2019年07月07日

第二回波づき貸切会

/名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺MATSURIKA 武蔵新田にて濃厚鶏白湯麺、ミニよだれ鶏セット/第二回波づき貸切会/

クリックすると拡大します

 東急多摩川線武蔵新田駅(むさしにったえき)と言う駅に初めて降りました。
 コンなところまで、しかも雨が降っているに、何してんだかなぁ、他にすることないのかなぁ。

クリックすると拡大します

 お昼は、名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺MATSURIKA 武蔵新田@武蔵新田(大田区矢口)へ。
 2019/4/21オープン、高橋店主さんは都内ホテル中華と広尾のJASMINEで修行されて独立されました。
 MATSURIKAは茉莉花、つまりジャスミンのこと。
 立地は駅から徒歩数分ですが、ちょっと入り組んでいて、駅からは見えません。

クリックすると拡大します

 店内に入ると直ぐにカウンター席、カウンター席の手前の壁に券売機が設置されていて、腹の出ている私は上手く券売機の写真が撮れません。
 メニューは濃厚鶏白湯麺、甘辛胡麻みそ担々麺、バンメン(甘辛油そば)の三種類。
 お店にほぼ一回しか行かない(行かれない)ので、ちゃんとした一杯を食べたいと言う気持ちと、どうせもう来ないんだから一番安いのでいいでしょと言う気待ちと。
 何とか食券を買ったところで、満席だった奥の席が空いて、「すみません、すみません、すみません」と3回言って、席に座ります。

クリックすると拡大します

 店内は厨房を囲むカウンター席のみ、L字に見えてもう1席あり、4席、4席、1席の9席。
 卓上にはブラックペッパー、りんご酢、柚子辛子みそ、おろし生姜。
 中華出身の店主さん、自身は麺茹でと盛り付けに徹し、店内は狭いけれどもサイドメニューの調理、ホールは別々の人と立ています。
 小皿に移した大根の漬物をツマミながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

クリックすると拡大します

 少し待って、濃厚鶏白湯麺、ミニよだれ鶏セット1,000円。よだれ鶏、ラーメンの順に配膳されますので、揃うまで待って撮影。
 鶏白湯ラーメンはラーメン専門店のそれとは異なる味わいで、鳥の炊き出し方とか臭みの消し方とか、スープの寝かせ方とか軸が違うのだろう。
 その中でもスープを前日に仕込んで一晩寝かせる製法が多い、中華料理調の鶏白湯スープの方が好みです。
 ラーメン店でも雅楽とか藤花とか、贔屓の店は寝かせる製法だな、荒木屋は違うけど。

クリックすると拡大します

 中太麺は、しっかり茹でられているけど延びておらず、軽くコシを残す歯応えがとても美味しい。
 温麺より、油そば(和えそば)に合う印象です。
 トッピングは薄切りして食べやすい鴨肉チャーシューが3枚、材木メンマ、刻みたまねぎ、貝割れ大根、柚子かけ、岩海苔、なると。
 スープを冷めにくくするためか脂が多めですが、切れのいい脂なので全くしつこくありません。

クリックすると拡大します

 よだれ鶏は鶏自身の蒸し加減と、甘辛いゴマだれは最高に美味しく、10年物の紹興酒がなぜ隣りにないのか、自問自答してしまう。
 麺と同時によだれ鶏を食べ進め、麺を食べ終わったところで、余ったゴマだれをラーメンスープに合わせます。
 それなりの中華料理店に行けばこのクオリティのよだれ鶏は食べられますが、それなりの中華料理店に行かなくても、この店に来れば手軽に食べられます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 雨の中を第二回波づき貸切会ポケットコンセルジェのページ)。
 前回訪問が三月で、その日の翌日に今日の予約を取っています。
 お店は17:30からと20:30からの2回転、料理はコース8,000円のみ、飲み物代別になります。
 五名以上で貸切ですが、七席なので貸切で予約して必死で六人集めるのが吉かと。

