2019年08月26日

涙の代々木東口店

/ゆで太郎代々木東口店にて肉舞茸せいろ、焼きのり、海老天/柴崎亭梅ヶ丘店にて牡蠣山椒塩そば/

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 早起きはお蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 今朝はどの朝食セットにしようかなと立ち寄ってみたら、季節の限定メニューが切り替わっていたので、急遽方針変更。
 肉舞茸せいろ500円、焼きのり100円、クーポン海老天。「せいろ」ですが、肉舞茸そばにもできます。

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 先ず海老天をカリッと頂き、続けて板海苔を袋から取り出してパリッと頂いてから。
 豚バラ肉と舞茸を煮込んだ蕎麦つゆにお蕎麦を浸けて、ツルッと手繰ります。
 美味しいですねぇ、暑さが少し和らぎましたが、暑くても涼しくても美味しい。
 途中で、朝11時までサービスの天かすをドサッと入れ、薬味代わりに紅生姜を摘まんで頂きます。

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 涙でお蕎麦がしょっぱくならないように。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 夜は、柴崎亭梅ヶ丘店ホームページ)へ。
 この後の時間から一気に混み出しますが、私が伺うタイミングでは空き席が目立ちます。
 左側下を照らすライト、七色に変化しますので、しばらく見ていました。

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 手元のメモを見ないと、既食、未食が分からないほど魅力的なメニューが並んでいます。
 食券を買って店内奥に進むと、見たことのある店員さんは麺上げの方だけで、ガラッと入れ替わっていて。
 シフトの関係もあるだろうし、今夜はゆっくり食べられそうです。

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 少し待って牡蠣山椒塩そば1,000円
 チャーシューもメンマも板海苔もトッピングされていない、シンプルを極めた麺相。
 レギュラーの鰹節出汁スープでトッピングされている牡蠣をしっかりと煮出していて、牡蠣を食べているのか、鰹節をかじっているのか、分からなくなるほど親和性が高い。

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 色々な牡蠣ラーメンを食べていますが、ここまでスッキリして美味しいラーメンは初めてです。
 そのままでは途中で飽きるような味に感じつつ、たっぷり振られた花山椒が、キリキリと味を締め上げてきます。
 ここまで独創的なスープであっても、一歩も遅れずに付いていく田村製麺の細麺、何が凄いかってこの麺が素晴らしい。

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 身体に悪いと思いつつも、命と引き換えにスープを飲み干してしまうラヲタがここに。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
 食べ終わる頃には満席店内待ち、ふう、また食べに来よう。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
柴崎亭といえば何かでみましたが美人名女性店員さんいましたよね
この日会えなかったのなら残念ですね
Posted by 高倉恵美 at 2019年08月30日 10:11
高倉恵美さん

> 柴崎亭といえば何かでみましたが美人名女性店員さんいましたよね

 そうなんですか、知りませんでした。
Posted by ふらわ at 2019年08月31日 22:08
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