2019年08月21日

新規開店に駆け付ける

/麺屋虎杖大門浜松町店@浜松町にて冷やしパーコーカレー担々麺/肉とそうめん 五反田阿波や壱兆にて尾崎牛大判焼きしゃぶ/土佐清水ワールド五反田店にてかつおの藁焼き塩たたき大/

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 お昼は、麺屋虎杖(いたどり)大門浜松町店@浜松町(港区芝大門)ホームページ)へ。
 有楽町に続く2号店として2018/5/8オープン、その後、渋谷、日本橋、大阪日本橋、京都四条富小路、大分と全7店舗展開。
 経営母体は、築地などに海鮮料理店や鮨屋を展開している東京虎杖
 虎杖とは植物の名称ですが、なぜ「虎杖」という屋号にしたのか、調べ方が悪くて分からない。知ってる人、いません?

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 店先にメニューが張り出されているので、何を食べるかここで決めてから店内に入りますか。
 メニューはカレー担々麺730円、カレー担々つけ麺840円、季節限定で冷やしカレー担々麺830円。
 ご飯ものとしてターメリックピラフが用意されていて、ランチタイムはセットにするとお得です。
 飲み物や一品料理も揃っているので、夜はそれなりに飲めそうです。

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 店内に入るとすぐ左手に券売機があるので、心に決めてきたメニューの食券を買って、店員さんに渡します。
 人数を確認され、1階のカウンター席に案内されます。
 1階は壁向きカウンター8席、2人掛けテーブル、2階は20席あって、全部で30席。
 卓上には特製スパイス、塩、白胡椒。

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 程なくして冷やしパーコーカレー担々麺1,080円
 芝麻醤とカレーが利いたスープと、麺や丼は適度に冷やされていますが、パーコー(豚バラ肉の唐揚げ)は揚げたてでトッピングされています。
 全体が冷たいのにパーコーだけ温かいのを、アンバランスと感じるかアクセントと感じるかは食べ手のセンスですが、私はアクセントとして歓迎です。

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 温かいラーメンと共通と思われる細麺は、冷たいスープととても合っていて美味しく、食べ進めるとスープも麺も少なく感じるほど。
 パーコーをスープに浸して食べると、カレーや芝麻醤が程よく染みこんで、とても美味しく頂けます。
 他には肉そぼろ、水菜、半身半熟玉子がトッピングされています。

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 そのまま食べ切りそうなのをグッと押さえ、卓上の特製スパイスを使ってみました。
 うーん辛くなっただけ、そもそも冷たいスープの味変は難しいのではないだろうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、肉とそうめん 五反田阿波や壱兆公式ブログ)へ。
 みんなのジンギスカンのリニューアルとして今年の7/17オープン、開店おめでとうございます。
 タイミング良くオープンは知っていましたが、友達が少ない私は中々伺えず。
 まあ、行かなければオープンを知らないのと同じですね、スミマセン。

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 店内はカウンター席もありますがテーブル席メインの構成。
 卓上には塩と柚子胡椒が用意されていて、肉料理にはなくてはならない調味料です。
 飲み物はビール、サワー、ハイボール、ソフトドリンク、焼酎、そして日本酒が揃っています。
 日本酒は東中野のはなれと同様、オリジナルラベルとして、用意されています。

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 料理は炭火七輪焼・鉄鍋焼の盛り合わせがメインですね。
 単品として尾崎牛、阿波尾鶏の各部位が揃っています。
 焼肉以外ははなれと同じかな、ちょい飲みに重宝しそうですね。

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 先ずはビールで、今夜は五反田で2人お疲れ様会。
 付き出しはオクラの漬物、白胡麻が振られ、これは良い感じにビールに合います。
 飲んでいると、ジンギスカン鍋を被せた七輪が登場、ほほう、これで焼くんですね。

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 尾崎牛大判焼きしゃぶ(2枚)1,280円
 個人的に日本一の和牛だと信じて疑わない尾崎牛。
 つ、ついに尾崎牛が五反田で食べられる日が来ました。

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 網焼きかと思いきや鉄板焼き、鉄板は鉄板でもジンギスカン鍋で焼く尾崎牛。
 融点が低いので放置しておかず、数秒でひっくり返すこと数回で焼き上がり。
 たれに浸して食べてみれば、極上の味わい、美味しいです。

