2019年07月10日

熟成寿司

/おにやんま五反田店にて冷「並盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ、ねぎ増量/魚がし日本一中野サンモール店にて熟成三貫王/ラーメン豚山中野店にて小ラーメン/

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 朝は、おにやんま五反田店へ。
 店員さんが替わって(シフトが替わって)しまったんです。
 決して顔を覚えてもらっていたわけではないし、何かいいことが合ったわけでもないけど、少し間が空いていました。
 気を取り直して、先ずはいつものヤツを食べることにしました。

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 食券を買って(正確には券売機のボタンを押して)、店内に入って、まごまごしていると、「おまちどおさまです」と。
 冷「並盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ530円、ねぎ増量50円
 うどんはコシが強くなり、うどん汁は味がさっぱりして、それでも美味しさは変わらず。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 仕事が終わって、何か新しい店はオープンしていないかなと中野サンモールを入って行きます。
 両側の飲食店をチラチラ見ていると、魚がし日本一中野サンモール店ホームページ)が目に留まります。
 魚がし日本一の各店舗でリニューアルが行われていて、こちらは3月にリニューアルオープンしています。

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 発酵熟成鮮魚、一言で説明するのは難しいのですが、熟成魚(寿司)をエイジングシートを使って短期間、低価格で実現しているということかな。
 魚だけではなく、牛肉や豚肉、野菜なども、衛生管理技術の向上によって、新鮮こそが正義という時代は終わりました。
 新鮮な食材は新鮮だからこその味わい、熟成した食材は熟成でしか味わえない味わいがあって、どちらが上とかどちらが美味しいとかはありません。
 両方美味しいし、両方食べたい。

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 どんなものか食べてみるかと店内へ、完全立ち食いスペース、こちらへどうぞと店員さんに勧められます。
 外に看板があるからと言って売り切れていない保証はないので、店内を見渡していると「お飲み物はどうしましょうか」と勧められ。
 勧められると弱い私、中ジョッキ550円、今夜は中野で一人お疲れ様会。
 店員さんは常連さんらを名字や愛称で呼んでいて、呼ぶことはとても良いことだと感じますが、どうやってその名字や愛称を知ったのだろうか。

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 熟成三貫王500円
 21日間熟成の本まぐろ赤身200円、7日間熟成の真鯛200円、12日間熟成の生サーモン150円、三貫王で注文すると50円お得です。
 魚がし日本一はヅケ台ではなく、笹の葉だったのでは、、、リニューアルで変わったのか、この店舗だけなのか。
 それなりのお鮨屋で食べたときに感じた、ねっとりと凝縮した旨味を遠くに感じ、この値段でここまでの味が表現できるようになったのですね。

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 日本人って、どこまで美味しくすれば気が済むのだろうか、食べ手は美味しい美味しいと食べていれば良いのですけど。
 ここで、大好きな赤貝などの魚介類を食べ出すと日本酒に手が伸びて、ガッツリになってしまうので。
 今日のところはここまで、会計時にモバイルTカードを提示したら「カードのみです」と言われてしまった。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 夜は、ラーメン豚山中野店@中野(中野区中野)公式ツイッター)へ。
 豚山は、町田商店を展開するはギフトが仕掛ける「店内炊きスープ」の多店舗展開店。
 町田、平塚、大塚、大船、東長崎、上野に続く7店舗目として、麺屋海神中野店(2016/12/11-2019/4/21)の跡地に2019/6/21オープン。
 幅の狭い通り沿いに大きな看板を掲げられると、私の撮影技術では看板が切れてしまいます。

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 これまでの展開では、営業時間に中休みを設けていましたが、中野店では11:00-24:00の通し営業です。
 まま、開店直後は人の流れを見ることもあって営業時間を長めに取り、様子を見て変えていくのかも知れません。
 ゆっくりとラーメンを味わいたい私ですが、仕事の関係でジャストディナータイムでの訪問になりました。

