2019年09月02日

蒲田と三ツ境の家系ラーメン

/横浜家系ラーメン志田家蒲田店@蒲田にてラーメン(並)、ニラ/豚骨醤油ラーメン マルセイ@三ツ境にて煮干豚骨ラーメン/

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 この時期の時候の挨拶は、「涼しくなって、めっきり秋らしくなりました」と「まだまだ残暑厳しく」のいずれか。
 今日は歩いているだけで汗ばみ、残暑厳しい日です。
 とはいえ、暑さ寒さを感じるのは出勤時とお昼休み、帰宅途中ですけどね。

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 お昼は、横浜家系ラーメン志田家蒲田店@蒲田(大田区蒲田)公式ツイッター)へ。
 定期的に通っている家系ラーメン店の一つで、限定メニュー狙いでは無く、レギュラーメニューのブレを楽しみに伺うラーメン店です。

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 店内に入り、券売機を見ると念願のトッピングのボタン、売り切れランプが消えています。
 力強く押して食券購入、店員さんに渡し、座る前に無料サービスライスを取りに行きます。
 戻ってきて、先客2人で奥の方から詰めて座ろうとしたら、「こちらへどうぞ」と入口近くを案内されました。
 座ってみると、冷風機からの涼しい風の通り道、ありがたいことです。

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 卓上の調味料に変わったところはありません。
 厨房では男性店員さんと女性店員さんの2人で切り盛りされています。
 氷水のお冷やが美味しい。

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 少し待ってラーメン(並)700円、ニラ100円。家系お好みは柔らかめ。
 悪魔のように旨いスープ、おお、暑さ寒さを忘れてしまう。
 スープは、豚骨、豚ガラ、香味野菜、そして水の温度、気温、さらに店員さんの愛情で百万通りの味わいがあるけれど、今日のは旨い。
 一口飲んで、これは気が付いたら無くなっているな、と確信。

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 家系ラーメンは相当数食べているけど、ニラをトッピングしたのは初めて。
 そもそもニラがトッピングできる家系ラーメン店は少ないし、大抵の家系ラーメン店ではノーマルを一杯食べるだけですし。
 小さく刻まれた生ニラが全体に散らされていて、スープが旨い事もあるけど、スープとの相性も抜群です。
 こんなに旨いなら毎回入れたいけど、毎回販売されていないのが謎。

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 酒井製麺の平打太麺、間違いが有るはずも無く。
 家系海苔巻きは辛い、相当辛い。
 それでもスープをたっぷり吸った板海苔で巻いたご飯は、史上最高のサイドメニュー。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、豚骨醤油ラーメン マルセイ@三ツ境(横浜市旭区笹野台)へ。
 2019/8/16オープン、先行者のレビューや店舗のファサードから、訪問を躊躇したことは否定しません。
 だからと言って、食べもしないのに、金を払わないのに、ガタガタ言うのは性に合いません。
 なんか言うなら食べてから(金を払ってから)と考えているので、食べてきました。

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 店先のタペストリーには
 『ガラからとった出汁スープを毎日一定の状態を急速冷凍し、お客様の注文分だけ毎回手火入れをして』
 『家系とかのこだわりではなく、豚骨醤油、みそ、塩と色んな美味しいラーメン提供を目指しております』
 とあります。

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 店内に入り、店内中央にある券売機で食券を買います。
 メニューは豚骨醤油ラーメン、豚骨味噌ラーメン、豚骨塩ラーメン、煮干豚骨ラーメン、牛乳ラーメン、和風ざるラーメン、濃厚豚骨つけ麺、油そば。
 それ以外に限定メニューや学生ラーメン、レディースラーメンもあります。
 ご飯物、アルコール飲料など、一通り揃っています。

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 店内は前店の居抜きなのかな、厨房向きのカウンター2席、壁向きカウンターが3席と5席、奥に4人掛けテーブルが2卓。
 使っていない椅子は店内角に片付けられていました。
 先客10人ほど、後客も多く、地の人には既に認知されているようでした。

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 卓上にはおろしニンニク、豆板醤、フライドガーリック、白胡麻、辣油、酢、醤油、一味唐辛子、黒胡椒。
 大将と女将さんのツートップ、女将さんが配膳担当で、下げ膳の時に丼を片付けてテーブルは拭くけど、調味料は並び直されないようです。
 ちなみに大将は手隙のタイミングで、奥のテーブルの学生客相手に、トランプマジックを披露して盛り上がっていました。

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 少し待って煮干豚骨ラーメン990円、ニボトンと呼んでいるようです。
 燕三条系を彷彿させる大量の岩海苔の下には、トッピングが隠れ、スープと麺。
 スープは豚ガラスープと煮干スープをブレンドしていて、お互いの旨さを相殺してドロっとした食感だけを残しているように感じます。
 ここまで濃いと板海苔では太刀打ちできませんが、岩海苔だと甘さが際立ってしまいます。

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 中太麺は丸高製麺、もっと太い方がスープに合っている気がしました。
 トッピングは岩海苔、茹でほうれん草、極太メンマ、角切りチャーシュー、刻みタマネギ。
 色々なトッピングの味が楽しめますが、敢えて言えば値段が高めに感じます。

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 食べ進めると岩海苔がスープに溶け込んできて、美味しさが増していきます。
 途中で味変にニンニクと豆板醤を入れてみましたが、全く歯が立たず。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>とはいえ、暑さ寒さを感じるのは出勤時とお昼休み、帰宅途中ですけどね。
仕事中は、首筋が寒くないですか?

久々の志田家さんですね!ジャーの蓋を乱暴に締めて怒られて以来ですか?
この日は、外から怒った人が居ないか確認して入店されてましたねw
Posted by 里佳子 at 2019年09月05日 08:50
> 力強く押して食券購入、店員さんに渡し、座る前に無料サービスライスを取りに行きます。

馬鹿力でボタンを押して壊しちゃったら店員さんに叱られますよw

保温ジャーにテプラが貼ってありますが、なんて書いてあるのか気になります。
Posted by tomoco at 2019年09月05日 20:53
里佳子さん、コメントありがとうございます。

> 仕事中は、首筋が寒くないですか?

 背筋?

> 久々の志田家さんですね!ジャーの蓋を乱暴に締めて怒られて以来ですか?

 怒られた?
Posted by ふらわ at 2019年09月06日 23:59
tomocoさん

> 馬鹿力でボタンを押して壊しちゃったら店員さんに叱られますよw

 はい、気を付けます。

> 保温ジャーにテプラが貼ってありますが、なんて書いてあるのか気になります。

 「やさしくしめてね」と書いてあります。
Posted by ふらわ at 2019年09月07日 00:01
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