2019年08月24日

花門にカモン

/鶏そば うえ原@成増にて白湯鶏そば、和え玉/ゆで太郎新座野火止店にておろしゲソ天そば、焼きのり/居酒屋花門にてみんなで集まって飲もう会/

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 かつては毎月乗っていた東武東上線、いまでは年に一度くらいしか乗りません。
 飲み会のスタートから時間を逆算して、久し振りに乗ってみました。

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 成増駅を降り、5分ほど歩いて鶏そば うえ原@成増(板橋区成増)へ。
 2019/5/24オープン、有名店出身らしいけど出身店は非公開のようです。
 出身店を伏せて繁盛した飲食店は聞いたことがありませんので、敢えて挑戦されると言うことなのでしょう。
 昼営業終了一時間前で外待ち5人、壁に薀蓄が貼り出されていますが、その場で読んで覚えられる人っているのかな。

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 10分ほど待って店内へ、左手の券売機で食券を買います。
 メニューは淡麗鶏そば(鶏油+鶏清湯)800円と芳醇鶏そば(鯵油+鶏清湯)900円、白湯鶏そば(鶏白湯)750円、つけそば800円の四種類。
 既に清湯が売り切れてしまって、白湯かつけそばの二択、もちろん食べないで違う店に行くという選択肢もあります。
 先行者の殆どが鶏清湯を食べていて、鶏白湯を食べる予定でしたので無問題、お店によって解釈の異なる和え玉もポチッとな。

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 店内は奥に長いL字カウンター2席と10席、卓上にはミックスペッパー。
 空いた席に座るとお冷やとおしぼりを置いて下さいますが、卓上にはお冷やが用意されていないので、お冷やのお代わりは店内角にひとつだけ置かれた整水器まで行かなければなりません。
 店内には大きなスチコンが置かれていて、スチコンでの調理が売りらしいけど、幾つかのラーメン店で何年も前から見ているので、特段何も感じません。
 店主さん以外に男性店員さんが2人ほど働いていますが、まだまだ研修中の感が拭えません。

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 少し待って白湯鶏そば750円、座った席の関係で店主さん自らカウンター台越しに配膳して下さいます。
 炊き出し過ぎていない白湯スープ、丁寧に漉してあって雑味やざらつきを殆ど感じない優等生的な味わい。
 スープには名古屋コーチンが使われているそうですが、私にはさっぱり分からず。

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 菅野製麺所の縮れ太麺、白湯スープには太麺が定番と言うことは無いと思うけど、スープの粘度がそこまで無いので、ここまで太いと少し違和感があります。
 と、違和感を感じるのは還暦間近のジジイの感想ですので、若い人にはこのくらいが丁度良いのでしょう。
 トッピングは豚肩ロースチャーシュー、鶏もも肉チャーシュー、刻み紫玉ねぎ、三つ葉。
 麺を食べ終わったところで、店員さんに和え玉をお願いします。

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 和え玉200円、太麺と細麺から選べるので太麺でお願いしました。
 ラーメン丼にラーメンと同量の一玉分の麺、カエシを合わせ、刻み紫玉ねぎとサイコロカットチャーシューがゴロゴロ。
 油そば600円として十分通用する一杯、なのに200円は何かが間違っている。

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 全体を軽く混ぜ合わせてそのまま食べると、結構濃い味で、鶏白湯の後に食べるのにちょうどいい。
 刻み紫玉ねぎやサイコロカットチャーシューは麺に絡まないので、時々摘まんで、麺と一緒に食べます。
 途中で舌が濃い味に慣れてくるので、味変を楽しみます。

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 残しておいたスープに麺を浸け、つけ麺風にして食べると、これがまた美味しい。
 途中までつけ麺風に食べますが、最後の方は麺を完全にスープに沈めてラーメン風にしていただきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お昼は、ゆで太郎新座野火止店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 こんな駅から離れた場所に、、と向かいましたが、通り反対側には宅急便の運送センターがありますね。

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 店内に入って見慣れた券売機で食券を買って受付に出します。
 席は、出入り口の右に3席、左に7席の壁向きカウンター、受付の前に対面カウンター8席、店内奥側に4人掛けテーブルが4卓、2人掛けテーブルが3卓。
 店舗の方針で異なりますが、箸やスプーン、調味料は全て受付の隣りに用意されています。
 三人の店員さんがテキパキと働かれていて、とても気持ちの良い接客。

