2019年10月08日

臨時休業の確認

/横浜らーめん一八家鹿島田店にてラーメン/

クリックすると拡大します

 ラーメン屋以外の食べ歩きはよく知らないのだけれど。
 飲食店はやむにやまれぬ事情で営業できない場合、臨時休業になります。
 生活圏であれば速やかに違う店に行けばいいのですが、わざわざ伺った場合は自己責任ですね。
 決して、臨時休業の確認に伺った訳ではありません。

クリックすると拡大します

 お昼は、横浜らーめん一八家(いっぱちや)鹿島田店@鹿島田(川崎市幸区下平間)ホームページ)へ。
 JR南部線鹿島田駅から徒歩1分の立地に、2016/11/13オープン。
 個人的な家系ラーメン店の条件の一つに営業時間が12時間以上であることがあって、こちらは11:00-23:00の営業時間です。

クリックすると拡大します

 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 ラーメンとしてとんこつ(醤油)700円、塩700円、赤味噌800円があり、野菜らーめん850円、肉野菜らーめん900円、タンタンメン880円、チゲラーメン880円、魚介つけめん880円がラインナップ。
 ご飯物はネギチャー丼350円、キムチ丼350円など、サイドメニューに手造餃子380円、水餃子400円が用意されています。
 飲み物は生ビール、瓶ビール、ソフトドリンクなど。

クリックすると拡大します

 ワンオペの店員さんに家系お好みを伝えつつ食券を渡し、お冷やの置かれた席に座ります。
 カウンター9席、テーブルは4人掛け、2人掛けが1卓ずつの15席。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡麻、胡椒、豆板醤、おろしニンニク。
 ラーメンを食べていると、次回使えるトッピング無料券を渡されます。

クリックすると拡大します

 少し待ってラーメン700円、家系お好みは麺柔らめ。
 豚骨と豚ガラを主体に炊き出したスープは、柔らかな鶏油をまとって、老若男女、幅広い年齢層に受け入れられる美味しい味わい。
 薬味ネギは先入れタイプ、私が好きなタイプ。
 安定した味わいだから作る(炊き出す)のも簡単だろうと思われがちですが、一年を通して痩せたり肥えたりする生の食材相手に同じ味を維持することがどれだけ大変か。

クリックすると拡大します

 丸山製麺の平打中太麺が旨い。
 平打ち麺は柔らかく仕上げると、エッジが透き通ってスープに馴染んで美味しいと信じています(個人的な好みです)。
 トッピングは大ぶりのバラ巻きチャーシュー、板海苔三枚、半身の半熟玉子、茹でほうれん草。

クリックすると拡大します

 平日のランチタイム(11:00-15:00)は半ライスがサービスです。
 家系海苔巻き、板海苔に十分スープを吸わせてくるっと巻いて。
 1枚目はそのまま、2枚目は豆板醤、3枚目はおろしニンニクで頂きました。

クリックすると拡大します

 麺を半分食べたところで、お楽しみの味変。
 今日はおろしニンニク、豆板醤、スープの味がしっかりしているからこそ、味変が楽しめます。
 スルッと食べてごちそうさまでした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186678511
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック