2019年08月18日

希望ヶ丘と弥生台

/拉麺よし@希望が丘にて塩ラーメン、ランチセット/横浜ラーメン弐七家弥生台店にてラーメン/

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 昨日は引きこもりだったので、今日は昨日に伺おうと考えていたラーメン店へ。
 横浜方面のラーメン店は、新規開店したからと慌てて突撃すると、1週間位してまた新しくオープンするので、少し様子を見て、何軒かまとめて食べにいきます。
 食べ歩きは交通費がいちばん掛かるけど、そこまでして食べに行く意味はどこにもありません。

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 相鉄線希望ヶ丘駅から徒歩数分で、拉麺よし@希望が丘(横浜市旭区東希望が丘)
 どさん娘、千晃希望ヶ丘店(2018/7/1-2018/12/26)の跡地に、2019/7/2オープン。
 店名は店主さんのお名前(中島吉信さん)から。
 店主さんは東京、神奈川一帯に展開するラーメンチェーン店で腕を磨いて、独立されたとのこと。

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 店先にはメニューと営業時間と専用駐車場が無いことと、麺少なめにすると海苔がサービスされることが張り出されています。
 あっ、学生大盛り無料です。
 定休日は決まっていなくて不定休ですが、店舗専用のSNSは見当たらないので、やっているかどうかは来てみてね、と。
 ドアには「しばらく水曜は昼営業だけ」「8/14、28は休み」と張り出してあります。

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 店内に入ると、直ぐ目の前に券売機が設置されています。
 メニューは醤油らーめん700円、塩ラーメン700円、つけ麺700円。
 チャーシュー、メンマなどのトッピング、ライス、チャーシューご飯などのご飯もの。
 夜営業向けに缶ビール、氷結レモン、おつまみなどが用意されています。

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 店内はテーブル席が冷蔵庫に変わった以外は前店の居抜き、厨房を囲むカウンター8席。
 卓上にはホワイトペッパーパウダー、おろし生姜。
 カウンター台にはフリーWi-Fiのパスワードが張り出されていて、「フリーだから公開しても問題なし」という考えもありますが、一応は消しておきますね。
 店主さんワンオペなのにノーゲストと言うこともあって、調理の段階から話し込んでしまって、、初対面なのに。

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 程なくして塩ラーメン700円。お好みは全て普通でお願いしました。
 既視感の強い麺相ですが、鶏ではなく鰹節や煮干の魚介系を前面に感じる、あっさりとした美味しいスープ。
 あっさりではあるけど、鶏ガラ、モミジが味を下支えするので、最後まで飽きさせません。
 逆にパンチもフックもありませんので、今風のスープをお望みのお客さんには受け入れ難いでしょうけど。

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 麻生製麺の中細麺がしなやかにスープに寄り添っていて、するすると美味しく頂けます。
 トッピングは箸で掴むとホロリと崩れる豚肩ロースチャーシュー、コリッとメンマが数本、なると、茹でほうれん草。
 薬味ねぎが切手切りに見えるほど多く入っていますが、そこまでは要らないんじゃないかと。

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 ラーメンだけではなんなので、ランチセット(ミニキムチチャーシューご飯)150円を付けてみました。
 50円、100円に敏感なケチなジジイなので、150円は相当頑張りましたが、頑張った甲斐があってとても美味しい。
 半分はそのまま美味しく食べ、残り半分は残ったラーメンスープを掛けてお茶漬け風にして美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 再び相鉄線に乗って、二俣川で乗り換えて湘南台に向かうのは、初めてか初めてに近い回数。
 さっと見渡した駅のホーム、朝晩の通勤、通学時間帯は混み合うのだろうけど、日曜日の昼下がりは閑散としていますね。
 駅が広々としていて、椅子も大きめで、一生叶わないけど、こういう駅を最寄り駅とする土地に住んでみたかったなぁ。

