2019年06月04日

そば、UDON、らーめん

/かき揚げ蕎麦 吉利庵にて冷しラー油と胡椒のピリ辛そば(冷)/Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森にて牛しぐれカレーUDON/八咫烏@九段下(千代田区九段北)にて2019金/

クリックすると拡大します

 朝は、かき揚げ蕎麦 吉利庵(きりあん)ホームページ)へ。
 2011/5/16オープン、品川駅の改札内にのみ4店舗展開する常盤軒の1軒です。
 お蕎麦専門店でうどんやカレーは扱っておらず、ご飯ものはいなりずし、おにぎりのみです。

クリックすると拡大します

 店先の券売機で食券を買いますが、お蕎麦メニューは左が冷たい、右が温かいで真っ二つ。
 なんですけど、夏期限定メニューの販売のため、ちょろっとシンメトリーが崩れています。
 こちらでは冷たいおそばと温かいおそばは同額に設定されていますが、他の常盤軒各店は冷たいおそばは70円増の設定です。

クリックすると拡大します

 店内は立食いスペースが30人分ほど、壁向きカウンター7席と、路麺店として大箱です。
 そばの受け取り、返却の動線が最悪で、周りのお客さんに目配せしないと、いつまで経っても食券が渡せないし、出来上がりの受け取りにも難儀します。
 最悪の動線ですがいつでもお客さんがいて、動線の良い悪いは店舗の繁盛とは関係ないんですな。
 程なくして出来上がり、お盆ごと受け取ってから、空き席を探します。

クリックすると拡大します

 冷しラー油と胡椒のピリ辛そば(冷)600円
 ぶっかけスタイルのお蕎麦に、おろし、揚げ玉、刻み海苔、青ネギが盛り付けられ、白ごまがまぶしてあります。
 蕎麦を手繰ると、甘めの蕎麦つゆに掛けられた辛めのラー油が絶妙な美味しさ。
 ふんわりした海苔の香り、カリカリッとした揚げ玉の食感、エッジが立った美味しいお蕎麦。

クリックすると拡大します

 食券を渡して、出来上がりを待つ間に見た調理は乱雑でしたが、実は緻密に計算された調理だったのだろう。
 こちらの店舗には八味唐辛子があり、試してみたかったのですが、試す前に食べ終わってしまいました。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

クリックすると拡大します

 お昼は、Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森公式ツイッター)へ。
 未食メニューを食べようと、お店に着いてからスマホで実食メニューを確認してから入店します。
 でもまあ、星の数のようにメニューがあるわけでは無いので、そろそろ「いつもの」でいこうかとも考えています。
 2週間に1回くらいのペースで訪問している気がしますが、毎回、メニューが変わっているような気がします。

クリックすると拡大します

 前回と比べると、山葵稲荷が無くなって、単品トッピングが用意されました。
 食券を買って店内奥に進むと、久し振りに店長さんがいらっしゃって、こんにちは。
 お昼時なのに先客3人、後客2人とは寂しい限り。
 まだまだなのか、これからなのか、分からないけれど、私は私にできることをします。

クリックすると拡大します

 程なくして牛しぐれカレーUDON750円
 田村製麺のうどんを丁寧に茹で上げて冷水で締め、温かいカレーに合わせます。
 トッピングに牛肉しぐれ、青ねぎ、大根おろし、全体的に山椒が振られています。

クリックすると拡大します

 試食以来のカレー、何がどうとは上手く説明できないけれど、かなり美味しくなっています。
 ただね、巷に溢れる美味しいカレーうどんを模倣したり、売らんかなと安売りしても仕方ないんですよね。
 唯一無二、坂本01のうどんを食べたくて、坂本01に足を運んでもらえる味に仕上げないと。

クリックすると拡大します

 美味しければ売れるのは道理ですが、美味しいかどうかは食べみないと分からないワケでして。
 さて、どうやって食べてもらうか、食べ終わってしばらく店長さんと雑談してました。
 今日より明日は一杯でも多く売れますように、美味しくいただき、ご馳走さまでした。

