2019年07月27日

月例定例会

/麺屋和光@横浜市磯子区上中里町にて味噌らーめん/本牧まかど豆松にて月例定例会/

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 いやぁ、良い天気だなぁ。
 でも台風が来ているから夜は雨が降るらしい。

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 土用丑の日、鰻屋で鰻はとても高くて食べられないので、女房に頼んでスーパーの安売りを狙って買ってきてもらいました。
 ご飯を少なめに盛り付け、鰻を一尾分、乗せて、と。
 鰻の味が分からなくなるほど、タレも山椒も残さず掛ける貧乏性、ガッツリ濃い味でしたが、美味しく頂きました。

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 夜の飲み会の時間から逆算して、宿題のラーメン店に向かいます。
 こんなに暑いと歩くのは無理なので、最寄り駅というか最寄りのカーシェアを探して車を借り、すーっとラーメン店へ。
 って、お店の駐車場にクルマを入れにくく、かといって近くにコインパーキングが見たらない(鼻が利かない)。

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 お昼は、麺屋和光@横浜市磯子区上中里町へ。
 お店の表記は、自分で読み返して分かりやすい様に「店名+@+最寄りの駅名+(住所の町名まで、新店は番地まで)」としていますが、この店は最寄り駅が見当たりません。
 最寄り駅が無いのは地方のラーメン店では珍しくありませんが、横浜市内のラーメン店で、そんなことがあるとは。
 2008/2オープン、開店当初は家系ラーメンでしたが、札幌で味噌ラーメン修業した後、所謂「純すみ」系にリニューアルしたそうです。

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 店先には営業時間とか、ランチタイムは100円でライス食べ放題とか、高校生なら3人で来れば餃子をサービスするよとか、書かれています。
 辺りに最寄り駅が無いのに、店先を歩いて通り過ぎる人がいるのか。
 もちろん、お店が営業を続けて来られたのは、お客さんがいたからですね。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 (店先のパウチにも書かれていましたが)メニューは味噌、焦がし醤油の2種類だけです。
 焦がし醤油は18時から販売なので、昼間は味噌のみになります。
 チャーハンは販売されていないので、「折角来たんだから」となると餃子を付けるか、、こんなに暑いのに無理。

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 食券を買って、厨房奥に「こんにちわー」と声を掛けると店員さんがでてきて下さって、食券を渡します。
 席は厨房を囲むコの字カウンター9席のみ、たまたまではなく、常時ワンオペなのかな。
 卓上にはおろしニンニク、一味唐辛子、山椒、白胡麻、辣油、酢、醤油が用意されています。

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 カンカンと大きな中華鍋での調理の音が止み、少しして味噌らーめん800円
 スープは豚ガラ、鶏ガラ、人柄の味わい、濃厚で後味のスッキリした味噌たれ。
 シャキッとしたもやし、トロリとした玉ねぎ、食材のブレ範囲に収まるほどクオリティの高さ。
 私には、この美味しいスープがすみれとどう違うのか、分からない。

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 縮れ細麺はすみれと同じ西山製麺、いや、すみれはつい最近まで森住製麺だったので、先を読んで麺を変えておいたのか。
 トッピングの分厚いチャーシュー、中太のメンマ、白ねぎ、何一つすみれと変わらない。
 事前に知っていたから驚く程度ですが、全く知らずに立ち寄ったら、この美味しさにどれだけ驚いただろうか。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 その後、クルマを返して、電車を一駅乗って屏風浦へ。
 駅から数分歩いた先のバス停からバスに乗り、三の谷で降ります。
 降りたら本牧通りを渡って、すぐ。

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 今夜は本牧まかど豆松ホームページ)、毎月第四土曜日に開催される月例定例会、やっと行けました。
 専属利き酒師の磯野カオリさんがセレクトした6種の日本酒と、それらにマッチングする料理が楽しめます。
 ネット情報を漁ると、イベントの内容は大体分かりますが、逆に、本質的なことが分からなかったりする。
 昭和のオヤジは「行ってみなければ分からない」と自身を肯定し、行くわけですよ。

