2019年04月11日

ふじで大いに語る

/ゆで太郎代々木東口店にて季節のかきあげそば、焼きのり、わかめ/横浜家系ラーメン志田家蒲田店にてラーメン並(ほうれん草)/小料理屋ふじにて飲み会/

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 早起きは中華そばのために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 今朝は昨日に比べてポカポカ、それではつめたいお蕎麦、季節のかきあげそば530円、焼きのり100円、わかポン

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 おっ、麺皿が変わりましたね、ワカメ用の茶碗も、中々良い感じですな。
 帆立とアスパラ、どちらも美味しいけど、ネギも美味しい。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

 ちなみに、麺皿の高台を手でなぞりましたが、一箇所しか欠けていない謎。

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 お昼は横浜家系ラーメン志田家蒲田店@蒲田(大田区蒲田)公式ツイッター)へ。
 随分とご無沙汰してしまって、今年初めてかも知れない。
 営業時間が変更になったと思ったら(年中無休、月〜金
11:00-15:00 18:00-25:00、土日祝日 11:00-17:00 18:00-24:00)、阿佐ヶ谷店が閉店してしまいました。
 店内に入り、右手の券売機で食券を買って、店内奥に進みます。

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 店員さんに食券を渡しつつ家系お好みを伝え、振り向いて保温ジャーからご飯を取り、崩し味玉を乗せます。
 ラーメンを食べる前にライスを食べてしまったら、ラーメンに合うかどうか分からないけど。
 この店の場合は合うことが分かっているので改めての確認は不要です。

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 程なくしてラーメン並(ほうれん草)800円
 ハウザー(家=ハウス、から家系ラーメン好きの人)ならば麺柔らかめが基本ですが、今日は薄めもお願いしてみました。
 薄茶色のとんこつスープの味は醤油たれの影響が最小限であり、豚骨スープのブレが直接伝わってきて、まるで調理人の体調、気分まで伝わって来るようです。
 とんこつスープの美味しさが分かっているからこそお願いできるカスタマイズ、初訪店ではとてもお願いできません。

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 酒井製麺の短尺平打太麺は、とても好みの茹で上がり、スープとの相性もこの上がありません。
 大振りのチャーシュー、板海苔三枚、丼の半分を覆う茹でほうれん草、どれもこれも美味しいですねぇ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は小料理屋ふじで、ラ友と親交を深める、など。
 食べ歩きの中ですれ違ったりすると、今度飲みにいきましょうと言う話しになりますが、私は社交辞令ではなくちゃんと会う人です。
 一時、試行的にランチ営業をされましたが、ちょっと厳しかったようで、現在は夜営業のみです。
 お店自体の知名度がイマイチですが、逆に言えば今のウチなんじゃないでしょうか。

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 生ビールで乾杯、今夜は歌舞伎町で二人お疲れ様会。
 これ、乾杯だけしていったんジョッキを置き、写真を撮ったのではなく、先に写真を撮ってから乾杯しています。
 前回仲良しになった店員さんではなく、今日は違う人で、うーん、流石にそこまでは確認できないか。

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 付き出しは水菜、鶏モモ肉、にニンジンドレッシングを掛けてあります。
 この辺りからして一手間掛けるのは、焼き場の店員さんの修業の片鱗が見え隠れします。
 前回は一人で訪問したので焼き物をアラカルトでお願いしましたが、今夜はお喋り中心なので、お任せでお願いしました。

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 はつ220円。
 どなたかのツイートで「料理人なら料理で会話しろ」とありましたが、「ふらわさん、ささみは飽きたでしょ」とでも言わんばかりのハツ。
 今日の口切りにふさわしい一串、美味しいですねぇ。

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 今日の日本酒の1杯目は、秋田の蔵元である山本が醸す「ど辛」純米酒 31BY。
 辛口は飲み始めに限ると個人的には考えていて、ちょうどぴったり、キレも素晴らしい。
 まあ、日本酒屋では無く小料理屋なので、日本酒は高級酒や貴重酒ではなく、料理に合う純米吟醸酒、純米酒が数種類揃えてある。
 平たく言えば、リストの端から順番に飲んでいくだけなのだが。

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 空豆。
 大きさはまちまちですが、程々の大きさのを串を使わずに焼き上げてあります。
 ちょびっと岩塩を付けて食べれば、堪らない美味しさ。

