2019年06月03日

お寿司で満腹

/築地日本海新宿西口店にてプレミアム寿司食べ飲み放題/

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 今日は、お誘い頂き、築地日本海新宿西口店で開催された、『高級ネタも無制限!プレミアム寿司食べ飲み放題』へ参加してきました(プレスリリース)。
 ワンデーイベントでは無く、5/7から6/6の1ヶ月間開催されました。
 色々な「放題」の経験はあるけど、飲み食べ放題専門店ではないのに「時間無制限」は初めて。
 若い頃は元を取る(何が元か、という話もありますが)事が至上命題でしたが、今は昔、制約無しでのんびり飲み食いしたい年頃。

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 4人で予約してあって、奥のテーブル席に案内されます。
 平日のランチタイム、男性客1に対して女性客9くらいの割合、子供連れのお客さんもちらほら。
 飲み放題、食べ放題は一般的なマナーの範囲での注意事項があり、時間無制限と言ってもお店の営業時間までとのこと。
 とはいえ、ランチは11:00-16:00、ディナーは17:00-22:0の間、飲み食い続けられます。

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 飲み放題や食べ放題に挑戦する気は全くなく、数(量)と時間から解放されてゆっくりと食事を楽しみました。
 飲み物は適時コール(グラス交換制とか言わないけど、大人の対応で)、お寿司はテーブル単位で伝票を注文します。
 仕入れの関係で全てのネタがあるわけで無いだろうと思っていましたが、とろはまち、とろかんぱちが無いとのこと。もちろん、食べている途中で無くなってしまうネタもあると思います。
 テーブルに乗りきれないので、一度に注文できるのは1人20貫までで、適当にまとめられて運ばれてきます。

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 先ずはビールで乾杯、日本酒の会であっても1杯目はビールを飲みたい男です。
 幹事さん中心の友だち繋がりなので、簡単な自己紹介から話しが始まりましたが、職業を聞かれたのは久し振りでした。
 平日の昼間に飲みに来られる高年男性の職業を知りたかったのでしょうか、一般的なサラリーマンなら有給休暇があると思います。

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 先ずは茶碗蒸し、こちらはお代わりできません。
 茶碗蒸しを食べながら、注文票に記入して店員さんに渡します。
 店内はほぼ満員で、店員さんも動き回っていますが、それもこれもこのイベントがあるからでしょう。
 ここまで混み合っていないとしても、半分くらいはお客さんが入るなら、イベントなんてしないでしょうから。

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 1品目。
 色々乗っていますが、私が食べたのはいわし×2、あじ×2、真鯛×2。
 ちなみに菊が乗せられているのはサビ抜きです。
 お寿司の経験値は殆どありませんが、ネタ多め、シャリ多め、本格的な江戸前寿司ですね。

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 一本穴子、正価750円。
 私の舌の程度に合う、柔らかさと甘さで仕上げた穴子。
 正直、シャリ抜きで良いんだけど、今日はシャリ抜きは不可なので、お寿司として美味しく頂きました。

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 私が食べたのは、活赤貝×2、活あわび×2、ぼたん海老。
 あわびがビックリするほど固かったけど、それはそれで美味しかった。
 今から思うと、大好きなネタである赤貝は後2貫は食べたかったな。

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 ここから日本酒、リストを見ると、お寿司(魚料理)に合わせる前提の辛口系、3,000円/升前後で揃えてあります。
 1杯目は岐阜の蔵元である三千盛が醸す「三千盛(みちさかり) 特醸」大吟醸酒。
 久し振りに飲んだら、まあ、お寿司の味を引き立てること。

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 私が食べたのは本鮪赤身、本鮪中とろ、本鮪大とろ、炙鮪中とろ。
 ちなみに大トロ400円、中トロ300円、赤身200円、なんだけど、イベント専用のパウチが用意されているので、値段を気にしなくて良いのが良いです。
 しかしまあ、若い女性のお喋りは聞いているだけで楽しい。
 楽しいけど、聞きながら飲み食いってのが苦手で、返って気を遣わせてしまったかも。

