2019年05月26日

大和と戸塚

/麺匠八雲(やぐも)大和店@高座渋谷にて八雲の冷やし中華/ラーメン幸豚(ゆきぶた)@戸塚にてカレー三昧/

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 折角の日曜日、折角の好天、折角だからバイクで遠出(自分比)してみたくなるじゃない。
 バイクで行くんだから、公共交通機関では行きにくいラーメン店に行ってみたいじゃない。
 いや、ラーメン店じゃなくてもいいんだけど。

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 一軒目は麺匠八雲(やぐも)大和店@高座渋谷(大和市福田)ホームページ)へ。
 詳しい事情を知らないのですが、開店当初は「札幌ラーメン八雲」と名乗っていて、ある時期から「麺匠八雲」と名乗りだして、ホームページは全面「麺匠」に変わっています。
 ここ大和店が1号店なのですが、暖簾は変わっているけど、大きな看板の「札幌ラーメン八雲」、店先の看板の「高座渋谷」「八雲」「札幌拉麺」は開店当初と変わっていません。
 どんな理由があって暖簾しか変えないのだろうか。

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 去年の5月末に冷やし中華を食べて以来の訪問、去年の冷やし中華は800円でした。
 14時過ぎの到着で外待ち6人、店先の椅子で座って案内されるのを待ちます。
 店先は途中から日陰になるので待ちやすいです。
 10分ほどして店内へ、口頭注文後会計、注文はこちらから声を掛けるのではなく、声を掛けて頂くのを待つスタイル。

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 メニューは壁に貼られていて、一年前の前回と比べるとスタミナラーメンが増え、揚げ麺が無くなっています。
 老眼が進んだ私には字が小さくて読みにくいですが、注文するメニューは大きく書かれているので助かります。
 お目当ての冷やし中華を注文すると、昨年同様、麺の大盛り、二倍盛りまで同額と伝えられますが、ま、普通で。
 麺が特別らしく、茹で時間が10分ほど掛かると説明されますが、まだ提供されていないお客さんがいる状況なので、分かりましたと。

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 この程度の時間なら、それなりの店なら待たせていることを感じさせない様な工夫満載なのですが、この店では一時間も待たされた感じがします。
 お店が100店あれば100通りの雰囲気があるので、他店がやっている工夫を真似してみたら、なんて思わないけれど。
 ここはここのやり方で待たされている事を感じさせない工夫をされたら良いのになぁと思います。
 茹で時間が掛かりますと断りがありましたが、同時に入店したお客さんの塩ラーメンと同時に提供されました。

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 15分ほど待って八雲の冷やし中華900円
 平皿に盛り付けられ、別添えの冷製スープを掛ける麺相は、辛子が付いたこと以外は去年と同一です(公式ツイッターで紹介されている写真には辛子が無いのが気になる)。
 麺は温麺と異なる中太麺、冷製スープに最適化されていて、良い感じで啜りつつ、トッピングとも好相性。
 トッピングはオーソドックスで、細切りキュウリ、細切りハム、錦糸玉子、半身のゆで玉子、茹でもやし、紅生姜。

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 紫蘇の上にはむき海老、カイワレ大根、プチトマト。
 温麺と同じように「冷やし中華(ラーメン)とはこうあるべき」の基本に忠実で、ごく身近に感じる冷やし中華。
 肩に力を入れて構えず、美味しい、美味しいと食べられる美味しい冷やし中華です。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 会計を済ませて店外にでて、日陰で次の店を探します。
 来る前から探しておいても良いんだけど、食べ終わる時間や満足度で、次の店が変わるし、一杯だけにするかも知れないし。
 おっ、クルマで30分か、バイクだと1時間くらい掛かるかな。

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 二軒目はラーメン幸豚(ゆきぶた)@戸塚(横浜市戸塚区汲沢町)へ。
 2019/1/29オープン、麺や幸村@戸塚グループのラーメン二郎インスパイア店。
 駅から遠いのと、早めに多くの情報がアップされていたので、すっかり出遅れてしまいました。

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 店先にメインメニューが張り出されていて、しかも日陰ときているし。
 ラーメン二郎インスパイア店で、メニューを写真で張り出すのは珍しいですね。
 餃子やご飯物を販売しているのも珍しいです。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 メニューはラーメン、辛麺、汁なし、つけ麺、辛つけ麺。限定メニューも精力的に販売しています。
 サイドメニューには茹で餃子、焼き餃子、チャーシュー丼、牛すじ丼。
 豚はブタではなく、チャーシュー表記。

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 初訪だからと言って標準のラーメンを食べても、二度目が無いことが殆どですので、初訪で限定メニューを食べることにしました。
 15時過ぎのノーゲスの店内で、店員さんに食券を渡すと「お好みはありますか」と先コール方式。
 ヤサイ、ニンニク、アブラ、味(カラメ)、麺(茹で加減)とのことで、「ヤサイ、ニンニク、柔らかめ」でお願いしました。
 券売機の隣りに清水器があるので自身でお冷やを汲み、レンゲも持って席に着きます。

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 店内は厨房に面したカウンター8席、4人掛けテーブルが2卓。
 店員さんは厨房に男性店員さん、ホールは女性店員さん、お客さんは私一人ですので、女性店員さんはポツンと立ったままでした。
 卓上にはかえし、酢、一味唐辛子、ブラックペッパーグラウンド。

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 10分ほどでカレー三昧900円、カウンター台越しにラーメン丼が2つ渡されます。
 1つはキーマカレーの和え麺に刻み玉ねぎ、1つは非乳化のスープに茹で野菜と刻みニンニク。
 つけ麺スタイルのカレーラーメン(「ラーメン」では無いけど)は初めてです。
 それもつけ汁がカレーならまだ理解の範囲ですが、カレー和え麺のつけ麺としての食べ方が分かりません。

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 特に説明が無かったので、先ずカレー和え麺を食べます。
 三河屋製麺の平打極太麺なので何に合わせても美味しい。
 途中からトッピングされている卵黄と刻みタマネギ、フライドオニオンを混ぜ合わせるとさらに美味しい。
 この一杯だけで和え麺として十分通用すると思うのですが。

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 続けて茹で野菜をつけ汁?に浸して食べると、いわゆるラーメン二郎スープの味。
 何となく、このスープとヤサイは、このままで食べるんじゃないかと。
 つまり、和え麺に添えられる中華スープの位置付けですね。
 なんだけど、試しにカレーを纏わせた麺を浸してつけ麺スタイルで食べてみると想定内の味わいでした。

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 残りは、麺はカレー和え麺として、スープは野菜スープとして、食べ切ります。
 ひょっとしたらスープ割りが合ったのかも知れないけど、特に確認しません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
カレー三昧おいしそうですね♪
食べてみたいけど戸塚はアクセスよくないです…。

> 女性店員さんはポツンと立ったままでした。

暇ならお冷やでも持ってきてほしいですよね。
でも、有名なフリー ブロガーのふらわさんを目の当たりにしたら緊張で動けなかったんだと思いますよ。
店員さんを責めないであげてください。
Posted by tomoco at 2019年05月29日 20:42
tomocoさん

> 食べてみたいけど戸塚はアクセスよくないです…。

 戸塚駅から歩いたら40分くらい掛かるので、自宅からクルマで行かないと。

> 暇ならお冷やでも持ってきてほしいですよね。

 「お冷やはセルフで」と張り出してしまっている以上、給仕できないのでは無いでしょうか。
Posted by ふらわ at 2019年05月30日 01:02
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