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 会は早い時間から二回開催され、早く飲みたい私は早い会を予約しましたが、遅い会の方が盛況だったようです。
 お店は初めてで、最寄り駅からバスで30分の地、広い店内はカウンター8席のみとゆったり過ぎるほど。
 今日は和食のコースが3,000円、日本酒は飲み放題3,000円で合計6,000円になります。
 席に着き、店員さんらの会話を聞きながら、身体を空気に馴染ませます。

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 お酒は6種類、夏酒をテーマに全て異なる蔵、お米。左から紹介しておきます。
 高知の蔵元である酔鯨酒造が醸す「酔鯨 吟麗summer(すいげい ぎんれい)」純米吟醸。
 山形の蔵元である水戸部酒造が醸す「山形正宗(やまがたまさむね) 夏ノ純米(夜の部)」純米酒。
 静岡の蔵元である高嶋酒造が醸す「白隠正宗(はくいんまさむね) 誉富士 夏」純米酒。
 京都の蔵元である白杉酒造が醸す「白木久(しらきく) 夏酒 Milky Way」純米酒。
 新潟の蔵元である猪又酒造が醸す「月不見の池(つきみずのいけ) 夏」純米吟醸。
 岐阜の蔵元である中島醸造が醸す「小左衛門(こざえもん) 夏吟」純米吟醸。

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 定刻になって開催、お酒は磯野さんが順番に注いで下さいますので(お酌ではありません)、黙って座って飲んで食えば良い会です。
 前菜三点、枝豆のチーズ和え、トマト豆腐生ハム巻き、メカジキスモークと国産生ハム。
 料理と日本酒を合わせると言っても、色々な組み合わせを食べて飲むわけにはいかないので、それぞれの味や食感を覚えておいて、頭の中で合わせるわけだな。
 最終的には食べて飲み、「おお、枝豆には酔鯨が合うねぇ」となるわけですね。

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 松花堂弁当(しょうかどうべんとう)、こういう弁当箱にもいちいち名前が付いているのが和食の素晴らしさ。
 刺身盛合せ、自家製豆腐とタコのピリ辛サラダ、ナスの味噌田楽、うなぎご飯。
 日本酒は一杯ごとに説明がありますが、とても全部は覚えられず、味を覚えるのが精一杯です。
 料理はいずれも薄味で、ジジイの私の好みにぴったり、日本酒に合う合う。
 思っていた以上に量があって、帰路で食べる予定のラーメンはキャンセルに。

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 焼物として、アカエビとホタテのBBQ、特製ソース添え。
 和食の焼き物は魚と決まっているわけじゃないことが新鮮、もちろんエビは殻ごと食べます。
 特製ソースがとても美味しく、このソースに合わせて日本酒を飲みたいほど。
 イベントで無ければ燗付けをお願いしたいところですが、まま、そこは大人の対応で。

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 デザートとしてスイカのシャーベット。
 シャーベットというか、スイカをまんま凍らせた感じで、美味しいです。
 大抵の日本酒のイベントは、飲めなくなるまで飲んで、食べられるだけ食べることが多いのですが。
 今日はお喋り中心、説明中心、これはこれでとても勉強になりました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 最寄り駅が無いのは地方のラーメン店では珍しくありませんが、横浜市内のラーメン店で、そんなことがあるとは。

横浜は広いですからそんなことありますよ。(笑)

私は100メートルでも10キロでも一番近い駅が最寄り駅だと思っていますが
ふらわさん的には最寄り駅は何キロ以内?
Posted by tomoco at 2019年07月30日 20:56
月例会か月次会でいいのでは?日本語に不自由な中年小太り男性ほど見苦しいものはないですね。奥様や娘さんが可哀想。
Posted by matsui at 2019年07月30日 21:36
tomoco さん

> 横浜は広いですからそんなことありますよ。(笑)

 そんなものですね。

> ふらわさん的には最寄り駅は何キロ以内?

 2キロまでですね、厳密に2キロ、ってことはないけど。
Posted by ふらわ at 2019年07月31日 00:47
matsuiさん、コメントありがとうございます。

 ブログの応援をありがとうございます。
 今後とも、よろしくお願いします。
Posted by ふらわ at 2019年07月31日 00:48
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