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 続けて阿波尾鶏レバ・ハツ・ハツモト盛り合わせ680円。
 牛肉同様、ジンギスカン鍋で焼き上げますが、鶏肉と言うことでしっかり焼き上げます。
 焼き上がったらタレに浸けること無く、塩を振ったり、柚子胡椒を乗せたりして、美味しく頂きます。

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 日本酒は「ゆうき」特別純米無濾過生原酒、1合980円。
 十分にお米の味が感じられる特純、美味しいですねぇ。
 この片口が変わっていて、片口からお猪口に少しずつお酒が垂れていき、最後は受け皿に溜まった日本酒を飲みます。

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 阿波尾鶏手羽先680円。
 こちらも焦げ目が付くほどしっかり焼いて、美味しく頂きました.
 途中、店長さんが対応して下さり、東中野の話をしつつ、名刺を頂いたので私も出して。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 夜は、土佐清水ワールド五反田店ホームページ)へ。
 本日8/21開店、ラーメン屋の開店に駆け付けたのは数知れずですが、居酒屋の開店に駆け付けたのは初めてです。
 縁があって、土佐清水ワールドの都内初出店である新橋店のレセプションに伺ったのは、今年の1月です。
 そのレセプションに付き合ってもらった友達が、その後、店に通ってお馴染みなって、今回の開店を知ったそうです。

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 そんな事もあって、友達は(新橋店から異動になった)女性店員さんと顔馴染みで、「飲みに来ましたよ」「ありがとうございます」といったやりとり。
 私には居酒屋の店員さんと顔馴染みになるなんて到底無理、羨ましいなぁ。
 店内はずっと満席で、多くの店員さんと共に活気に溢れています。

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 と言うことで、今夜は生ビールで2人お疲れ様会。
 お通しの茶碗蒸し、合わせて花鰹を出して下さいます。
 半分をそのまま食べ、残りは花鰹を掛けて美味しく頂きます。

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 かつおの藁焼き塩たたき大1,480円
 2人分には多いくらいですが、大根、タマネギ、ニンニク、ミョウガ、ネギ、レモンと薬味などがたっぷりで、薬味だけ食べる楽しみもあります。
 かつおの藁焼きは店内で実演しているのですが、座った席からは見えにくい場所です。
 厚切りされていて、食べ応えたっぷりの美味しいかつお。

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 1杯目は司牡丹酒造が醸す「自由は土佐の山間より」特別純米酒。
 土佐清水ワールドで提供されている日本酒は、蔵元が全て高知県です。
 料理によく合う日本酒、美味しいですねえ。

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 活〆清水さば単品980円。
 鰹に続けて鯖も食べないと、で、清水さば。
 開店初日と言うこともあり、前回食べたのとちょっと違う気がしますが、まま、こういうこともありますよ。

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 2杯目は亀泉酒造が醸す「亀泉(かめいずみ)」特別純米酒。
 鯖を食べながら日本酒は、とても美味しくて、次にまた来たらまた食べようと思います。
 この日本酒カードは裏側に模様があり、全20枚揃えてると、文字が浮かぶそうです。

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 豪快刺身盛り合わせ小1,680円。
 仕入れによって異なる魚、今夜はチカメキントキ、金目鯛、宿毛ぶり、ハガツオ、トビウオ、めぐみ鯛。
 どの魚も美味しかったけど、特にハガツオが美味しかった。

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 3杯目はアリサワ酒造が醸す文佳人(ぶんかじん)辛口純米酒。
 すっきりした飲み口で、最後を〆るにはぴったりな1杯。
 美味しい料理、美味しい日本酒をご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 網焼きかと思いきや鉄板焼き、鉄板は鉄板でもジンギスカン鍋で焼く尾崎牛。

七輪とスリットの入ったジンギスカン鍋は札幌でよく見かけます。
私は焼きしゃぶって食べたことがないのですが、普通の焼き肉との違いを教えていただけないですか?

> 私には居酒屋の店員さんと顔馴染みになるなんて到底無理、羨ましいなぁ。

おみ乃の店員さんとは顔なじみじゃないですか。
Posted by tomoco at 2019年08月27日 23:12
tomocoさん

> 普通の焼き肉との違いを教えていただけないですか?

 スミマセン、未確認です。

> おみ乃の店員さんとは顔なじみじゃないですか。

 とんでもありません。
Posted by ふらわ at 2019年08月30日 09:12
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