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 和らぎ水は無かったけど、代わりのミネラルウォーターとして、佐渡の海洋深層水(メニュー表記は『佐渡の元気水』)。
 1人1本で飲むと、他の人に気を遣わなくて、とても助かります。

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 福島の蔵元である榮川酒造が醸す「榮川(えいせん)」特別純米酒 会津産 美山錦
 お酒のラインナップは16種類あって、銘柄が読めなかった2つのウチの1つ。
 ちょうど私で飲みきりになったので、お約束で「一番濃いヤツですねぇ」と店員さんに振ったら、「お酒って濃い薄いがあるんですか?」と後ろから聞かれてしまい。
 真顔で「最後のお酒は特別に濃いんですよ」と盛り上げるか、笑顔で「そういう風に言うことが約束事です」と笑うか。

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 味噌汁。
 私は一杯しか食べませんでしたが、お代わり自由です。

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 何か彩りが一番綺麗だった1品。
 奥の1枚では青柳、活ほっき貝、活つぶ貝、貝が好きなので全メニュー制覇したかったので、制覇に向けて食べましたが、出来ていません。
 手前は茎わさび巻、うに。
 うに単品では500円、この店にフリーで飲み食いに来ることは想像できませんが、もし仮に来たら500円のお寿司は食べないだろうな。

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 長野の蔵元である宮坂醸造が醸す「真澄(ますみ)辛口生一本」純米吟醸。
 話しに夢中だとお酒も進まない私。

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 私が食べたのは活つぶ貝、とり貝。
 貝を握るときはシャリを小さめにしているようですが、もう少し山葵を効かせてもらえると嬉しい。 

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 げそ、本鮪中とろ。
 女性陣のお喋りは止まらないので、もう、話しだけでお腹一杯で嬉しい。

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 個人的に〆と決めていると鉄火巻き、流れでねぎとろ巻も頼んでいた様だ。
 数えてみると27貫ほど食べた、元を取るとか取らないとか考えていなかったので、元は取れていない。
 これで男性5,000円、女性4,000円(いずれも税別)、お誘い頂き、ありがとうございました。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> ワンデーイベントでは無く、5/7から6/6の1ヶ月間開催されました。

新入社員の研修期間にはぴったりですね。

> 若い頃は元を取る(何が元か、という話もありますが)事が至上命題でしたが、今は昔、制約無しでのんびり飲み食いしたい年頃。

朝から何も食べずに参加して必死じゃないですか。
ふらわさんの写真の腕前がセミプロ級ということもあり、みそ汁が一番おいしそうでした。
Posted by tomoco at 2019年06月04日 20:55
tomocoさん

> 新入社員の研修期間にはぴったりですね。

 4月に入社して1ヶ月で現場ですか。

> 朝から何も食べずに参加して必死じゃないですか。

 狙い通り感じで下さって、ありがとうございます。
Posted by ふらわ at 2019年06月05日 23:50
シャリが大きいのは食べ放題寿司の宿命ですよね。でも27貫いただけば元?は
取れたと思いますよ。大食い選手権とかをTVで見ますとたくさん食べるには
甘エビ中心に攻めるのがいいそうですよ、ふらわさんも50貫くらいいくんじゃないでしょうか
Posted by 高倉恵美 at 2019年06月06日 17:08
> 4月に入社して1ヶ月で現場ですか。

研修で現場に立った社員は二度と現場に立ちませんよ。
本気で寿司を握りたい人が入社するわけないでしょ?(笑)

> 狙い通り感じで下さって、ありがとうございます。

どうやって入力すると「感じで」になるのか教えていただけませんか。
Posted by tomoco at 2019年06月06日 21:55
高倉恵美さん

 量だけならもっと食べられたと思いますが、味に飽きちゃいますね。
Posted by ふらわ at 2019年06月06日 23:39
tomocoさん

> 本気で寿司を握りたい人が入社するわけないでしょ?(笑)

 確かに。気が付きませんでした。

> どうやって入力すると「感じで」になるのか教えていただけませんか。

 「かんじで」と入力して変換すると、「感じで」と変換されます。
Posted by ふらわ at 2019年06月06日 23:41
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