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 入ってすぐ左手の券売機、おお、既にフルメニューですか(味噌はないけど)。
 小ラーメン780円、ミニラーメン730円、大ラーメン880円、汁なしに変更100円、つけ麺に変更100円。
 トッピングは生玉子50円、粉チーズ50円、味玉100円、辛ニラ100円など。
 ラーメン二郎系では珍しいライス100円、大ライス150円も用意されています。

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 店内は、厨房を囲むL字カウンター6席と4席、4人掛けテーブルが3卓、計22席。
 卓上にはホワイトペッパーパウダー、ブラックペッパーグラウンド、お酢、タレ、一味。
 店内でスープを炊くと、(途中の説明は割愛しますが)どうしても床が滑りやすくなるので、ゴムシートが敷かれています。
 店員さんは厨房に3人、ホールに1人、満席でもつつがなく回せる布陣です。

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 カウンター台には「ご注文方法」の説明があるので、ラーメンが出来上がるまでに熟読しておきます。
 しかしして、麺の茹で加減は食券を渡すときに伝えなければなりません(券売機に張り出されています)。
 ラーメン二郎と細かい点で異なるようですが、興味のある方がご自身でお調べ下さい。

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 10分と待たされずに、小ラーメン780円、コールは「ニンニク、ヤサイ、アレ」。「アレ」は店舗毎で日ごとに異なり、公式ツイッターで告知されていますが、今日は「カラマヨ」。
 ここで野菜の盛りが良いとか悪いとか、スープが乳化とか非乳化とかはジロリアン(ラーメン二郎を愛する人達の愛称)にませます。
 茹で野菜は95%がモヤシ、残りがキャベツ、そのまま食べたら殆ど味がないけど、最初の何口かはそのまま食べることにしています。
 麺が見えるまで野菜を食べたらレンゲでスープをすくって味見、豚骨、豚肉、背脂などで炊き出した味わいに強めに醤油たれを利かせてあります。

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 平打太麺は四之宮商店、個人的には柔らかめが好みですが、個人的な理由により町田本店以外では指定しないことにしています。
 まま、普通茹でがスープとの相性が良く、食べ進めると味が染みてきて美味しいことは美味しいです。
 豚は「まだまだ調整中」の出来栄えに感じましたが、開店2週間にしてはスープと麺が良すぎて豚が相対的に不出来に感じただけでしょう。
 刻みニンニクはいつも通りの辛さで、ラーメン二郎だったらつまらない思うだろうけど、ラーメン二郎ではないので満足です。

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 麺を半分以上食べたところでアレ、カラマヨを合わせてみます。
 あれと言うだけあって、相性も味もアレだったなぁ、、けど合わせてみないと分からないし。
 今日も卓上の調味料は使わなかった、ギャバンはともかく、一味や酢は試してみたいです。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> ラーメン二郎と大きく違うのは、言わなければニンニクがトッピングされないこと。
> 逆にラーメン二郎でニンニクを抜いて欲しい場合は、食券を渡すときに伝えます。

さすが二郎を全店制覇しているふらわさん。博識ですね♪

いつの日かゆで太郎を全店制覇できますように。いつも応援してますよ!
Posted by tomoco at 2019年07月12日 20:28
tomocoさん

> さすが二郎を全店制覇しているふらわさん。博識ですね♪

 誰でも知っている常識ですけど、私も常識を知っていますよ、と書きました。

> いつの日かゆで太郎を全店制覇できますように。いつも応援してますよ!

 ありがとうございます。
Posted by ふらわ at 2019年07月13日 12:29
>> さすが二郎を全店制覇しているふらわさん。博識ですね♪

> 誰でも知っている常識ですけど、私も常識を知っていますよ、と書きました。

二郎では「ニンニクを抜いて欲しい場合は、食券を渡すときに伝え」たりしません。
食券を渡す時や大小訊かれた時に伝えるのは「少なめ」「薄め」「アブラ抜き」のみです。
トッピングコールの時に「そのまま」あるいはニンニク以外のマシがある場合は「ニンニク」を言わないことでその旨伝えます。
tomocoさんはその点のふらわさんの誤りを皮肉っているのだと思いますが。
Posted by 香織 at 2019年07月13日 22:14
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