クリックすると拡大します

 夜は、八咫烏(やたがらす)@九段下(千代田区九段北)公式ツイッター)へ。
 魔女のカレーのセカンドブランドとして2016/8/3オープン、何度か店先まで来たことがありますが、ま、そのうちでいいやと2年が過ぎてしまいました。
 今回、週末にコラボメニューを販売されるので、その前に食べておかないと、と。

クリックすると拡大します

 店内に入り、左手の小ぶりの券売機を見ると、メニューは黒(醤油)、白(塩)、金(焼き煮干し)。
 トッピングは味付玉子、焼豚、ワンタン、薬味。
 サイドメニューは白米、チャーシュー丼、お茶漬セット、味付替玉。
 ドリンクはハートランド、ハイボール、おつまみ盛。

クリックすると拡大します

 店内は厨房に面したカウンター8席、手前に4人掛けテーブルが用意されています。
 どちらかというと狭い店内なのに店員さんが3人も居て、お客さんは8割方埋まっているのに、どちらかというと手持ち無沙汰ぎみ。
 オペレーションが早過ぎる、つけ麺とかまぜ麺とか無くて、温麺三種類だけですから。
 ワンオペでも十分回るっしょ、時間帯によっては外待ちが出来るらしいので、そうもいかないか。

クリックすると拡大します

 席に着いて食券を渡し、カメラのホワイトバランスを合わせ終わったら「お待たせしました」、1分掛かっていない。
 2019金850円、久し振りに出会った光り輝く黄金色のスープ、
 箸を差し入れる前から漂ってくる煮干しの香り、箸を差し入れて麺を手繰ると、焼き煮干しの香りがバンと辺りに飛び散ります。
 トッピングの3枚レアチャーシュー、半身レモン、水菜、スライスオニオン、全部邪魔。

クリックすると拡大します

 個人的に「煮干し」は食材の名前では無く、食材の製造方法名だと考えているので、食後に魚を尋ねると、鰯(いわし)だけを使っていて、内臓と頭を取って焼いたものを仕入れているとのこと。
 そう、焼きアゴより高級な焼き鰯煮干し、料亭では焼き鰯煮干しと昆布だけで碗物を仕上げる料理人もいるとのこと。
 製造量が限られるので、青森の煮干し業者と契約して仕入れている焼き鰯煮干しのスープ、850円ってなんだよ、1,000円は取れよ。

クリックすると拡大します

 極細麺は三河屋製麺の全粒粉入り、スープが美味し過ぎて、三河製麺が負けるスープに初めて出会いました。
 限定メニューも積極的に販売されているとのこと、何とかタイミングを合わせて、食べてみたいものです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
久々のアドバイザー業復活ですね?楽しみです、うどん屋さんに一度寄ってみますね
前のラーメン屋の頃は車で10分くらいだったんでよく行きましたよ
Posted by 高倉恵美 at 2019年06月06日 17:02
高倉恵美さん

 アドバイザー、と言うほどのものではありませんって。
Posted by ふらわ at 2019年06月06日 23:38
> トッピングの3枚レアチャーシュー、半身レモン、水菜、スライスオニオン、全部邪魔。

かき揚げやコロッケ、揚げ玉と紅生姜を入れないと食べられない
ゆで太郎の中華そばとはずいぶんと待遇が違いますね。(笑)

> 850円ってなんだよ、1,000円は取れよ。

具はいらない、850円じゃ安すぎる…って本当にふらわさんですか?
Posted by tomoco at 2019年06月07日 20:29
tomocoさん

> 具はいらない、850円じゃ安すぎる…って本当にふらわさんですか?

 えー、、今までどんな風に思われていたんだろう
Posted by ふらわ at 2019年06月08日 02:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186099207
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック