2019年04月20日

リインカネーション

/中華そば はな田@上北沢にてつけ麺/純米酒専門店八咫渋谷店にて大矢孝酒造の飲み比べ/鮨だり半でラ友と飲み会/

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 お昼は中華そば はな田@上北沢(世田谷区上北沢4-16-10)へ。
 2019/4/19オープン、閉店した中華麺専門店めとき@新大久保が大好きで大好きな店主さんが出店されたとのこと。
 めとき(変わった店名ですが、店主さんの苗字が「目時」)は永福町大勝軒出身、2004/6と2009/11の二回しか伺っていません。

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 店内に入ってすぐ左手の券売機、メニューは中華そば880円、つけ麺850円。
 ご飯物はチャーシュー丼、チャーシューおにぎり、ライス。
 飲み物は瓶ビール、レモンサワー、ウーロンハイ、ソフトドリンク。
 めときならば中華そば1択ですが、多くのフリークがレポするでしょうから、私はつけ麺で。

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 奥に長いカウンター9席、奥には4人掛けテーブルが2卓、計17席。
 卓上には酢、白胡椒、黒胡椒。
 店内には東池袋大勝軒店員のユニフォーム(紺地のTシャツ)が掲げられています。
 サポートの女性店員さんは店主さんの奥さんでしょうか、にこやかに配膳されていました。

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 少し待ってつけ麺850円、カウンター台越しに提供、
 麺が盛り付けられている丼は、中華そばの丼ほどの大きさはではありませんが、一般的はラーメン丼程の大きさはあります。
 横浜亭の丸中太麺を手繰ってつけ汁に浸けて啜る、グイと胸倉を掴まれる豚骨、圧倒的な煮干し感、東池袋大勝軒とも永福町大勝軒とも異なる方向性。
 つけ麺として食べたら、開店2日目の味とは思えない完成度であり、身震いするほど美味い。

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 しかしして、めときを目指すならば、辿り着くまでは10年は掛かりそうなほどの味わい、それでいて、ラーメンに対する姿勢の方向性に微塵のブレもありません。
 この麺を啜ってめときを思い浮かべる人は少ないかもしれないけれど、ある一定数存在します。
 麺の上には箸で掴めないほど柔らかいチャーシューが乗せられていますが、つけ汁にも角切りされたチャーシューが沈められていました。

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 あっという間に食べてしまい、スープ割をお願いします。
 引き取ったつけ汁の器に、パッと白ネギを振り、なみなみと割スープを注いでくださいます。
 この手のラーメン(つけ麺ですが)を現代風に評価、分析する術を私は持ち合わせていません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 渋谷駅の西側、純米酒専門店八咫渋谷店ホームページ)にて残草蓬莱(ざるそうほうらい)、昇龍蓬莱(しょうりゅうほうらい)の勉強会。
 大矢孝酒造の蔵元である大矢さんを招いての飲み比べ、20人以上の日本酒好きが集まっての会です。
 飲み比べと言っても、あれが美味しい、これが美味しいという飲み比べの会ではありませんし、出来るだけ多く飲んだ方がお得という会でもありません。
 1種類ずつ蔵元さんから説明を受け、この説明がオフィシャル、ノンオフィシャルと混ざっていての勉強になります。

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 お酒なんてどう飲んでもいいし、美味しければいいんですよ。
 ただ私(私達)は飲める回数(量)が一生では限られていることを知っているので、どうせ飲むならできる限り美味しく飲みたいから、どうやって飲めば美味しく飲めるかを知りたいんです。
 今日の気付きは、「日本酒は半完成品であり、食事と合わせて完成する」ということ。

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 お酒の銘柄(種類)を説明しても仕方ないので、割愛します。
 この日は8種類(一升瓶で3,000円から10,000円まで)飲みましたが、お酒に込めた、ラベルに込めた、色に込めた、それぞれの思い、しっかりと受け取りました。
 実は簡単には手に入らない日本酒もありますが、近場の酒屋で手に入るの銘柄から買って飲むかな。
 貴重なお話、ありがとうございました。

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 その後、アルコール漬けになった身体を十分に癒してから、夜の飲み会。
 多忙な友人が時間を作ってくれたので、一番暇な私がひょこひょこと混ぜてもらいました。
 お店は代々木駅から徒歩数分の鮨だり半、某ラーメン店を多店舗展開する社長御用達の居酒屋とのこと。
 居酒屋と言っても、鮮度の高い魚料理を低価格で提供し、地酒もかなり揃えています。

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 定刻になり、生ビールで乾杯。
 SNSでやり取りしていると、久し振りに会っても久し振りな感じがしません。
 料理をどうするかということで、歳だけは無駄に取っている私がセレクト、、ダメダメですみません。

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 一品目はホタルイカ盛り1,200円。
 生ホタルイカとボイルホタルイカの盛り合わせ、生ホタルイカは生姜醤油で、ボイルホタルイカは酢味噌で。
 4人だったので8匹ずつ盛り付けられていて、とても嬉しい。

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 刺身の盛り合わせ。
 さわら、クジラ、タコ、マグロ、アジの盛り合わせ。
 この辺りで話が盛り上がり過ぎて、ちゃんと一人一切れ食べたか、不明。

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 金目鯛の煮付け2,980円。
 酒が進んできて、値段を見ないで頼んでしまいましたが、頼んで正解でしたな。
 身崩れ寸前まで煮付けられていて、なんとも美味しいキンメダイ。

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 日本酒は片っ端から飲んだ、写真は全部撮っていません。
 いつもは額に皺を寄せて「ここは純米吟醸で」となるところですが、今夜はただひたすら飲んだ。
 今から思い返すと、昼間も飲んでいるので、相当飲んだことになる。

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 あん肝ポン酢980円。
 箸休めに近いなぁ、どちらかというと、ちゃんと写真が残っていてびっくり。
 店内は土曜日の夜ということもあって、ずっと満席で、大声を出さないと会話ができないほど。
 こういう居酒屋でワイワイ飲むのも嫌いではないけど、年に一回か二回で十分です。

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 活あわびお造り900円。
 集まった友達は、基本ラーメン繋がりなので、どうしてもラーメンの話しになりがち。
 ラーメンの話しは嫌いではないけど、ラーメンの話しは終わらないので好きではない。

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 最後に鮨、かなり飲んでいて一人一人前は食べられないけど、写真は欲しいので一人前頼みました。
 全くもう、お寿司のことを何と思っているだよ、、、でも写真を撮り終わったら、あっという間に食べてしまった。
 楽しく飲めて、楽しい会にお誘い頂き、ありがとうございました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
どの料理も美味しそうですね。いつも思うのですが、

>こういう居酒屋でワイワイ飲むのも嫌いではないけど、年に一回か二回で十分です。

とか

>ラーメンの話しは嫌いではないけど、ラーメンの話しは終わらないので好きではない。

みたいなことを書くから次に誘われなくなってしまうのでは!?

なんて、余計なお世話ですみません(^ ^
Posted by みく at 2019年04月23日 05:49
みくさん、コメントありがとうございます。

> みたいなことを書くから次に誘われなくなってしまうのでは!?

 そうですよね。
 でも、そう思っているから仕方ないですよね。
Posted by ふらわ at 2019年04月23日 10:21
今回は完全に割り勘負けはなさそうですね,金目の煮つけがおいしそう!
Posted by 高倉恵美 at 2019年04月24日 11:15
高倉恵美さん、コメントありがとうございます。

 なんとか負けないように頑張りました。
Posted by ふらわ at 2019年04月26日 08:13
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