2019年08月11日

涼しくなって出掛ける

/そうめん/鶏そば かづ㐂@座間市ひばりが丘にてつけ麺/

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 朝はそうめんを作っていただきました。
 薬味の大葉は庭で採ってきたのですが、かなり固く、かなり苦味があって、なんか下処理が要るんだっけ。
 まま、人様に食べて頂く料理ではなく、自分で食べるだけなので、味も盛り付けも自分で納得できれば良いんですけどね。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 昼間は暑くて昼寝。
 暑い昼間はバイクを飛ばして、なんて話しは昔話、とっくに無理が出来ないお年頃。
 日頃、仕事を頑張っているつもりは全くないけど、知らず知らずのうちに疲れが溜まっているのかなぁ。

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 夜は、鶏そば かづ㐂@座間市ひばりが丘へ。
 去年の7月にオープンして、ずっと昼営業のみでしたが、今年の夏は暑すぎて。
 2019/8/9から営業時間が、昼営業のみから夜営業のみに変更になりました。
 月〜土が18:00-21:00、日が17:00-20:00、木曜定休(臨時休業あり)。

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 18時を過ぎていますが外はまだ明るく、西日をもろに受けるので、入口には網が掛けられています。
 メニューは変わっておらず、鶏そば700円、つけ麺800円、油そば800円、肉御飯300円。
 調理方法などは日々精進しており、つけ麺は麺を丸っきり変えたとのこと。

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 暑い々々と言っても店内にはクーラーがあったはずと聞いてみると、「壊れていて(直していないので)動きません」とのこと。
 その辺りから話しが始まって、ああだこうだの話をしながら、ラーメンの調理をして下さいます。
 この店は、お客さんが来てから麺の茹で湯を茹で始めるので、とびっきりゆったりした時間が流れていきます。

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 10分ほど待ってつけ麺800円。この木製の器がとても嬉しい。
 以前は煮昆布しかトッピングされていませんでしたが、揚げ鶏皮、削り鶏節が追加されています。
 それでもコスパ重視のお客さんであれば、この値段でこの麺相は到底容認できないでしょう。
 つけ汁は鶏清湯へ移行中の鶏白湯をベースに魚介を強めに感じますが、配合は変えずに調理の順番だけを変えたそうです。

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 麺は使っている小麦粉を強力粉(ラーメン用の小麦粉)から中力粉(うどん用の小麦粉)に変えたそうで、かん水が入っているとは言え、うどんの様な食感です。
 モチモチ、ぷりぷりが美味しい麺の表現方法として一般化していますが、そういう世界とは一線を画した独特の世界。
 この世界が一般化することは無いけど、この世界がなくなることも無いでしょう。

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 つけ麺に割スープは用意されていないはずなので、最後の一口分の麺と共にスープを啜っていると、「割りますよ」と声を掛けていただきました。
 少しずつ普通のつけ麺に寄っていくのが気になるけど、全てはお店の考え、ありがたく受け取ります。
 「今日はお客さん、1人だけだろうなぁ」と言われたので「分かるんですか(笑)」と応えていたら、後客一名。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>この店は、お客さんが来てから麺の茹で湯を茹で始めるので、とびっきりゆったりした時間が流れていきます。

茹で湯から茹で始めると時間が掛かるんでしょうね?
Posted by 暁美 at 2019年08月12日 11:37
暁美さん、コメントありがとうございます。

 そうなんですか?
Posted by ふらわ at 2019年08月16日 08:57
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