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 手羽200円。
 前回はいきなり両手で食べましたが、今日はちょっと気取って箸で食べてみたら、見事に食べられない。
 すぐに両手に持ち替えて、ガシガシと頂きました、美味。

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 滋賀の蔵元である喜多酒造が醸す「喜楽長(きらくちょう) びわ湖の春」純米酒 31BY。
 すっきりした飲み心地で、焼き鳥を美味しくしてくれます。

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 レバー250円。
 その日の仕入れによって焼き方や味付けを変えてあり、今夜はたれ焼き、辛子を付けて頂きます。
 ふわっとした柔らかい焼き加減、ぎりぎり生の味わい、美味しいなぁ。

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 しいたけ250円。
 串焼きのシイタケも美味しいけど、網焼きのシイタケも美味しい。

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 三重の蔵元である瀧自慢酒造が醸す「瀧自慢(たきじまん) 辛口一徹純米 滝水流(はやせ)」純米酒 31BY。
 キリリとした切れ味の純米酒、こう何杯も似た傾向の日本酒を飲んでいると飽きてくることもあるのですが、今日のセレクトはそんなことはない。
 いやいや、お喋りが楽しいからだな。

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 むね肉250円。
 シシトウを挟んであり、ふわっとした柔らかさをピリッと辛さが後押し。
 確かこの辺りで遅れて一人参加、仕事の進捗が読みにくい人でも、こうして一緒に飲めて嬉しいですね。

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 万願寺とうがらし。
 基本的に甘めの野菜ですが、稀に辛いのが混ざっていて、これは辛かった。
 初めから辛いと分かっていれば大丈夫だけど、甘いと思っていて辛いと刺さるね。

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 つくね280円。
 仕入れの段階から均一の食材を選んで、いつも同じ味付けや焼き方で料理を提供するのが最高の和食と信じていた頃があった。
 味や焼き方の基本的な方向性を変えない範囲で、仕入れの幅を広げたり、仕上げの演出を変えるのも素晴らしい和食と知った。
 前回は塩焼きに大葉、今回はたれ焼きで辛子、毎回美味しい、毎回楽しい。

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 新潟の蔵元である松乃井酒造場が醸す「凌駕(りょうが)」吟醸 無濾過生原酒 31BY。
 まあ、ラヲタが3人も集まればラーメンの話で盛り上がるので、お酒の印象も薄れがち。
 そんな常識を覆す凌駕、、、って味は美味しかったことだけしか思い出せません。

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 ぽんぼち200円。
 部位としては特別にレアではないので他店でも食べられますが、こちらではナンコツを残してあるので、肉よりナンコツを味わえます。
 ナンコツ好きとしては外せない一串、美味しいデスなぁ。

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 しそ巻き(記憶が曖昧)。
 ここに来て変化球、焼き目が付くほど強めに焼き上げてあって、カリッとした食感も楽しめます。
 店内も混み合ってきて、お馴染みさんも入ってきていて、焼きの間隔が広くなりましたが、お喋りに夢中なので、返って良かったです。

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 福井の蔵元である黒龍酒造が醸す「黒龍(こくりゅう) いっちょらい」吟醸 31BY。
 「いっちょらい」とは福井の方言で「一張羅」のこと。最後の一杯にふさわしく、しっとりとした口当たり、最後の一杯まで美味しい。

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 最後にインカのめざめ。
 ジャガイモの串って小ぶりなのが多いのですが、こちらは小料理屋、大振りのまま網焼きします。
 塩をちょっと付けて、美味しく頂きました。
 お店が満席になってきたのでお開き、いやぁ、たっぷり飲んでたっぷり食べて、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 随分とご無沙汰してしまって、今年初めてかも知れない。

1月28日に来店()しているようですよ。

> 店員さんに食券を渡しつつ家系お好みを伝え、振り向いて保温ジャーからご飯を取り、崩し味玉を乗せます。

ご飯の水分が多めですね。ラーメンのお供には合わなそうです。
どうせ無料サービスだから水加減なんてどうでもいいやって感じなんですかね。
Posted by tomoco at 2019年04月14日 20:10
tomocoさん

> 1月28日に来店()しているようですよ。

 あらっ、そうでしたか。

> どうせ無料サービスだから水加減なんてどうでもいいやって感じなんですかね。

 そんなことはありませんよ。
Posted by ふらわ at 2019年04月14日 22:47
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