2019年04月19日

お蕎麦屋のカレー

/ユキノマタユキ@三田にて特雪華/らーめん三田一力堂@三田にて黒醤油ラーメンライス/箱根そば登戸店にて野菜カレー/

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 やっと金曜日。
 今夜は飲みに行って、、明日の土曜日はゆっくり寝て、、なんて夢を見る日。
 まあ、夢はいつでも見られるので、とりあえず仕事、頑張っていこうか。

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 水曜日に続いて、お昼はユキノマタユキ@三田(港区芝)へ。
 あまり人のことは言えませんし、誰に言っているのか分かりませんが、そんなに美味しかったら何度でも食べに行くのでは無いでしょうか。
 ま、私の場合は美味しいと言うこともありますが、1回食べたのでは分からないから再訪するのですが。

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 券売機で食券を買い、厨房を囲むカウンター席を見渡すとほぼ満席です。
 図らずとも店長さんの立ち位置の目の前の席しか空いていません。
 手が届くかと思うほど近くに(あくまでもイメージで、実際には届きません)、使い込んだ大きな寸胴が三基並んでいて、スープがぽこっ、ぽこっと丼に注がれる時を待っています。
 いい音だなぁと聞いていると、麺が茹で上がってすちゃっ、すちゃっと湯切りされ、目の前で盛り付けられていきます。

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 少し待って特雪華(とくゆきばな)950円
 逆スナフキンハット型の丼、スープは飲みにくく飲み干しにくく、それでいて量は少なくて済みそうです。
 豚ガラ、鶏ガラ、人柄の清湯スープ、古く懐かしい昭和時代のラーメンスープをに塩たれを合わせて現代風に仕立ててあります。
 三日も経てばまた食べたくなる味わい、美味しいですねぇ。

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 全メニュー共通の細麺は麻生製麺、しなやかな舌触り、するりと滑らかな喉越し、美味しいですなぁ。
 トッピングは豚レアチャーシュー、鶏モモチャーシュー、味玉、茹でほうれん草、白髪ネギ、糸唐辛子、柚子皮、そして水餃子。
 丼の端には柚子胡椒が添えられていて、もちろん使わなくても良いのですが、貧乏性な私は必ず使ってしまいます。
 スープが冷めてきて、味が伸びてきたら、キュッと締めてくれます。

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 この2つの水餃子、水餃子ほどは厚皮ではないけれど、焼き餃子ほどは薄皮ではありません。
 聞けば、一般的にはワンタンだろうけど、それでは面白くないので水餃子にしたと言う。
 毎日仕込んでいると思われる(冷凍ではない)生餃子、スープによく馴染んで美味しいです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 食べ終わって近場を散策していたら目に付いたので、ふらっと入ってみたらーめん三田一力堂@三田(港区芝)ホームページ)。
 ※人通りが途切れないので、何枚かの写真を合成しています。
 2017/8/22オープン、ぽつんぽつんと支店展開されていて、神田小川町のお店は行ったかな、おろっ、今年の2/10に閉店されたんだ。
 こちらの店舗の営業時間が2019/2/12から朝9時スタートに変わっているのですが、神田小川町の閉店と関係ありそうです(未確認です)。

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 店先の大きな立て看板にメニューが掲げられ、ランチタイムと言うことで、昼セットが紹介されています。
 メニューは京都ますたに系のラーメンと去年の10月から追加された黒醤油ラーメンのみ、ご飯などのセットがお得に提供されています。
 公式ツイッターを読むと、定期的に限定メニューも販売されているようです。
 夜はハイボール片手に飲めるラーメン屋になります。

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 店内を覗くと右手の厨房に面したカウンター5席が満席のよう、すると出てきた店員さんに「相席で構いませんか」と確認されます。
 快諾して店内に入ると、奥の厨房とは反対側の壁向きカウンター3席、厨房の向こう側に4人掛けテーブルが2卓。
 卓上にはおろしニンニク、酢、胡椒、唐からし。
 口頭注文後会計、食券を渡すと麺の茹で加減とねぎ油の量を訊かれます。

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 程なくして黒醤油ラーメンライス850円、茹で加減は普通、ねぎ油の量は少なめで。
 ライスは積極的には要らないんだけど、「ライスなしで」と言えないヘタレな私。
 チャーシューを煮込んだ様な肉出汁が感じられる、甘くて美味しいスープ。
 何度か食べたら飽きそうな味わいですが、たっぷりと盛り付けられた九条ネギが味の尻尾を掴んでいて、よく考えられています。

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 中細麺は自社製麺なのかな、背脂ラーメンと共通に感じましたが、相性は悪くありません。
 チャーシューは肩ロース、バラ肉、ウデ肉の3種類がトッピング、美味しくて量があってとても得した気分。
 メンマも海苔も無いけれど、このスープにこの麺なら要らないと思います。

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 さてご飯、漬物は付いてきていませんし、卓上を見渡しましたがふりかけとかは見当たりません。
 そのまま食べるのが正しい食べ方でしょうけど、折角ラーメン屋にいるんだから、ラーメンスープを掛けて頂きました。
 スープだけじゃなんなので、チャーシュー、ねぎも乗せて。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 帰宅途中で途中下車(改札を出ていないので下車ではないけど)して、箱根そば登戸店ホームページ)で晩ご飯。
 エスカレーター近くの壁がドラえもん化していますが、駅全体がドラえもん化していて、どこでもドアもあるので、是非。
 つか、この誰もいない(一人いますが)状態になるまで、カメラを構えて待つのはかなり怪しい。
 以後、気を付けます。

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 登戸店と小田原店にだけカレーメニューがあり(他店舗はカレーライス、カツカレーのみ)、つまりそれは登戸店ではカレーを食べなければならないと言うこと。
 カレーは全部で7種類、カレーライスのトッピングバラエティかと思っていたら、ビーフカレーもあるんですね。
 食べるメニューはカレーに決めていたとは言え、そばで店舗限定メニューが無いことを確認して、食券を買います。

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 店内に入り、厨房前の受付はお蕎麦(うどん)用とカレー用に分かれていて、並列に調理されているので、お蕎麦がどんなに並んでいてもカレーはすぐに受け付けられます。
 席は多くて、厨房に面した壁向きカウンター3席、2人掛けテーブルが5卓、立ち食いスペースが10席、向かい合わせのカウンター8席、壁向きカウンター5席。
 そのほかに家族、女性優先席が用意されていて、2人掛けテーブルが5卓、計46席。

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 少し待って野菜カレー580円
 カレーライスが460円ですので野菜部分は120円相当、ちょっと高めに感じられますが、美味しいので高くありません。
 やや甘めに味付けされたカレー、一味を掛けて辛さを調整するのもアリですが、まま、今日はそのまま味わいます。
 福神漬けをポリポリ食べながら、美味しく頂きました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
「お蕎麦屋のカレー」というタイトルに騙されてしまいました、どこか老舗の蕎麦屋さん
の出汁でカレー粉をのばしたようなのを勝手に想像してしまいました。
「ついにふらわさんもそっち方面へ進出したのか」と思ったんですけどね
Posted by 高倉恵美 at 2019年04月24日 11:20
高倉恵美さん、コメントありがとうございます。

間違ってはいないと思います(笑)
Posted by ふらわ at 2019年04月26日 08:14
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