下なんですね。
 で、この新宿紀伊国屋ビル名店街には飲食店が10店入っていますが、水山、JIN JINも同一系列です。

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 まあ、個人店で想像できないほどのテナント料のここに出店するとは思えなかったけど、それで納得できました。
 ラヲタ的には終わっちゃった油そば店の認識ですが、吉祥寺に本店があって支店でーすで売り出せば、全く問題ないでしょう。
 店先の券売機で食券を買います。

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 メニューは基本の黒丸油そば、新味の白丸油そば、背脂しょうゆらーめんの3種類。
 トッピングはマヨネーズ、生たまご、ほうれん草、味玉。
 サイドメニューは餃子、ご飯物はミニチャーシュー丼。
 生ビール、ハイボール、レモンサワーが用意され、手羽先もあります。

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 店内は入ってすぐの両壁側に5席と4席のカウンター、奥はテーブル席で2人掛けが2卓、4人掛けが2卓、全21席。
 卓上には辣油、酢、豆板醤、おろしニンニク、黒胡椒。
 お冷やはセルフになっているので、店内中央の整水器でお冷やを汲んできます。

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 いまさら基本の味を食べてもなあと白丸650円、10分程待ちましたが「途中から辣油、酢を掛けてお楽しみ下さい」って懐かしささえ感じます。
 油そばなのにタレ(スープ?)が多めで、ひとしきり混ぜて食べてみるとかなり甘い味付け。
 どうやらタレに入れる背脂の量を間違えたみたいですが、これ見よがしにお店のミスを断罪しても誰も幸せになれないですから。
 私はそのまま受け入れるだけ、ラーメンに限らず飲食は一期一会、工業製品じゃ無いんだから。

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 トッピングのチャーシューは「こんな大きさのは混ぜたら邪魔だろ」と思いましたが、混ぜたらほぐれるように柔らか仕上げ、油そば店として1日の長を感じます。
 太麺は三河屋製麺、重めのタレに強めのトッピングであってもしっかりと受け止めてとても美味しい。
 トッピングは他にメンマ、モミジおろし、なると、カイワレ大根。

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 で、途中から辣油、酢を回し掛けて食べてみると、これが正に元祖の味わい、私はこの味で油そばを教わりました。
 途中からさらに豆板醤も加えてみましたが、これが意外に美味しかったです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 前回もそうだったけど、今朝も券売機前で何にするか検討されている方がいます。

うどんやそばは種物の違いでメニューが多いですからね。
私は券売機のおそば屋さんには行かないですけど、どこのお店でも頼むものは決まっているので
迷うことはありません。(笑)

> 一旦は通し営業で11:00-22:00でがんばるそうです、が私達が望むのは朝ラー、、ここでは厳しいのだろうか。

私達? ほかの人を巻き添えにしないでください。(笑)
Posted by tomoco at 2018年12月09日 16:24
tomocoさん

> 私は券売機のおそば屋さんには行かないですけど、どこのお店でも頼むものは決まっているので
迷うことはありません。(笑)

 粋ですね。

> 私達? ほかの人を巻き添えにしないでください。(笑)

 第一旭がどういうラーメン店なのか、ご存じないようですね。
Posted by ふらわ at 2018年12月11日 01:02
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