2019年08月27日

横須賀で二軒

/らぁ麺しろ@横須賀中央にてしろらぁ麺/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)横須賀久里浜店にてタンタンメン(めちゃ辛)、ニラ/

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 ラーメンの食べ歩き、特に都内のラーメン店の食べ歩きは定期券があるからこそ行けているわけで、定期券が無くなれば一気に厳しくなってしまう。
 来たるべき未来に備えて、食べ歩きの主軸を県内に少しずつ移してはいるけれど、横須賀は遠い。
 新しく店がオープンしたからと言ってサクサクは食べに行けず、二軒、三軒貯まってから伺うことにしています。
 と言うことで横須賀中央、何度か来ていますが、いつも駅舎の大きさに驚いています。

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 お昼は、らぁ麺しろ@横須賀中央(横須賀市日ノ出町)へ。
 横須賀中央駅からは徒歩5分ほどの大通り沿いに、2019/7/20移転、移転前は隣り駅の県立大学近くに2018/3/26オープン。
 店主さんは篝大手町店出身、営業時間は11:00-15:00 17:00-21:00、月定休。

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 店内に入ってすぐ左手の券売機で食券を買います。
 メニューはしろらぁ麺780円、鶏清湯らぁ麺730円、魚介つけ麺830円、魚介辛つけ麺880円、まぜそば750円、期間限定900円。
 期間限定メニュー、8/21からは「白みそ豆乳つけ麺」とのこと。
 ご飯物はありますが、サイドメニューは無く、ビールはあります。

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 買った食券を卓上に置き、広々した店内で席に着きます。
 移転前の5席に比べると3倍強、L字カウンター4席、4席、5席、3人掛けテーブルと全16席。
 店主さんは厨房で調理に掛かりっきり、移転前に比べてかなり距離が遠くなり、とても声を掛けられる感じではありません。
 配膳は女性店員さんが対応されていました。

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 卓上には左からおろしニンニク、おろし生姜、フライドオニオン、黒七味、焦がし葱、奥のミルは黒胡椒。
 壺入り調味料の場合、テプラが貼ってあれば「読めば」いいけど、貼ってなければ蓋を取って味見しないと分からない。
 それ以前に、どんな調味料を用意しているかという情報って、誰にとって必要なのかという疑問もある。
 ま、趣味のブログだからね、細かい事を考えても仕方ないし。

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 程なくしてしろらぁ麺(並)780円。あのカラフルな麺相は封印し、極めてオーソドックスな麺相です。
 スープは鶏白湯とは説明されていませんが、日本で一番清湯に近い白湯、一口飲むと、サァーッと舌の上を滑っていき、スッと消えていく旨味。
 低粘度のスープはザラつきやベトつきは皆無、とても美味しい。

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 細麺はスープにぴったり寄り添っていて、食べた感じでは前店踏襲の邦栄堂製麺所。
 ラーメンとしてはとても美味しいけど、つけ麺にはどうなんだろうなぁ、形状を変えているのかなぁ。
 トッピングは豚チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、紫タマネギ、万ねぎ、三つ葉。

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 麺を半分ほど食べたところで、卓上の調味料(薬味)で味変を楽しみます。
 さっぱりしたいので生姜、こってりしたいのでフライドオニオンを乗せてみました。
 生姜はとてもよく合いますね、フライドオニオンは好みではありませんでした。

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 他の調味料(薬味)も試してみたいのですが、麺もスープも足りません。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
 店主さんは厨房の奥でしたので、心の中で「移転、おめでとうございます」とお祝いして、お店を後にしました。

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 続けて京急久里浜駅。
 駅の近くに10軒ほどのラーメン店がありますが、その一軒にも伺ったことが無いという。
 県内のラーメン店に全て伺うのは不可能としても、その存在くらいはちゃんと知っておきたいですね。

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 お昼は、元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)横須賀久里浜店@京急久里浜(横須賀市久里浜4-6-6)ホームページ
 2019/7/26オープン、立地は久里浜商店街の中程で駅から徒歩数分、ですが臼井不動産の脇を入っていくショートカットルートもあります。
 現存する本支店39店舗中38店舗目の訪問、店長さんは京町本店、鶴見、横浜と渡り歩いてこちらを任されました(直営店)。
 店内に入ると右手に券売機があってビックリ、池袋東口店に続いて2店舗目です。

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 メニューはタンタンメン、味噌ラーメン、まぜたんの3種類、イソゲンにしてはあまりにも少なすぎる。
 ※興味がある人がいるかもなので記しておくと、イソゲンは直営店とFC店があり、直営店でのみまぜたんを販売しています。
 サイドメニューは焼餃子、味噌餃子、ライス、ミニ焼肉丼(Cセットの場合)。
 飲み物はビール、レモンサワー、ハイボール、コーラ、オレンジジュースなど。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター10席、2席の全12席。
 買った食券を持って、そこはかとなく真ん中辺りの席に座ろうとしたら、「一番奥の席へどうぞ」と案内されます。
 これ、これからお客さんが来るから端から座れ的な事では無く、店舗奥に設置されているクラーの近くが涼しいからとのこと。

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 席に着いて、カウンター台に食券を置きながら「メチャ辛」と伝えます。
 イソゲンのタンタンメンは辛さがひかえめ、普通、中辛、大辛、めちゃ辛から選べるので、基本、めちゃ辛でお願いしています。
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパー(グラインド)。
 紙エプロンをお願いし装着していると、消臭ガムをサービスして下さいます。

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 少し待って、タンタンメン(めちゃ辛)780円、ニラ150円
 鶏ガラベースのスープで豚挽肉、刻み生ニンニク、粗挽き唐辛子を混ぜて煮立て、溶き卵で閉じてあります。
 めちゃ辛にしては辛さ控えめ、ニンニク弱めで、横浜店の味わいに近いですね。
 まま、イソゲンほぼ全店を食べ歩き、各店舗の味の違いをああだこうだ言う人は少ないだろうから、この辺りの味の調整は店長さんの裁量でしょう。

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 つるりとした麺肌の角中太麺は固め仕上げ、美味しいですねぇ。
 そして重要なニラの調理方法は、別茹で、端にトッピング方式、この盛り付け方は他本支店で見かけたことがありません。
 特に味変の必要はありませんが、途中で酢を回し掛け、辛さをマイルドにして食べ切りました。

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 他と客が途切れたタイミングで、店長さんと少し話しをさせて頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 帰りは商店街とは反対方向の出口から、こちらから出ると、駅までの距離が随分と近いです。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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