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 程なくしておろしゲソ天そば500円、焼きのり100円
 ゲソ天は別皿で用意されましたので、お蕎麦に乗せて、焼き海苔は挿して、撮影してみました。
 お蕎麦、蕎麦つゆ、おろしも冷え冷えで、とても美味しく頂きました。

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 今夜は居酒屋花門ホームページ)にて、みんなで集まって飲もう会、、、つまり特に目的はなく単に飲むだけ。
 お店は、どの調理場でこんなに一度に調理するのか想像できないデカ盛りと、意味の分からない値段で、何度もテレビで紹介されています。
 奥の座敷を貸し切っての宴会でしたので、カウンター内の厨房にいる店主さんとお話ができなくて残念でした。

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 真っ直ぐ奥に長く、ギリギリ座れる狭さ、色々と厳しい戦いになりそう。
 今夜は飲み放題コースで、勝手に作って勝手に飲む、生ビールと氷は厨房からリレーされてきます。
 飲み放題と言っても、料理も食べ放題、しかも時間無制限な宴会。
 若い頃はこういうお店でワイワイするのが楽しかったなぁ、懐かしいなぁ。

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 全員揃ってから乾杯すると間に合わない(何が?)ので、練習とかリハーサルとか言いながら何度も乾杯します。
 乾杯は生ビール、ふう、冷房が効いていて良かったよ。
 ビールの奥におまかせサラダが写っていますが、大皿に数人前で400円とのこと。
 宴会だから一人前400円が数人前かと思ったら、一皿400円なのだとか。

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 豚肉のしょうが焼き。
 繰り返しますが、この量で400円、バラで立ち寄ったら、二皿もあれば十分の量。
 宴会なので一皿だけじゃなくて、4皿同時に運ばれてきます。
 どれだけ大きなフライパン(中華鍋?)で調理されているのだろうか。

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 ナポリタン。
 運んでくる間に盛り付けがズレたとは思えない盛り付け、レストランではなく居酒屋クオリティ。
 しっかりトマト味、ウィンナーやタマネギがたっぷり入っているので、とても食べ応えがあります。
 正直に言って、この一皿だけでお腹一杯になりますね。

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 とりのから揚げ。
 理由は不明ですが、一つ一つがとても大きくて、一口で食べられない。
 一人一つ食べても半分以上残っているので、もう一つ食べてもまだ残っている。
 味は大味ですが、ビールやサワーと一緒に食べることを考えると全く問題ないし、むしろ美味しい。

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 イラン風オムレツ。
 料理の説明が聞こえない一番奥の席だったので、料理名は推測です。
 残った料理は持ち帰って構わないのですが、私は家が遠すぎるので遠慮しました。
 改めて説明しますが、この一皿で400円です。

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 イラン人気ロール。
 甘辛く味付けしたジャガイモを包んであって、こちらもとても食べ切れない。
 だいぶ飲んで時計を見たらすっかり遅くなってしまったので、中座しました。
 企画してくれた幹事さん、ありがとうございました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
修行先を声高にアピールする料理人もいれば敢えて隠したりぼかす人もいますよね
ただ後者の場合でも通っていくうちににそこはかとなくバックボーンみたいのが感じられたりするものですがふらわさんのように次々と湧いてくる新店開拓をなさってると難しいですかね、
どっちにしろ「出身店を伏せて繁盛した飲食店はない」ということはないでしょう
Posted by 高倉恵美 at 2019年08月29日 09:21
中座とはふらわさんらしくないですね、多分この後もっとお腹にたまるご飯ものがドカンと搭乗したのではないでしょうか
それと新座のゆで太郎は徒歩でいかれたんですか?結構距離ありそうなのですが
健康的でいいですね
Posted by 玲子たん at 2019年08月29日 15:24
高倉恵美さん

> 修行先を声高にアピールする料理人もいれば敢えて隠したりぼかす人もいますよね

 お世話になり、その店の年月があるから今があるのに、なぜぼかしますかね。

> どっちにしろ「出身店を伏せて繁盛した飲食店はない」ということはないでしょう

 仰るとおりです。
Posted by ふらわ at 2019年08月30日 09:15
玲子たんさん

> 中座とはふらわさんらしくないですね、

 いえいえ、中座することは決して少なくないですよ。
 改めて書かないだけです。

> それと新座のゆで太郎は徒歩でいかれたんですか

 歩いて行ける距離ではありません。
Posted by ふらわ at 2019年08月30日 09:17
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