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 相鉄線弥生台駅から徒歩数分で、横浜ラーメン弐七家弥生台店@弥生台(横浜市泉区弥生台)公式ツイッター)。
 白根本店(横浜市旭区白根)の2号店として、2016/2/9にオープン。
 立地は麺や小僧(2015/2/20-2015/7/31)、麺屋黒琥弥生台(2015/8/12-2016/9/30)、らーめんおっぺしゃん弥生台店(2016/10/17-2019/4/29)の跡地。
 店主さんはたかさご家、壱八家で修業されて独立、弐七家出身店は、七七家@鶴間、かわむら家@伊勢佐木町など。

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 店内に入ると直ぐ右手(入口が店舗の左に寄っているので、店内中央)に券売機があります。
 メニューは醤油ラーメン、塩ラーメン、つけ麺(表記は「限定ラーメン」)、旨辛。
 トッピング、ご飯ものも白根本店に比べて絞ってあり、空白のボタンが目立ちます。
 それでもドリンクは充実していて、IWハーバーは健在です。

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 その券売機の隣には紙エプロン、マウスウォッシュが置かれていていますが、ちょっと気が付きにくいかな。
 店内は厨房を向いたカウンター7席、4人掛けテーブルが3卓、計19席。
 前店は未訪問ですが、ネットの写真を見る限りでは大幅にリニューアルされています。
 無理に椅子を詰め込まず、ゆったりしたスペースで落ち着いてラーメンを楽しめます。

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 先客6人、後客6人、通し営業であっても、中々混み合っています。
 「こちらへどうぞ」とお冷やを置かれたカウンター席に座ります。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒、白胡麻、おろし生姜、粗挽唐辛子、おろしニンニク。
 このニンニクチップ、使ったことがないけど、どんな場面で使うのだろうか。

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 少し待ってラーメン700円、家系お好みは麺柔らかめ。カウンター席にはカウンター台越しに提供されます。
 店内炊きされているスープは強めの豚骨白湯で、いわゆる壱系のクリーミーさ。
 とっくに食べ飽きた感を滲ませながらも、美味しいものは美味しいと今なお色褪せない味わい。
 ラーメンを常食している人達には評価が低いようですが、決して無くなることは無い一つの家系の支流(正確には違うけど)。

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 丸山製麺の平打中太麺、スープにビタッと合った美味しさ。
 麺の潜在能力を全て引き出して味わいたいので柔らかめ指定しますが、これがまたちょうどいい。
 トッピングは豚肩ロースチャーシューが(何故か)二枚、茹でほうれん草、板海苔三枚。
 壱系ならばウズラは必須する向きもありますが、こちらではデフォではトッピングされておらず、5個50円と有料トッピングです。

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 折角なので味変を楽しみます。
 色々あるけど、おろし生姜、おろしニンニク、粗挽唐辛子を二さじずつ、乗せてと。
 軽く全体に馴染ませて味わってみましたが、粗挽唐辛子は要らなかったな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 弥生台から帰るルートは来たルートを戻る二俣川から海老名に出るか、湘南台までで相模大野に出るか。
 調べたら二俣川に行く方が少し安いので、そちらにしました。
 夜は早めに晩酌して、早めに寝よう。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> このニンニクチップ、使ったことがないけど、どんな場面で使うのだろうか。

あれ?ふらわさんってハウザー()なんじゃなかったんでしたっけ?

> 折角なので味変を楽しみます。
> 色々あるけど、おろし生姜、おろしニンニク、粗挽唐辛子を二さじずつ、乗せてと。

無料なんですからニンニクチップも入れればよかったじゃないですか。ふらわさんらしくないですね。
Posted by tomoco at 2019年08月20日 21:41
tomocoさん

> あれ?ふらわさんってハウザー()なんじゃなかったんでしたっけ?

 「ハウザー()」って何ですか?ハウザーとは違うんですか。

> 無料なんですからニンニクチップも入れればよかったじゃないですか。ふらわさんらしくないですね。

 大変失礼しました。
Posted by ふらわ at 2019年08月20日 23:26
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