クリックすると拡大します

 日本酒は持ち込むことにしていて、1本は宗玄 特別純米酒純酔無垢の生酒、まだ市場に出回っていないヤツ。
 持ち込み料は一升瓶4,000円、四合瓶やフルボトルは2,000円です。
 直接お猪口に注ぐのは厳しいので、片口を貸して下さいます。

クリックすると拡大します

 もう1本は寒梅酒造 宮寒梅『鶯咲 カルテットうすにごり生ver』、殆ど市場に出回っていないヤツ。
 今日は飲む人ばっかりなので2本では足りなかったのですが、お店には売るほど日本酒があるし。
 ですが、乾杯はビールで、最初から最後まで日本酒もいいけど、

クリックすると拡大します

 1品目はモロヘイヤのごま豆腐。
 前回は気が付かなかったけど、ひょっとして1品目は必ず豆腐料理なのかな。
 この日は幹事業が忙しなくて、料理名のメモを取っていなくて、途中から写真だけになります。

クリックすると拡大します

 目の前で切り分けて下さる中トロ。
 出し惜しみしない、一口目から一番美味しい中トロを食べさせてくれる。
 この辺りでビールがなくなって、日本酒を飲んでいる。

クリックすると拡大します

 どこの店が始めたか、すっかり流行ってしまったネタ箱の披露。
 お店のお品書きには「(ネタ箱を見せるので)お好きなネタをお選び下さい」とありますが、選ばなければ全部出てくるので、選んではいけない。
 どの順番に出てくるかを楽しみにしている。

クリックすると拡大します

 湯引きした鮪のヅケ。
 小さい頃からの食生活が影響しているのか、ヅケが一番好きな鮪の調理方法。
 そのヅケをさらに湯引きしてあって、ほっぺたが落ちるほど美味しい。

クリックすると拡大します

 シマアジ。
 捌いている調理を見ていると、カンパチかと思うほど身厚のシマアジ。
 おろし立ての山葵をちょこんと付けて、美味しく頂きます。

クリックすると拡大します

 ホタテと海苔。
 一口目をそのままで、二口目は七味を付けて。
 焼いたホタテに掛けてある醤油、きっと美味しい醤油なんだろうな。

クリックすると拡大します

 焼いたスズキに山芋を合わせて。
 焼き魚としてそのまま食べても美味しいけど、さらに山芋を合わせてもっと美味しくする。
 日本料理って言うんですかね。

クリックすると拡大します

 ヒラメと梅ピューレ。
 厚切りしたヒラメに自家製の梅ピューレを合わせてあります。
 全く酸っぱくなくて、魚の旨味だけを感じます。

クリックすると拡大します

 モズクとあん肝、山葵のシャーベット添え。
 どれもどれもとても美味しいので、いちいち美味しい美味しい言っていられないのですが。
 会が一瞬静まるほどの美味しさ。

クリックすると拡大します

 箸休め、というか、舌休めに枝豆。
 このタイミングで出す料理にはきっと意味があると思うけど、未だに聞けていません。
 続けて酢味噌と米麹と鮪を合わせた鉄火巻きを食べましたが、未撮影。

クリックすると拡大します

 野菜炒め。
 お鮨屋さんだけど、野菜炒めが美味しい。
 手前にししとうが並んでいる場合、もう少し俯瞰して撮るべきか、反省。

クリックすると拡大します

 車海老。
 ここから握り、先ずは海老から。
 もちろん、目の前で海老の殻を剥ぐところをみせてくれて、気持ちを高めて頂きます。

クリックすると拡大します

 雲丹と雲丹。
 肝を裏ごしして掛けてあり、どれもこれも美味しいけど、この日、一番美味しかった。
 どんなに美味しくて一口で食べ終わってしまうのが、儚くて寂しい。

クリックすると拡大します

 なめこ等の赤出汁。
 お寿司の最後に出るんじゃなくて、早い段階で出てきます。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 二本のお酒がなくなってしまったので、知らない内に仕入れることになった宗玄、純米雄町。
 宗玄が雄町を扱うのは六年ぶり(だったかな)、旨いに決まっていますが、旨かった。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 最後に玉子焼き。
 途中から記憶が途切れ途切れですが、意識はしっかりしていたようです。
 美味しく飲んで、美味しく食べて、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186258591
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック